朝日新聞で
「ヤンキーになったのは
たまたま
時代の流れですね」と
書いておられます。
今から思えば
―その時はわからない。
時代的に
ヤンキーが流行っていて
派手な服を着ている方がいいみたいな
流行に
ただ便乗しただけなんだそうです。
当時のPTSD児の何割かは
無意識的に
そういうかたちを選んでいたのでしょう。
その後も
「新型うつ病」とか
「うちの子は
発達障害なんです」とか
「(向精神薬は)アブナイ。
ひどい目に遭った。
断薬しよう」とか
その時その時の
流行がありますね。
流行が終われば
ただのPTSDです。
モモコさんのように
後遺症で
高校に行ってないから
― やめることを正当化したりして
ラジオのリスナーに
「赤点とっちゃった…」と
相談されても
その意味がわからないのに気づき
定時制高校に入学したりして
失われた時間の経験を積みながら
問題を克服し
個性化してゆく
努力が必要です。
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アスペルガーや大人のADHDの特徴に自分は幼少期の様子から驚くほどあてはまり、仕事を終えて、帰ってやることをたくさん抱えつつ、買い物に行くと混乱し、うまくやりくりできなくて、ずっとそれを負担に感じてきました。
刺激(課題)の多い場所がダメで、何から手を付けていいのか、考えなく手を付け、うまく管理できずに来ました。
子どものころから、とろいとよく責められ、ずっと自分の至らなさを責めてきましたが、そういう障害とあったのを読んで、自分の努力が足りない訳ではなかったんだと、気が軽くなる思いがしました。
ただ昔は、そういう能力が低くても目立たなかっただけで、いたのかなという気はします。今はコンピューターが色々やってくれるので、サービスの仕事とかが多い感じだし、人間関係とかそういう能力がないと社会に出るの難しく、あぶれるような人たちが増え、そういうことで障害みたいになってるのかなという気もしました。
環境ホルモン説とか他いろいろありますが、とにかくトータルして考えることが出来ないってことで、対策に一生現場で、と書いてたとこもあり、ドキッとしました。