投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

トラウマ対処法日米④

先ほどから
日米で
トラウマの超え方に
違いがある
なんて話をしていますが…

日本の場合の
アジャセコンプレックス

とんでもない甘えが許されて
初めて自覚が起こり
反省する

という件

下手すると
反感ものでしょう?!

素朴な感想として
最もだと思います。

しかし
日本人は案外打たれ弱いんですね

なので
悪いのは悪いし
間違っているのは
もう疑いようのないこと
なのですが

そんな状況にいても
バッシングされたりすると

まず
自分がかわいそうになってしまうことが
多いようです。

自分がかわいそうという気持ちで
一杯一杯

こころに
開きスペースはゼロです。

ここに反省の起こりようはないです。

究極の場合は
バッシングが【急性ストレス障害】を生み
【解離】が起きて
ますます会話が通じなくなります。

ここでは
正論が無効なんですね。
正論で攻めれば攻めるほど
相手の【解離】がきつくなるでしょう。

急がば回れ!
傾聴しかないんですね。
結局は…

鬼刑事でもそうでしょう。
カツどんくらいは出すでしょう?

そしたら
ほろりとして
しゃべってしまったりするでしょう?

アジャセマジック!
かな…
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朝日新聞『獅子頭』第十二話  生意気!が大切

最近のドラマは
短くなったと聞きますが、

小説も
そうなのでしょうか。

お話は
トントン進み

二順は

生意気な
鬼猫と
協力しながら
芸道まっしぐらです。

PTSD克服の過程では
【内なる鬼猫】
伴走があるかもしれません。

【生意気】というのが
ポイントですね。

【わがまま】と同じで
悪い意味で使われることが
多くなりましたが、

本来は
人間のこころは
生意気でなければなりません。

文字通りの意味ですよ。
漢字をよーく
見てください。

小学生レベルの話ですみません。
道元とポニョを一緒にするような
人間の言うようなことですから…

道元なら
カツカツパッチとか
言うのでしょうね。

魚がぴちぴち跳ねてる様子です。

禅風を吹かせましょう!
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トラウマ対処法日米③

厳密には
日米でなく
日欧の比較になりますが…

西洋人には
エディプスコンプレックス
あり
日本人には
アジャセコンプレックスがあります。

エディプスコンプレックスの
背景には
『ギリシア神話』
アジャセコンプレックスの
背景には
『観無量寿経』
あるいは
親鸞の
『教行信証』
があります。

コンプレックスの
解消において

西洋では
『罪と罰』
罪には罰ですが…

ギリシア神話の
エディプスは
盲目になることで
自分を罰し
放浪しますが

彼一代の問題で済まず
子どもたちも巻き込む
文字通りの悲劇です。

対して
アジャセは
母親への
とんでもない
甘えが
いろんな問題を起こしますが
それを罰せられるのではなく
許されることで
本人の
心からの反省が起こり
救済されます。

夢物語のようですが
これが
日本人の
コンプレックス解消の
理想です。

いわゆる
きれいな治り方でしょう。

身体の傷も
自然治癒力が充分活かされた
治療ではきれいに治りますが

あんまりムリすると
ケロイドになりますね。

トラウマも
文字通り向かい合うのではなく

子どもを護るお母さんのように
包み込みながら
溶かす方法があるような
気がします。

キーワードは
非暴力です。
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トラウマ対処法日米②

アメリカのお母さんは
半分お父さんですね。

合理性から
まず子どもを
後ろにやるだけで
第一は
敵対の意識ですね。

浮かび上がってくるのは
日本のお母さんの
非暴力かな

ガンジーみたいですね。

敵対して
戦わないんですね。

でも
子どもは護りたい。

だから自分が
抱きしめる。

本能的行動には
無意識的な
宗教観・哲学観が
顕著だと思います。

「無宗教です」
と思っていても
何も知らなくても

人間は
存在自体が
宗教的・哲学的存在だと思います。
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トラウマ対処法日米①

朝日新聞の天声人語にありました。

子どもを連れた母親が
危険に直面したとき

日本のお母さんは
たいてい
わが子を抱きしめて
うずくまる
防御姿勢を

とるのだそうです。

対して

アメリカのお母さんは
まず
子どもを後ろにはねのけ
敵に直面して
両手を広げて
仁王立ちになるのだそうです。

子どもの護り方にも
文化差があるのですね。

トラウマの超え方にも
それは言えるような気がします。
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愛子さまの不登校に確認されるPTSD克服の布置

宮内庁は

今月
男児二人と
ぶつかりそうになった
愛子さまが
とっさに
7月の怖さを思い出し
不安を感じて
不登校に至ったのではないかと
分析しています。

二人の男児の
衝突は
単なる偶然だったのでしょうが

愛子さまの無意識では
ある強烈な
布置が起こったと
推測されます。

それは世間からは
見えないものなので
「その程度で不登校か」
と質問する記者にみられるような
疑問がうまれるのでしょう。

しかしその無理解は
仮病では?
甘えでは?などという
世間からの二次被害に
繋がる恐れがあります。

古事記は
辺境日本の古代人が
国際都市唐の都にあった
壮大で崇高な哲学である
【易陰陽五行説】に出会ったショックを
トラウマ化させないために
創作された物語です。

この哲学では
【一太極二陰陽】を
リセットの法則とします。

スサノヲから
愛子さままで

象徴としての
皇族は
この原理で
PTSDを克服しつつ
皇室を発展させています。

男児二人による
乱暴

これは古代アマテラスが
遭遇したショックです。

人間のこころの
摩訶不思議な部分ですから

常識でとやかく言わないことが
まずは肝要です。
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宮内庁による愛子さまのトラウマ懸念のまっとうさ

昨日朝日新聞夕刊では

愛子さま不登校問題に関して
宮内庁は

昨年7月に
PTAや学内での
対策が必要なほどの
問題行動が
起こっていたので、

今月
男児二人と
ぶつかりそうになった
愛子さまは
とっさに
7月の怖さを思い出し
不安を感じて
不登校に至ったのではないかと
分析しています。

7月の事件が
過去の記憶として
無意識に定着せず

トラウマ化し
いつか解決されるべく
待機状態にあったので

今月遭遇した
衝突事件が
引き金となって
PTSD化したのではないかとの
見立てです。

これは
ご母堂を
【適応障害】と
誤診したままの
医療団より
はるかに
物事の核心をついた
視点です。

願わくは
ご母堂に関しても
身近な視点から
率直な
ご意見を!
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韓国でのゲーム中毒流行と徴兵制

昨日朝日新聞夕刊によると

41歳と25歳の夫婦が
生後3ヶ月の娘を餓死させ
逮捕されました。

なんと
実の子を自宅に置いて
ネットカフェで
子育てゲームをしていて
栄養失調&脱水状態で
死なせています。

半日
ゲームに熱中し
一度だけ粉ミルクを
与えた日もあったと
供述しています。

ネグレクト
という虐待ではありますが、

原因は
父母の依存症ですね。

韓国では
ゲームと言えば
9割がオンラインなので
現在
「インターネット中毒」が
社会問題になっているそうです。

徴兵制も
関係あるかもしれません。

戦争がなくても
軍隊生活や
訓練で
傷ついて帰ってくる男性は
少なくないようですから。

もちろん
その男性を待つ
女性も傷つくのです。
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「すべて物理の法則で動く」野口さんの宇宙実験と【解離】

 国際宇宙ステーション
(ISS)に
長期滞在中の
野口聡一さん(44)が
6日夜

日本実験棟「きぼう」と
筑波宇宙センターを
衛星回線で結んで
「おもしろ宇宙実験」を
行ったときの
説明の言葉です。

無重力空間では
物理の法則のみになります。

【解離】状態でも
(こころの重みがゼロになり)
物理の法則のみになります。

自制なく
怒り
罪悪感なく
横領し
傷つくことなく
暴力を振るい
続けます。

怒りや横領や暴力の
行為自体は
物理的には
誰でも可能です。

しかし
こころがあるから
できないんです。

それが普通です。

ここが
みな
理解しにくいようです。
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相次ぐ児童虐待の奇怪

自殺対策も
なかなかですが…

昨年
過去最多を記録した
児童虐待事件もまた
今年の記録更新中です。

東京、兵庫、奈良、埼玉……。
4人の幼い命が奪われています。

指摘されるのは

①虐待対策の支援における対応の「甘さ」
 具体的には
 「感度の甘さ」「把握の甘さ」「評価の甘さ」

②裁判所による保護見送り
 「身体的虐待がなく、保育園に行っていないというだけでは難しい」
 というのは
 DV問題でも
 初期にはわからない人が多くいました。
  精神的暴力は目に見えないから認めないというのです。
  想像力の欠如です。

③近隣の人間関係の希薄さ
 虐待に気づかなかったと言いますが、
 腫れ上がった顔をして歩いていた子どもは
 みんな見てるんです。

プロとして
対応をきちんとしないといけないと
わかっていて
法律より子どもの命が大事だと知ってて
顔が腫れ上がるには何が必要か知っていて

このような対応なのです。

なぜ?

【虐待】が普通に存在することを
まだ日本人は
専門家も含めて
受容できていないのです。

この期に及んでも
できたら
うそだと言って欲しいのです。

受け入れたら
不安になるし
かわいそうで
いてもたってもいられなくなるから
親に対する怒りがこみ上げてくるから

ないことにしたいのです。

【否認】のメカニズムです。

 
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