投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

スイス南部アルプス山脈脱線事故でなら認める【解離】

23日
スイス南部のアルプス山脈をめぐる
観光列車「氷河特急」の客車6両のうち
後ろの3両が脱線し
日本人の64歳の女性が死亡したほか
日本人28人を含む40人がけがをしたもので
このうち2人の日本人が重体となっています。

日頃は
虐待やDV事件や
解離犯罪を
善悪で切り捨てるのみの
【解離】否認
者も

外国で起こった事故だと

案外観察力がUPします。

「なんかねぇ。インタビューに応える人
 ひとごとみたいだったよ」

もう少し共感性があってもいいのでは?
って
感じたんでしょ。

海外で起こったテロ事件で
PTSDを説明したら
案外理解が早いかもね。

そしたら
日本にもテロ事件あったことなんか
思い出すかもしれない。

身近で具体的なのがわかりやすいとは
限らないんでしたね。
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愛子内親王PTSD治療はどうすべきか

世論はいい加減なものかもしれませんが

時に
隠された真実を
無意識的に暴くことがあります。

皇太子ご夫妻が
おっしゃっておられないことを
おっしゃったと報道してはならないですが

大事な大事な愛子さまが
健やかに成長されるためには

日本の
カウンセラーに任せていては
いけないと思います。

あと
将来のため
この国を客観視するために
海外留学はアリだと思います。
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大縄とびをしながら社会適応を学ぶ

にぎやかな遊びですね。

PTSD研究家翠雨の日記

縄なんて
昔はありふれたもの
だったのでしょう。

しかし
結界にもなるし
変容の象徴の蛇さんを
見立てたものにも
なります。

ちょっと宗教的です。

慣れてないと
入るのは勇気が要りますね。
 ―迷わず入れるつわものも
 いますが…

タイミングも大事です。

これは
いろんな集合に
適応するのと似ているような
気がします。

みんなと同じように
飛ぶのは
結構楽しいですね。

一体感を感じます。

しかし
大勢で遊ぶ場合
控えている人がいますから

ある程度飛んだら
縄の外にでなければならないですね。

このときもタイミングが
ありますね。

偶然発生した遊びでしょうが

日本人が集団に適応するときに
大事な機微を
遊びを通して
教えてくれているような気がします。

そういう無意識的表現
この国には多いです
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転倒による生傷が絶えない重症PTSD

普通の人は

加齢に伴って
転倒に気をつけるようになる。

履物を選び
衰えたバランス感覚に見合う
歩き方走り方を
工夫している。

しかし
それでも転ぶことはある。

そんなとき

普通の高齢者には

記憶がしっかりある。

『あっ!危ない。転ぶ!』と
気づいてから

スローモーションで

「あ、痛っ!」と言うまでの
記憶がある。

そのせいか
とっさにだが
無意識的に
なるべく致命的なけがにならないように
自分をかばう。

しかし
重症PTSDになると

気づいたら
『こけてた』という感じで

記憶がすっと抜けている
人がいる。

頭や顔をかばおうという
配慮はゼロ。

簡単な転倒で
前歯を失う人さえいる。

そして
そんなことを繰り返す自分のことを
少しも妙だとは
思わない。
 ―普通は怖くなるだろう。

周囲が「大丈夫か?」と
心配するのみ。

【解離】が相当効いている。
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1歳2カ月娘を木箱に入れ窒息死させた両親の【解離】

母親(21)と内縁の夫(37)が
逮捕されました。

木箱は
内縁の夫の手作りのもので

「夜泣きがうるさかった」と容疑を認めています。

外傷はなく
食事は与えられて
いました。

警察は
2人が窒息する恐れがあることを
認識していなかったのかなど

詳しく調べています。

「そういう認識がないなんて
ありえない」

ではなく

「そういうこともあるかもしれない」と
考えてもらえるようになったのは
PTSDについて
相当理解が進んだ証でしょう。

認識がないとしたら
【解離】ですね。

板金工として働き
木箱を手作りできる人が

親として
子どもに食事を与えられる
能力のある人が

狭い木箱に閉じ込めて

死ぬ可能性を考えない
心が傷つく可能性を考えない

そんなはずはないから

【解離】です。

それ以外に
説明はつきません。
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来日中の金賢姫批難

いろいろ批難されているようですが

感情的すぎるような
気がします。

特に
ヘリコプターで
東京上空を眺めたことが
遊覧として
批難されているようですが

朝日新聞朝刊の
この方だと推測される女性の
写真見てください。

能面みたいな表情してますよ。
少しも楽しそうではないです。

この人は加害者であり
被害者です。

犯罪をさせられた方なのです。

来日のための搭乗でも
トラウマがうずいたはずです。

その苦悩のなか
同じく北朝鮮による被害に苦しむ人を
励まそうとされているのです。

また
他国の人を
丁重にもてなすのはあたりまえのことです。
ましてや
重要な情報をもつ方です。

バブル時代なら
ここまで言われなかったでしょう。

余裕のない人による
余裕のない発言です。

PTSD無理解の声には
いつもそんな響きが
あります。
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『チャングム』第八話  迷信

いつの世も試験は
大変です。

カンニングや
にわか信者

女官見習いも
迷信にまどわされて
先生に叱られてます。

「きちんと勉強してたら
迷信になど
まどわされないはずだ」

いえいえ
先生
平成日本の臨床心理士

いつか国家資格に化けるからと
数十万で護符を買い
(平成ジャンボ宝くじ!)

ドイツ精神医学を信奉する
医者の片棒担いで

PTSDを否認し
毎年違う名前つけて
遊んでます。

遊んでばっかりだから
よけい迷信にまどわされるんですね。

そこまでうちの見習いはひどくない?

そうですね。
とんだご無礼を…
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『チャングム』第八話 女官の官は感官の官  

女官は
恋愛も結婚もできませんから

引退後は
尼寺に行ったりします。

なのに
引退女官に
子どもがいることが
発覚しました。

かつて
明国の使節団の
男性にレイプされたのです。

その人の人生も
その子どもの人生も
PTSDと隣り合わせの
苦悩の上にあります。

そんなことが
よくできたな!という
怒りより不安が勝った
役人の独白に

それが女官というものです
と厳かに答えている。

世の中に
ルールやおきて
常識は存在するが

それを守ろうと努力していても

人間の世界だから
かならず
そうはいかないことが
おきてくる。

たいていは
自分の責任でないところで
起こった悲劇である。
 ―自分のせいだと思い込まされて
  いる場合も相当多い。

女官の官は
感官の官

西田幾多郎もユングも
この感官と個性化の関係に
注目しています。

感官は幼い頃から
植えつけられたもの

そこから仕方なく離れてしまった人が
自己実現し
その存在に気づくのです。

そして
その問題事件は
遠い将来
悪事ではなく常識になります。
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