投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

発展しつつ増殖するPTSD【解離】犯罪

昨日
午後7時5分ごろ

千葉県松戸市の松戸署内で
事情聴取されていた男が
巡査部長(37)の拳銃を奪い
巡査部長の左太ももを撃ち

巡査部長は病院に
搬送されましたが重傷です。

男は
33歳で
昼ごろ、市内のショッピングモールで
男性客とトラブルになり暴行を加えたとして
聴取されていました。

キレやすさにも
ほどがあります。

しかし
ほど(際限)なく
こんな事件が繰り返されながら

だんだんひどくなるのが
今の日本の
【解離】社会です。

治安のためにも
こころの教育をすべき
最終段階に入ってると
感じます。
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自己実現法としての感官のコントロール④ ビリー・ミリガンの事例

ビリー・ミリガンは
多重人格を世界に知らしめた
最初の人です。

生育歴が悲惨
父親が自殺
 ―コメディアンだったそうです。
  マニックディフェンス
  (躁的防衛)を生業とするほどの
  トラウマがあり
  ビリーはPTSD二世です。

母が夜歌って彼を養います。
淋しかったでしょう。
そして再婚により
養父が彼を虐待します。

そこで自分を守るために
さまざまな人格を
作り出す必要が生まれ

多重人格となり

犯罪を犯し
逮捕されます。

いろんな治療を受けますが
もう一歩のところで
挫折します。

そして彼はいよいよ絶望し

収容された病院で
34日間拒食しました。

そこで人格が統合され
どこかで名前を変えて
普通に生活しているということに
なっています。

【解離】を克服するヒントが
断食にはあります。
 ―もちろん断食しなければ
  治癒しないというわけではありません。
 
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自己実現法としての感官のコントロール③ 拒食は創造的退行現象 

摂食障害はPTSDであるというのは
だんだん知られてきています。

そのうち常識となるでしょう。

まさか
今まで食事できてたのが
できなくなったのを

発達障害とは言えないですから。

何らかの心因があって
退行
しているのが
明らかだからです。
 ―人間は問題が起こると
 ふさわしい年齢に退行して
 考え直す習性
があります。
 精神分析で【固着と退行】と言います。
 赤ちゃんがえりや
 先祖がえりと言うような
 ネガティブな退行ではなく
 創造的退行という
 芸術家が行うポジティブな
 退行
です。
 
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自己実現法としての感官のコントロール②摂食障害の意図

PTSD研究家翠雨の日記

摂食障害
とくに拒食症がなぜ起こるか?

食べられなくなるほどの
心因=トラウマがあるからです。

それを克服するために
無意識のなかに
溜め込まれた情報

 ―お釈迦さまも  ←仏教開祖
  マホメッドも  ←イスラム教開祖
  イエスも    ←キリスト教開祖

 ガンジーも     ←インドを独立に導いた

 偉業を成し遂げた人はみな断食をしているのです。

それを無意識のうちに
自分にも取り込もうとする
からです。

つまり自然治癒は始まっているのです。
 ―拒食しようとすること自体は
  健全な反応です。

ただ過去の天才と違い
それが充分正しく行われきれていないところに
問題があります。

この点が理解されていないので
なかなか治癒に至らないのです。
 ―絵を描かせたり
  箱庭を置かせたりしときながら
  その意味を掬い取ろうとせず
  病院ぐるみで食べさせようとするのが
  普通です。

  箱庭の学会では
  そういう論文が奨励賞取るんです。  

やめるかやめないか
二元論では解決しないんです。
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自己実現法としての感官のコントロール①

PTSD研究家翠雨の日記

ユング研究所門外不出の図
だったのですが

秘密というものは
だんだん漏れるもの

10年前には
教科書なんかにも
使われるように
なりました。

人間のこころは
人ゾレゾレに見えますが

無意識の深いところでは
繋がっています。
 ―この図だと3人の人のこころが
  深層で繋がっています。

共通の常識を
もっているのです。

だから
その深層で繋がれば
会話はスムーズになるし

PTSDだって
克服できるんです。

見えにくいと思いますが
と書いてあるのは
地球で言えばマグマみたいな
エネルギーです。

敵にまわせば
精神の統合を失調してしまいますが
見方につければ
百人力です。
 ―禅画【十牛図】でいえば牛です。

Hと人間の表層意識をつなぐのが
真ん中にあるみたいな場所

感官と言います。
ここをコントロールすれば
マグマみたいなエネルギーを
見方につけることができるのです。
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フツーの学生さんにも表現は大事

PTSDの人たちだけでなく
普通の学生さんにも
絵を描いてもらいます。

比較のためです。

次回で
描画法はおしまいにしますと言うと

「ふえx-っ!★▽×…」

最前列の学生さんの発した声です。

<今のを日本語にすると?>
「ちょっとー」

精神分析で指摘されてますが
日本人の言う
ちょっとは大分
と言う意味です。
ちょっとは一寸と書きます。
一寸って結構ありますから
(そのうち半分の5分の魂です
 虫の話にしてますが…)

遠慮するのが習いですから
何がちょっとなのか
言えません。

翻訳すると
「非常に困ります。
 何とか考え直してください」
です。

最前列でいつも
昼寝してるくせにね。

PTSD研究家翠雨の日記

何かを訴えるような
表情ですね。

普通の学生さんも
いろいろあるんでしょう。

傾聴する人が増えたら
表現する場所が増えたら
もっと
住みやすい世の中になるでしょうにね。

何も難しいことではないのにね。

描画法
今以上に大事にしようと
思いました。
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JR阪和線本日も遅延

午後
JR阪和線を使った。

今日も事故

しかも新バージョン

「2箇所で遮断機に
異常が発見されましたため

ただいま
大幅に列車運行が
遅れております。

お急ぎのところ…」

というものであった。

月曜日に続き
今日もタクシー利用

高級な身分ではないが

遅刻が致命的な
仕事だから仕方がない。

タクシーの運転手さんから
頻発する列車飛び込み事故や
政治、医療への思いを
聞くことができて
勉強になるが

そういう問題じゃない…

遮断機が頻繁に故障するほど
何が起きているのか

そろそろ
本音を語り合いませんか?
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おなかで考える

PTSD研究家翠雨の日記
 しあわせは 目に見えない おなかでふえる 菌のように

自分の頭で考えるとか

PTSD学習しなきゃとか

書いてますが

厳密に言うと

おなかで考える

でしょうね。

耳や目を通して
頭でキャッチしますが

おなかで
納得することが
大事です。

そんな知識が
おなかに増えていく

少しずつ
貯金するのですドキドキ
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発達障害広告もあるけど、脱精神医学へひそかに移行中

今朝の新聞広告にありました。

PTSD研究家翠雨の日記

しばらく
目にしなかったのですが

復活したかな?

まんなかの下の方です。

でもネ!

どこへ行くのかこの国はって
右にあって

伝統って言葉もあるでしょ。

そしてネ!

メインはこれですよ。
これからはコレ!

PTSD研究家翠雨の日記

この人がどうとか
本の内容がどうとかではなく
 ―当然、まだ読んでないですからね。

哲学です。

今の臨床にないのは
哲学でしょう。

難しいことじゃないですよ。

ポニョみたいなのを
臨床哲学者って

呼ぶんです。

哲学的忍耐力が大事だって
ユングも書いてるよドキドキ
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賽の河原

PTSD研究家翠雨の日記

途の川は
伝説上の川

こころのメカニズムは
比喩や象徴でしか
表現できません。

この世とあの世の
あいだにあるというのは

意識と無意識のあいだ
現在と過去
意識と記憶のあいだに横たわる
問題のアリカ
でしょうね。

  ―易キチガイとしては
   【一太極二陰陽】の
   リセットの法則を
   思わずにはいられませんが…

三途川にある
河原が「賽の河原」
(さいのかわら)

親不孝の罪による
永遠の責め苦とかいうのは
きっと俗信で

ユングが
喪の作業に塔を建て続けてたような
【置き換え】でしょうね。

でも
最終的には地蔵菩薩によって
救済されるなんて
ファンタジーもあり

それなら念仏信仰的です。

この絵を描いた人は
もっと素敵な方で
自覚により
変化しようとしています。

余裕がないようですが

家事や通学しながら
これだけのこころの作業しているのですから

当たり前です。

がんばってますよニコニコ
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