月別アーカイブ: 2014年10月

職員らを患者にでっちあげ診療報酬詐欺で逮捕されたPTSD解離精神科医(54)

健常な職員らを面接と称して
クリニックに呼び出し
受診したことにして
2010年以降
少なくとも
数千万円をだまし取った
奈良市の医療法人
「光優会」の
 ―診療所
 「クリニックやすらぎ八木診療所」
 (奈良県橿原市
 昨年8月に閉院)の他
 奈良、三重両県で
 自立支援の訓練など
 福祉サービスを行う事業所6カ所を運営
理事長である
精神科医が逮捕されました。
内部で
「患者職員」と呼ばれていた
男性職員は
「主従関係を利用できる
患者職員はうまみがあったのだろう。
弱者を食い物にする行為は許せない」
女性看護師は
 ―健常ではなかった
  (おそらくPTSD)らしいが
「抗うつ剤など
6種類の薬の処方を受けていた」
施設職員に
グループの関連店舗の
戸締まりをさせたことを
「福祉施設での
自立訓練などのサービス」と偽って
自立支援給付費を請求する等
「帳簿に虚偽のサービス内容を記載し
請求を水増しした。
理事長の指示通りに動いた」と
ワンマンぶりを証言しました。

誤診や薬漬けに平気なれば
人を人とも思わなくなり
職業倫理も麻痺し
だんだんエスカレートするんでしょうね。
この精神科医の治療は
誰がするのでしょう。

「あなた映ってるわよ」妻のメールでPTSD解離暴行犯(31)出頭

昨年11月
東京の新橋駅で
男性を暴行し
重傷を負わせた疑いで
警視庁が
23日に
映像を公開
サーフショップ経営の男が
24日に
親族に付き添われて
出頭し
逮捕されました。
出頭のきっかけは
妻からのメールだったそうです。
「ムカついて暴行した」ツケは大きく
 ―解離
逃げられません。
防犯カメラの威力は
凄いですね。

専門家たちも
妙な科学信仰から脱却し
 ―イスラム国も真っ青の洗脳
科学的にならねば!

幼少期の虐待環境から懲役13年の犯罪者になった呉集団暴行の少女(18)

公判では
母親や祖母から虐待を受けるなど
被告の少女の
過酷な成育環境が
広義の精神障害を深めたと
指摘されました。

母親に放置され

ばあやにいじめられた
マーニーは
こころに傷を負い
孫の杏奈に理解されるまで
負の連鎖を繰り返しました。
 ―トラウマは幽霊や亡霊のような
  役割をします。


呉の少女の場合は
専門家による虐待もあったようです。
 ―話を聴かずに向精神薬処方
PTSD理論を否認している以上
似たような悲劇は
 ―喘息では済まなくなっている。
また起こるでしょう。

ニューヨークでもオノ振り回したPTSD解離「イスラム国」関係者(32)射殺

22日に
イスラム国の出した
「(空爆に参加している)
同盟国の
兵士・警官・市民と戦え」という
声明に煽られ
23日
複数の警官を襲撃し
1人に重傷を負わせ
その場で射殺されたそうですが
流れ弾で
居合わせた女性(29)が
病院に搬送されました。
不正行為で
海軍除隊となった過去があるようです。
機能不全家族から
生活のために
人殺しの訓練を受けると
犯罪者になるリスクが
高まるということでしょう。
PTSD予防教育は
平和の教育になります。

「過去の間違いを償うために服役希望」したカナダのPTSD解離銃乱射犯(32)

オタワで銃乱射し
警官に
射殺されたカナダ人は
子どもの頃
私立学校に通うなど
比較的恵まれた生活を
送っていたようですが

 ―内面生活はわからない。
高校卒業後
麻薬等で
複数回逮捕されており
どこからみても
PTSDです。
窃盗で逮捕された時には
「コカイン中毒を克服するため
刑務所に入りたいと
犯行を犯した」と
供述していたそうですが
刑務所では
 ―行動療法的
PTSDはなかなか治らないようです。
そこで
「熱心な
イスラム教徒になり
過去の間違いを償うために
服役しなければならないと
考えた」と考えるようになり
イスラム国に傾倒していった
経過が興味深いです。
この人にとって
本当に重要な過去は
初犯の時ではなく
その前提のトラウマ記憶にあります。
認知の歪みから
間違ったイスラム思想に
 ―イスラム教を捻じ曲げた思想
かぶれてしまい
犯罪者になったのです。
日本でも
PTSD克服の際に
思想的におかしくなってしまう人は
よくいます。
トラウマを中心に
 ―PTSDとして治療
哲学思想から見直してゆくような
精神療法でないと
太刀打ちできない精神疾患なのです。


こういうことをやっている国では
治りません。

PTSD解離なりすまし(病的ウソツキ)女の話を記事にしてしまった茨城新聞社

新聞記者に対し
自分は
急性骨髄性白血病で
高校野球部のマネージャーを
やめなければならなかったが
社会人野球のマネージャーになり
グラウンドにヒマワリを植える
プロジェクトを広げたと
語ったそうで
感動した記者が
LINEで数回やり取りした後
記事にしたそうです。
病状悪化で会えないからと
LINEで回答
その後死亡したことになっていましたが
全てウソでした。
こういうタイプ
増えてますね。
私も
ストーカー事件以来
  ―法律関係者とか平気で嘘つくし
   なりすましだらけ
知らない人からの
コメントに答える気が失せました。

裁判官も「生い立ちには同情」懲役13年のPTSD解離少女(18)

昨年夏
呉で
16歳の少女が
16歳の集団に
山中で暴行され
殺害
放置された事件の
主犯格の少女に対し
「生い立ちには
同情できるが
 ―家庭内暴力が日常的
殺意とは
直接的な関係がない」と
判断されました。
病院で
向精神薬が処方されていたようですが
 ―先天的な精神病扱い
PTSDだったということですね。
 ―生後に原因があり
  適切に治療すれば
  治癒の可能性が高い。

生後6か月長男ゆさぶり脳障害にしたPTSD解離父(22)逮捕

京都の
外壁工事作業員が
逮捕されましたが
「覚えていない」
そうです。
男児は2歳になりましたが
重い脳障害で
現在も入院中です。
解離人格は
野放しにしてはいけないのです。
そして
PTSD予防教育が大切です。

生まれつきの発達障害児とは
 ―多すぎる。
別に対応する必要があります。
 ―トラウマケアをすること

遠野なぎこが過去のPTSD解離自殺未遂をブログにつづる。

昨日
ブログの読者から寄せられた悩みへの
コメント欄で
「首吊り…しようとした事あるよ。
正確に言うと…しちゃったんだ
昔ね」と告白
助かった際の状況については
「朝マネージャーの子の
電話だったか
インターホンかで
目を覚ましたの。
正直
ほとんど記憶に無いんだ。
細かい状況は
今も全く思い出せない」
「私も
今だって死にたい気持ちと
闘っています
毎日」
「でも
私はそんな自分を
責めない事にしたんだ」と
書いているそうです。
ここだけ読むと
『そういう生き方もあるんだ』と

安心を与えるかもしれませんが
 ―親切ごかしとも呼ぶ。

報道されている内容だけでも
大変な人生であり
他人を巻き込んでいますから
 ―未治療だと
  いつの間にか加害者になり 
  負の連鎖を起こす。
  ドラキュラ伝説と呼ぶ。

全体的に考える必要があります。