『ピノキオ』現代フランス版はPTSD解離人格性強調

$PTSD研究家翠雨の日記
世にも邪悪な物語に
仕立て上がってます。
強欲なゼペットは
従順な軍用ロボットである
ピノキオをつくり
 ―心は空っぽ
 暴走して
 連鎖反応的に
 さまざまな事件を引き起こすと
 書いてあります。
 これってPTSDそのものですね。
大量破壊兵器として
軍部に売り込もうと
画策しますが
 ―恐怖心を解離したら
 戦地も平気ですね。
 しかし
 それは恐ろしいことです。
とんでもない
不慮の事故をきっかけに
ピノキオは放浪の旅に出ます。
原作に出てくる
ジミニーという
こおろぎは
 ―良心の象徴
文学かぶれのゴキブリになり
虚無感にさいなまれて
飲んだ暮れの日々です。
未治療PTSDの
治りたくないコースを
うまく表現してますね。
 ―そこには毒気しかなく
 俗悪そのものです。
 あまりに酷いので
 逆にカタルシスが起こるようです。
善良市民のみなさんは
真似なさいませぬようにひらめき電球

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