投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

W杯拠点の南アと日本のPTSD事情

PTSD研究家翠雨の日記

南アフリカのジョージに到着した
日本代表を歓迎する
現地の子どもたちです。

地元の子どもたちによる
民族的な
歌と踊りでの熱烈な歓迎

スイスのジュネーブから
15時間も移動してきた選手たちの
旅の疲れを
癒す力があったようです。

南アフリカは
アパルトヘイトなど
民族問題の歴史を背負いながら
発展している国です。

首都ヨハネスブルグは
ニューヨークより危険
かもしれません。

肥満が多いのは
 ―大人は半端じゃなく太ってますが
  中東の肥満奨励文化ではないです。

単に西洋人の真似をしたからではなく
外出できないくらい
治安が悪いからです。

現地の日本人が言ってました。
「日本の暴走族に
ピストル持たせたみたいな
社会
だ」
 ― PTSD相当あるだろうなぁと
   思いました。

いえいえ日本も凄いですよ。

医者がやくざの常套手段みたいに
薬物依存者を作り
心理学が自己実現する人の足をひっぱって
絶望させて
その片棒担いでましたから…
 ―オウム問題とどこが違うんだ?!

でも心理学はちょっと変わってきたよドキドキ
もう使いっ走りはやめたんだって。

最近の出版物をよーく見れば
分かります。

でもまだ頼るのは早いよ!
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ブッシュマン壁画に思うPTSDブログの意義

いろんなブログがありますねニコニコ

いろんな意義があると思います。

私が個人的に
関心があるのは…

ちょっと縁起でもないって
思われるかもしれませんが

①遺書としてのブログ
 今すぐ死ぬとかそういう意味ではありませんが、
 書き残しておくということです。

 一般に
 人間は何か生きていた証を残したいものでは
 ないでしょうか。

②こころの献体としてのブログ
 脳を調べてもらっても
 考えていたことはわかりませんからね。

さっき思いついたのは

③存在証明の落書きとしてのブログ
PTSD研究家翠雨の日記

PTSD研究家翠雨の日記

アフリカのブッシュマンの壁画です。

独自の宗教哲学を芸術にしたものでしょう。

でもきっと
そんなこと考えてない。

楽しいから無心で
描いたのでしょう。

でもこの絵が
広大なアフリカ大陸の
北の方にもあることで

南の端に住む

 ―こんなブッシュマンに出て行けと言い
  裁判で敗訴したデビアス社って
  一体何なのでしょうねドキドキ

ブッシュマンの
非暴力の哲学の歴史が
証明
できます。

身体が土に還ってゆくなら
精神のかけらがバラバラになって
ネットに吸い込まれていくのも
そしてどこかで小さな役にたつ
ことでもあれば
それでいいのではないかなぁって
思います。

PTSD研究家翠雨の日記

東大寺の【不空羂索観音】のように
ネットはあらゆるものを
救いとってくれます。
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中国地方の最高峰大山夏山開き前夜祭

日常の大山も
PTSD研究家翠雨の日記

お祭りという非日常での
PTSD研究家翠雨の日記

メインイベントはやはり
たいまつ行列です。

幻想的ですね。

大山という名ですが
標高1709メートル。
日本一ではありません。

弥山は須弥山を思わせる名前ですが
もちろん須弥山(世界の中心)では
ありません。

別に一番でなくても
よいのですが

ネーミングに
背伸びが感じられますね。

仏教や陰陽五行や
ユング抜きに
自分の感覚で
箱庭療法をする
箱庭療法界の
麻原みたいな人たちに
大山周辺の人が数人いたので

私には妙にひっかかるのでしょう。
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PTSDの否認回避言うは易し…&禅宗

長谷川等伯による
 ― 私の頭の中では
  一休・利休と同類項ドキドキです。
  
利休像です。
PTSD研究家翠雨の日記

茶の湯とは
ただ湯を沸かし
茶を点てて
飲むばかりなる事と
知るべし
言うは易し、行うは難し。

利休百首からです。
 ―百人一首の反対ですね。

$PTSD研究家翠雨の日記
 
 一即多  多即一   

普通のことなのですが
それが奥深いのです。

禅の世界そのものですね。
坐禅は大変なので
少し文化的にしたのですが

足が痛いのは同じですしょぼん

【否認】するな!も
同じですよねニコニコ

当たり前だけど
難しい
でも
死守すべきポイントです。

否認は無意識のメカニズムです。
それに意識が抗うのですから

これはもはや
狂気の坐禅そのものです。

禅僧でなくても
PTSDになったら
坐禅してるようなものです。
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陰陽五行説の小宇宙としての茶室

国技大相撲の
屋根の上から下がる
垂れ房の4色&土俵の黄色の
5色
PTSD研究家翠雨の日記

お寺でもよく見ますね。
PTSD研究家翠雨の日記

すべて陰陽行説からです。

仏教も中国を経由してますからね。
五行かぶれしてます。

PTSD研究家翠雨の日記

はっきり色は出てませんが
茶道も
PTSD研究家翠雨の日記

水を火で沸かし
木気の象徴お茶の緑を
攪拌して土器のお茶碗に注ぎ
差し出して
他と会話する。

金気は…
鉄瓶かな。

狭く小さな宇宙空間に
刀を抜いて    
平等な立場で
和(なご)みます。

ここからエネルギーを
もらって
大宇宙へ帰って行きます。

茶室は子宮回帰かな…
 ―カウンセリングルームも
  本来は創造的退行の場所なのですが
  生まれる前から指導されますから…

陰陽五行の宇宙でない
世界は日本には存在しません。
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一休とユング派の【心不可得】をめぐる冒険

PTSD研究家翠雨の日記

結構有名な
お話ですね。

夜中にトラが逃げ出して怖いから
捕まえてよって
言われたんでしたね。

「絵に描いたトラが捕まえられるか!」

それで済む人生は
平穏ですね。
ちょっとうらやましいかも。

でも世の中には
これを捕まえねば
ならないことも
あるんですよね。

常識では解けない。  ←二元論

頓知でしか解けない。 ←【一太極二陰陽】

禅宗や陰陽五行説の
哲学が
子どもにも必要なことを

一休さんのマンガの人気が
証明しています。

ちなみに
これは
【心不可得】ということで
知られる有名な公式です。

一休さんが怒ったように
―ここをもっと自分に引き寄せて
感じてくださいドキドキ

当時の禅僧は腐りかけてたんです。
―今も精神医学&心理療法腐ってるでしょう!
「これが最先端の流行でゴザイ!」って…

みんな【心不可得】
(こころは捕まえられない)と言われ
そこにあぐらをかくんです。  ←結構普遍的な問題ですよ。

一休さんは
心を得ています。
【心不可得】を否定する激しさ
一休さんの魅力です。

道元も同じ怒りを
正法眼蔵に書いています。

箱庭療法の学会でも
仏教界の人とユング派分析家が
【心不可得】を賞賛しあってました。

だから
このごろ
ユング派はアニメの
分析しなくなったんです。

厳密に言えば
できなくなったんです。
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アニメ『一休さん』の奇行とPTSD克服の過程

一休さんの下敷き
一休禅師は
当時の禅宗に反抗するわ
奇行はあるわ
雲集』なんて
書くわ…    ←しかも代表作!

普通に善良にお暮らしになっておられる
方々からは

教育に悪いと
言われそうです。

しかし
かわいい一休さんにして
ヒットさせました。

これが
【ウソも方便】のテクニックか?

いいえ
違います。

しっかり学んだ上で
こころを磨いた上で
現実を見て

変えていくべきことは
変えてゆかねば
ならないのです。

常識との闘いですから
簡単ではありません。
 ―論理だけではなく
  感情も入ってきますから
  厄介ですね。

どっちが狂ってるのか

あちらだこちらだの
二元論を超えて    

PTSD研究家翠雨の日記

答えを出していきます。

新しい常識を創っているのです。

普通の平常心では
そんな荒業できません。

PTSD克服も同じだと
思います。

流行の兆しの【行動療法】ですら
途中経過は大雑把に捉えます。

それがコツで
逐一細かく気にしてたら
エネルギーを消耗し
大局を見失ってしまうでしょう。

「今・ここ」の精神
つくづく感じます。
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アニメ『一休さん』の宗教性

アニメの一休さんです。
PTSD研究家翠雨の日記

かわいいですね。

でも下敷きはこの方ダウン

PTSD研究家翠雨の日記

ご本人の肖像画です。
臨済宗の僧でした。
形式主義に陥った
当時の禅宗を強く批判
する
一方

木刀を差して
町を歩くような奇行
多かったと伝えられています。

多くの文化人と交流
『狂雲集』など残し
88歳まで生きました。

日本のアニメが世界に認められる
凄さをもつのは

哲学宗教性が高いからです。

ユング心理学でいう
【自己実現】
(個性化の過程とも言う)の
激しさを体現した禅僧の生きざまと
獲得した知恵を
 ―キリスト教の神父や牧師とは
  違います。

子どもにもわかるように
示そうと

そして幸せになってほしいという
願いがこめられているから

普遍性をもっているのです。
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泣ける曲らしい『トイレの神様』はこころの鏡みたい

泣けるぞ!と言われ
聴いてみた。

一回目
普通にまあまあいい曲かなぁ
こういうのが受け入れられるんだなぁ

二回目
ちょっと涙出た。
ふーん、そうかぁって思った。

普通はどうなんだろう。

幼稚園に通う
ある男の子は
最後号泣したという。

年齢なんて関係ないんだな。

今どきの子なんて
いないんだな。

心像って
おもしろいなぁって
思いました。

号泣した男の子と
話してみたいですドキドキ

みなさんはどうですか?
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小学男児刺し逮捕された母親のPTSD

福岡で
「子どもを刺した」と119番があり
駆けつけた救急隊員と行橋署員が
小学3年生の男児(8)が
左胸から血を流して寝かされているのを
見つけ

一緒にいた無職の母親(41)を
殺人未遂容疑で逮捕しました。

 
母親は
「殺そうと思って刺したのは間違いない。
理由は(警察に)説明しても分からない」と
話しているそうです。

傷は浅く意識もあり
命に別条はないようですが

母親に刺された男児の
PTSDは心配です。

そして母親の言葉も
真摯に受け止めながら
PTSD治療すべきでしょう。

犯罪は犯罪ですが
【解離】癖を直さないと
再犯もありますし

より複雑化し
さらなる悲劇も
充分想像できます。

そういう再犯の事件も
最近でてきてますよね。
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