投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

小1男児虐待死の継父、強盗致傷容疑で再逮捕

男女5人が

昨年、信用組合職員を
襲って軽傷を負わせ
現金約2千万円を奪った
として逮捕されました。

そのなかに
なんか見たことある
名前があるなと
思ったら

東京都江戸川区で
今年1月
小学1年の岡本海渡君
=当時(7)虐待死事件で
逮捕、起訴された継父で
指定暴力団山口組系組員の
電気工(31)でした。

昨年6月に
静岡県磐田市内の民家で
現金約880万円が奪われた事件にも
関与していたとして
今年2月
静岡県警に強盗容疑で
逮捕されていたようです。

子どもは親を選べません。
 ―継父もPTSDでしょうが…

子どもの虐待事件は
思いもよらない悲惨さを
秘めているようです。

想像力の欠如は
致命的です。

こんな不幸な
連鎖をとめるには
やはりPTSD学習です。
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スクールカウンセラーにPTSD学習を!

朝日新聞によれば

2004
採用されて半年の
小学校教諭が自殺
している。

遺された日記によれば

担当クラスには

母親に抱っこされて
登校する子
カンニングを注意されて
パニックになる子
いじめから
円形脱毛症になりかかっている
子がいて
文房具隠しや
激しいけんかも
みられたようである。

半年でこれだけの問題がみつかるなんて
尋常ではありません。
それだけ
こころに何らかの問題を抱えた子が
多かったということです。

同僚はそれをこの教師の
授業のせいにしています。

なんという
ものの考え方をするのでしょう。

そんな感性で
教師がつとまるのでしょうか?

スクールカウンセラーは
いなかったのでしょうか?

PTSDという
視点がないと
このような
ばかげた
不幸なことが
起こるのです。
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『チャングム』第六話 王女の拒食

PTSD研究家翠雨の日記

王女さまが6日間
食べなくなって
大騒ぎ…

しかし
最初から
これは身体の病ではなく
おとなしく口数が少ないので
何か言えないことが
(心因)
あるのだとみな考えています。

そのうち父母(王と王妃)も
意識的にですが
拒食しだします。

娘がそうなっているのに
理解できない自分は
父としてどうかと
考えるのです。

 ―同じような状況に身をおいて
  考えることは大事な基本ですね。
  拒食・過食のケースでも
  時々そういうお母さんに会います。

これらは
今のPTSDをとりまく
家族はおろか専門職にも
消失した当たり前でありつつ
基本的な秘訣です。

食事係の女官にも二種あり
第一は
すぐに結果の出る方法を
長期的には害だとわかっていても
使おうとする人たち      ←過剰投薬を連想します

第二は
拒食の回復には
味覚や嗅覚の回復が伴うので
5日かかるというような
自然の流れを大事にしつつ
なぜ食べないかという心因を探り
それに応じた食事を作ろうと
する人たち

第一の人たちは
目の前のことだけを考え  ←解離してます
副作用は仕方がないものとし
加算しか頭になく
焦っていますが

解決は
引き算で起こりました。

梅雨で米の蔵が水につかり
普通の人が気づかない
においを敏感な王女は察知し
みんなが食べているのに
言えなかったのです。
 ―フツーの子なら威張って
  指摘しそうなことですが
  PTSDの人は奥ゆかしいのです。

シンプルな白粥を作るのが
一番難しいのです。
 ―においを消すのに
 常識はずれの秘策を用いました。
 
PTSDにとっても
いかに無用なことをせず
シンプルにできるかは
大事なことです。

病院で薬をたくさん飲んで
不要な心理検査を毎月一通り

そんなに調べてるクセに
食べればご褒美
(ほめる・評価が上がる・外出許可とか)
食べねば罰
(注意・評価が下がる・点滴とか)

というような二元論の行動療法


昔から摂食障害の人は
入院したがらないし
してもすぐ逃げ出すと言われてますが

私は当然だと言ってます。
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パク・ヨンハさん自死による光の波紋

PTSD研究家翠雨の日記

パク・ヨンハさんの
存在は大きく

≪衝動自死サバイバル≫として
7ページも特集しています。

身近な人の
自殺危険度チェックリストまで
掲載されてるようです。
(どんな人が作成したのだろう…)

この動きは
身近なPTSDへの理解への
大きな力になると
思います。

自死は残念でしたが
この死を大切に
したいものだと思います。
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朝日新聞のDV観本日はまずまず…

PTSD研究家翠雨の日記

「DVの被害に遭うと
極度のストレスで
心的外傷後ストレス障害
PTSD)やうつ病
慢性的な頭痛や腹痛、動悸
睡眠障害や摂食障害などが
起きることがある」

って書いてます。

 ―PTSDを大幅に認めた
  文章ですが
  そういう場合は
  どうしても
 【うつ病】を忍ばせて
 おかねばならないようですね。

そして
「別れたくても
もっと暴力をふるわれそうで
怖くてできない。
その反対に
愛しているのだから
許して
相手を変えてあげないなどと
考えてしまう」   

とDV被害者の立場から
書かれています。

信頼できる大人や
相談機関に
ささいなことでも
相談するようにと書かれています。

それは半分正しいですが
半分不徹底
不徹底部分が大きいです。

そこの部分の研究は
まだまだです。

そういう問題がある
ということさえ
認められていません。

しかし
変化は後戻りをくりかえしながら
だんだん大きな波を起こすもの。

PTSDをきちんと
(うつ病が紛れ込んでるけど)
説明したことで

今日はまずまずだとしましょう。
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『チャングム』第五話 感覚を鍛える

$PTSD研究家翠雨の日記ちょっと光ってますが、私のモバイルパソコンです

松の実に松葉を通す
訓練中です。

コツは
目を閉じること

目に頼らないことです。

指先に神経を集中し
感覚を養う方法です。

裁縫をする部署でも
使う訓練だそうですし

陰陽五行の医学
鍼灸治療は
昔は盲人が行ってました。
 ―経絡なんてのは
 瞑想的感覚でつかんだものです。

PTSD克服においても
知識や視覚的な観察
常識よりは
自分の感覚が命綱でしょう。
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マツジュン版ポニョ『夏の恋は虹色に輝く』

$PTSD研究家翠雨の日記

視聴率を稼ぎたければ
PTSD風

お約束です。

わが国のかくれた
焦眉のメインテーマ  ←眉の濃いマツジュン
だから
当然です。

マツジュンは
親の七光りと揶揄される
コンプレックスの持ち主 
 ―臨床心理学のジュニアは
  発達障害に逃げた?
  (この時期この言葉使うだけで
   恥ずかしいコトひらめき電球

スカイダイビングで
落下叫び
木の枝にひっかっかり

予想もしなかった手段で
助かり

ある女性にひとめぼれ目します。

【如人千尺懸崖上樹】 ←木の枝にかじりつく人
ポニョ   崖の上の

マツジュン 木の枝の

これは別名
【百尺竿頭一歩すすめよ】

禅のリセットの法則ですが

高いところから落下するような
危険を冒す人こそが

思いがけない
救いと
自分の目(ものの見方)を
捉えることができるひらめき電球という
ことです。

禅は生きた哲学です。

PTSD克服は
これしか方法が
ありません。
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脳はどこまでサルか?

精神分析批判という
現代西洋思想の根幹をゆるがす
爆弾発言をした人の
本です。

PTSD研究家翠雨の日記

アマゾンの商品レビューに
面白い記述みつけました。

僕は
大学で哲学科に進んだんですが
受験のときに教師から
「哲学科だぁ?やめとけ、やめとけ。
 頭がおかしくなるぞ。
って言われた記憶があります。

ふぅ。そんなトラウマ
から
かれこれもう14年…。
時代も変わったのね。
哲学の重要性・必要性も
徐々にではあるけれでも
一般的になってきたように思います。
…(続く)…

 
日本の常識=世界の非常識
の典型ですね。

フランスの高校生に
馬鹿にされますよ。

歴史的に
中国文化におののいた
トラウマがあると

西洋文化との出会いで
PTSD起こした
漱石のうわさに
敏感に反応

予期不安が
集合的身体的に常態化し

哲学否認をすることで
適応しやすくなるという
おかしな頭脳システム

出来上がったのです。

脳はどこまでサルか?

日本の臨床心理学が
証明しています。

PTSD否認はサルです。

$PTSD研究家翠雨の日記
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PTSD克服と哲学

朝日新聞が
GLOBEで
書いている。
  
 ―本誌だけでなく
 世界規模で
 PTSDを捉えてくださいとの
 メッセージ!

フランスでは
18歳で成人の仲間入りをするが
哲学が通過儀礼になっていて

象牙の塔に閉じ込められた
哲学ではない
日常の哲学
国中に生きている。

日本の国では
臨床心理学者が
哲学なんてむつかしいこと
言うなと平気で言う。

日本の国が
中国と出会い
文化的ショックを受けつつも
PTSD予防しながら
追いつき追い越せで
努力してきた
【歴史的身体的事実】

夏目漱石が
ロンドン留学で
(当然西洋と出会ったショック)
PTSDになり
作品を生み出すことで
昇華させたこと

西田幾多郎が
世界に誇る西田哲学を
確立しなければならなかった
歴史的事実

国際化に対応するには
西洋の哲学を知り
日本人の哲学を意識化し
その相生相克のなかに
生きなければならない。

日本の哲学を否認し
PTSDを大量発生させ
治療せず放置することを
続けるようでは

未来はない。
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朝日新聞でPTSD象徴学習裏読みのすすめ

学生の頃は
毎日新聞とか地方紙を読んでました。

朝日新聞は
【自称インテリおばさんの読み物】って
小ばかにしてたから。

臨床心理学に乱入してきた
子育ての終わった主婦たちが
ろくに勉強もせずに
河合隼雄にぶら下がり
我が物顔で
偉そうにしているのに
辟易していたのです。

敵を知らねばと
読んでましたが

PTSD学習には
最悪なんですね。
 
でもここまで最悪だと
逆に裏読みしやすくなってますよ。

無意識の補償作用といって
隠したものがきれいに
浮かび上がってくるのです。

それを傾聴してくださいとの
裏メッセージが
今日の朝刊の広告ですかね。

耳をすます人たちが
数ページに渡っていますよ。

【傾聴】は臨床心理学の
基本中の基本です。

これがない医療が
うつ病や
自殺者を増やしているのです。

PTSD研究家翠雨の日記

PTSD研究家翠雨の日記

最悪な環境でも
あきらめずに

耳をすませば
聴こえてきますよ。
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