投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

南大阪で自殺が多いのはなぜだろう?

昨日は
朝に忠岡って駅あたりで
人身事故があり、
多くの人の予定が
狂いました。

一人の人の精神に
トラウマが住みつき
人生を狂わせますと

多くの人の生活に
波紋を投げかけます。 ← 一即多 
              (いっしょくた)の縁起

タクシーを使う人も
必然的に
増えてます。

運転手さんは
その地の事情通かな。

福祉の人よりは
相当わかってる。

「阪和線や南海電車で
飛び込みが多いのは
沿線住民の状況を反映してるんと
違いますか」

阪急電車で
人身事故って
あんまり聞きませんやろ」

関西空港ができるとき
土地売買をめぐって
いろいろあったのは
臨床家からも
聴きます。
 ― お金の話になると
   どうしてもやっかみの感情論に
   完結してしまって
   病理とは無関係になりますが…

ちょっとした大金手にして
(ショック→感覚狂って)
株に手を出して
一瞬でなくした
(大ショック)とか
人間関係にヒビが入ったとか
事業に失敗したとか…

他にもあるかもしれませんが

そういう話はよく聞きました。

15年くらいの間に
波紋が広がってるかも
しれません。
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「人間に見られてはいけないが」上映中

PTSD研究家翠雨の日記

人間に見られてはいけない

って

映画館で上映してますが…クラッカー

禅でも
不立文字
言葉では言い表せないとか
言いながら
解説書あります。

「考えるな!」とか言いながら
宗教哲学あります。

無意識の法則は
あんまり知られないほうが
いいんですね。
 
でも
まちがった医療が行われている場合は

どう間違っているのか
説明するのに
必要なんです。

原理に覆いは必要ですが
密封されてしまっては困るのです。

私の研究が弾圧されるのは
そこに理由があります。
 
意識下に住む
アリエッティちゃんが    
窒息したら
かわいそうでしょう?
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「赤ちゃん骨折女」初公判でもバラバラ思考

「可愛いですね
抱っこさせてもらえますか」 ←やさしい感じ

こう言って
抱っこした
赤ちゃんの足を次々と
骨折させ          ←怖い叫び

傷害罪で起訴された
27歳女性の初公判ですが

うすら笑いを浮かべて入廷し

冒頭陳述で
自分が赤ちゃんの足を
骨折させた生々しい経緯が
明らかになると
みるみる顔が赤くなります。 

動機について
「自分は離婚して
幸せそうな家庭を見ると
疎外感を感じた」からだと
語っていましたが

弁護士から
「自分の子供が
そういうふうにされたら
どう思うか」と聴かれると

それまでの否認を一転
正直に語り始めます。
 ―まあ
  ウソついてるつもりは
  ないのですが…

犯行時にしても
出廷時にしても

短い時間で
性格や考え方が
バラバラですね。

この人の【解離】はきついから
誰の目にも明らか
じゃないかな?

弁護側は精神鑑定を
求めています。
 ―この弁護士
  ちょっと気づいてるかも…
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消防士逮捕で和歌山市消防局も謝罪

未成年者への
準強姦未遂容疑で
消防士2人が逮捕された問題で

和歌山市消防局は
田中幹男局長らが
記者会見し

市民への信頼を裏切ったことを
謝罪しました。

PTSD研究家翠雨の日記

息子の飲酒運転事故で
元首相がおわび

職員の不始末に
消防局がおわび

学校の校長なんかは
謝り要員とか言いますが

どこでも
長と名のつく人は
兼務ですね。

しかし
そろそろ原因を知っておかねば

あんまり場当たり的に
頭下げてるだけだと

信用失うかも…
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キューブラー・ロスDV牧師に鍛えられる

子どもの頃
あるプロテスタントの牧師がいた。

大人たちは
その雄弁で劇的な説教を
賞賛していたが

実のところ
なんと絵に描いたようなDV牧師

子どもへの聖書解釈では
恐怖と罪の意識を強調するし

ため息でもつこうものなら
みさかいなく叩かれる。

牧師の5人の子どもは
からだ中に青黒いあざをつくり
おなかをすかして
やせほそり
疲れて
学校に通っている。

彼女は
いちはやくそれに気づき
子どもたちにこっそり食べ物を
分けてあげたり
傷を和らげてあげたり
していたが

ある日
とうとう牧師に反抗して
教室を飛び出し

自分が一番
神聖を感じる場所にゆき
母なる聖性と畏怖
全能者を身近に感じていた。

ユングなんかも
神に対する疑惑や恐怖
そこからくる孤独と不安で   
精神障害を病みましたが

キューブラー・ロスは
(自我は恐怖を感じていても)
どこか確信犯的に
突き抜ける強さがあったようです。
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キューブラー・ロスにとっての精神分析と投薬治療

投薬に関しては
クライエントの
文化的・家族的な背景に対する考慮なく  
薬に頼りすぎていると
感じ

傲慢で権威主義的な
精神分析家に

彼女はなんと
「意味不明」
言語障害」と断言されています。

のちに
もう少し相性のよい
分析家と出会い
自分の強情さと
自立心の強さに気づいた   
ようですが

精神分析には期待しなくなります。

また
論文本数がすべてをきめる
学会の体制にも
相当辟易していたようです。
 ―その過程で人間性を失い
  クライエントに横柄になる…

彼女も
相当なあつかいを受けたようですねニコニコ
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キューブラー・ロスの宗教性と科学性

彼女は
医学校では
この2つを教えないと言う。

★医学には限界がある
★慈悲のこころが殆どすべてを癒す

クライエントにあたえうる
最大の援助は

①やさしく
②こまやかで
③感受性に富み
④情のこもった人間でいること

   …

真に科学的であるには
自分の知らない世界が
あること
あらゆるものは
発展途上なのだと
いうことを
知っていなければ
ならないだろう。

こころがこころを癒すのだから
人間であることをやめては
ならないだろう。

キューブラー・ロスは
科学者であり
宗教家でもあると
思う。

子どもみたいな万能感から
狭い学界の論理を押し付け
人を傷つけるようなことをする輩とは
対極の存在である。
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千葉刑務所目を突き刺し自殺した受刑者は統合失調症?!

千葉刑務所で
目を突き刺して
自殺した受刑者(49)ですが

今朝の朝日新聞によると

強盗殺人で起訴されながら

統合失調症による
「心神喪失」と鑑定され

公判停止となり
 ―裁判官と会話できない。

(刑務所内ですが)
17年間拘留されていたようです。

処置なしの扱いでしょうか。

PTSD犯罪の増加に伴い
このような人が増えるでしょうね。

昨夜のグーグルの記事と
今朝の朝日新聞の記事で

情報が完璧に【分離】しているのは
なかなか興味深いです。
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熊本県職員連日飲酒運転逮捕のショック

これまでも

飲酒運転で人身事故を起こした場合は
免職とするなど
懲戒処分を厳罰化していました。  
―厳罰では阻止できないひらめき電球

また
研修会などで
飲酒運転撲滅に
向けて努力してきたので

ショックは隠せません。

緊急会議を開き
幹部職員に対して
「二度と飲酒運転を起こさないように
所属職員に対する指導を徹底してほしい」と  
訴えました。
 ―仕事以外に大変ですね。

全職員対象の
飲酒運転防止を徹底する研修会
も  
今月中に予定されています。
 ―飲まない人は迷惑ですね。

県職員に対して
なぜこんな仕事以外の
指導や研修が必要なのか
不思議ですが

必要だから
仕方がありません。

しかし
依存症という精神疾患であることを
不問にした研修会なら

毎日受けても意味がないでしょうひらめき電球
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イラクの実情とPTSD

これが日常です。

こんな国で成長する子どもたち
こんな国から帰還するアメリカ兵

私たちと
同じ精神状態でしょうか?

こころが弱いわけでは
ありません。

劣悪な環境によって
PTSDは起こるのです。

アメリカ兵のPTSDに関しては
アメリカの国が認めています。
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