昨夜
東京都文京区の自宅マンションに
大阪府警の捜査員が
未成年者誘拐事件の容疑で
訪問したところ
職業不詳の男は
飛び降りて自殺しました。
麻薬取締法でよくこういうことがありますね。
この男も
ある種の依存症なのでしょう。
覚せい剤やアルコール
向精神薬等は
それをやめさせるだけでは
他の依存症に移行するだけです。
本人は完治したと思っているから
非常に厄介です。
人間関係で依存するようになれば
子どもが被害にあうかもしれません。
アクティング・アウトさせないためにも
無意識の表現は必要でしょう。
(こころの中で考えるべきことを
外界で行うのがアクティング・アウト)
依存対象を取り上げられるのは
死ぬほどつらいという
身体表現なのでしょう。
ストーカーと一緒です。
月別アーカイブ: 2015年6月
テロリスト志願の「柏連続通り魔」もいじめによる解離性同一性障害(PTSD)
千葉地裁で
5回目の期日を迎えましたが
被告(25)は
動機について
「ハイジャックをして
スカイツリーに突っ込む
テロを実現させるため
けん銃を買おうと思った。
その金が欲しかった」と
逮捕直後と同じ内容の供述を
繰り返しました。
「テロを通して
自分がこれまでに受けた
いじめや親からの暴力
差別などの理不尽さを
社会に訴えたかった」のに
被害者が
「抵抗してきたので
怒りを感じた。
殺すしかないと思って首を刺した。
とどめを刺そうと
倒れた被害者の背中を
ナイフで何回も刺した」と
平気で供述しています。
いじめは人のこころをバラバラにしますから
やはりPTSD予防が必要です。
発達障害等と
誤診している場合ではありません。
SurfaceでPTSD研究
携帯用に
サーフェス買いました
タブレットとパソコンがくっついたものなんですが
(CMはいつもダジャレですね)
字も書けるし
(殴り書きの記録を
活字に起こすのが大変で)
絵も描けるので
私にとっては
(多くの人にとっては
大きすぎるタブレットと
性能がイマイチのパソコン)
単に1+1=2ではなくて
一太極二陰陽的で
パワフルな仲間です。
小さいパソコンでいいのが
なかなか出ないと思っていたら
このせいだったそうです。
電気屋さんが
「頑張って下さい」と
言ってくれました
『アルジャーノンに花束を』でPTSD否認最先端治療への風刺
手術で
主人公の知能は高くなりましたが
それは束の間のことで
幻覚が見え始め
もとに戻る恐怖に襲われ
ネズミのアルジャーノンも死亡しました。
6割くらいには効果的であるが
再発率もそれ以上と言われる
TMSみたいですね。
臨床実験では
多少効果があった時点で
「効果あり」と認定されます。
それでも
オウムのヘッドギアと同じで
教祖が勧めれば
高額でも信者が買うのです。
アルジャーノンが文字を覚えたのは
カードの上に食べ物を置く方法だったと
明かされましたが
これは
古典的な行動療法で
薬物と行動療法の限界も暗示されています。
脚本において
わざわざ今風に書き直された部分は
こころを診ない
心療内科への風刺でしょう。
自撮りバカッターで空爆地点がバレバレのIS戦闘員も解離性同一性障害(PTSD)
SNSのどんな投稿が
空爆の決め手となったかは
明かされませんでしたが
「自撮り」画像からのようです。
恐ろしい集団ではありますが
向精神薬を処方されながら
(平気で)殺人をするような
極限状態ですから
【解離】行動により
いつか自滅するのでしょう。
派遣自衛隊員自殺56人の精神疾患原因25% も解離性同一性障害(PTSD)
テロ対策の補給活動で
インド洋に派遣されたり
イラクの人道復興支援で派遣されたりした
自衛隊員のうち
56人が自殺していますが
原因が判明している中では
「精神疾患等」が14人(25%)で
最も多かったそうです。
その他の原因と見做された
▽家庭7人
▽借財6人
▽職務3人
▽その他5人
▽不明21人も
PTSDを発症していたのでしょう。
東日本大震災の被災地でも
家族関係は悪化していますし
(DV等増加)
パチンコ依存症も増えています。
(補償金を使い果し
家族関係も悪化)
自衛隊員もあまりの惨状に
解離性遁走して
逮捕されたりもしましたから。
政府に必要な対策は
PTSD予防(こころのケア)でしょう。
不定期刑「遊び半分で暴行」少女死亡の2少年も解離性同一性障害(PTSD)
愛媛県伊予市の
市営住宅で
昨年8月
松山市の無職大野裕香さん
(当時17歳)が
集団暴行を受けて死亡した事件で
伊予市の無職少年2人
(いずれも17歳)に
それぞれ
懲役5年以上8年6月以下
(求刑・懲役5年以上10年以下)と
懲役3年以上5年以下
(求刑・懲役4年以上6年以下)の
不定期刑の判決が出ました。
遊び半分で暴行したことが
悪質で情状酌量の余地がないと判断されたわけですが
そのようなことをさせるのも
統合失調症の【作為体験】ではなく
PTSDの【解離】なのです。
3度目逮捕の名大生(19)も解離性同一性障害(PTSD)
女性を殺害した疑いで逮捕された
名古屋大学の女子大学生は
宮城県の実家近くの民家に
放火をした疑いでも
再逮捕されました。
容疑を認め
「焼死体が見たかった」と
供述しているそうです。
専門家が
発達障害をでっちあげたり
自宅警備員などと
素人のようなたちの悪い冗談を言って
遊んでいるから
(学会主催の会場で!)
こんな事件が多発するのです。
解離性同一性障害で
暗示にかかりやすいのですから。
内側にあるトラウマが観えないと言うことは
象徴が観えないことを意味します。
ユング派としては致命的で
もう終わってます。
逮捕のネットストーカー殺人僧侶(29)の解離性同一性障害(PTSD)による強い攻撃性
去年12月
愛媛県松山市のアパートで
37歳の女性が殺害された事件で
逮捕された僧侶は
ネット上に
「接客態度が悪い」などと
被害者を中傷する書き込みを
数回行い
「最初から殺すつもりで行った。
凶器も現場に持って行った」などと
供述しているそうです。
トーマスみたいですね。
ストーカー事件は
家に来る前に
手を打つべきです。
![]()
辞任のセクハラ維新市議も解離性同一性障害(PTSD)
大阪市議会最大会派の
大阪維新の会
(代表・橋下徹大阪市長)の
井戸正利市議(52)が
先月22日に就任したばかりの
市議会教育こども委員長を
辞任する意向を固めました。
昨日発売の週刊誌で
維新の女性市議の体を触っている写真が
掲載されたためです。
こうなる前に
インナーワールドにいる
抑圧された別人格をケアしておけばよかったのですが
後の祭りです。
イメージを馬鹿にするものは
イメージに泣くのです。
科学的だと豪語されてきた
精神科治療も
妄想でしたしね。
まだまだ
宮川教授のような妄想精神科医は多いですが。