投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

近鉄で高2女生徒がPTSD解離自殺未遂で重傷

午前7時35分頃
大阪府
柏原市の
近鉄国分駅で
高校生が
準急列車にはねられ
左足に重傷を負いました。


こういう悪徳医療の
犠牲者ではなかったかと
危惧します。
 ―実に多いのです。
間違いを認め
謝罪するまで
こういう事件は続くのです。

「性交渉すると運気が上がる」と中学生だましたPTSD解離性なりすまし占い師(39)

ネットで知り合った
横浜市の
中学2年の女子生徒(13)に
「助けてほしいというメッセージを
感じ取ります」などと
メッセージを送信
占い師を装って
女子生徒と会い
「運気を上げないと
いつまでも悩みは解決しない。
性交渉すると運気が上がる」と
だました
相模原市緑区の会社員が
逮捕されました。

これもカオナシによる
なりすまし犯罪ですね。

長崎PTSD解離ストーカー殺人犯(29)に遺族は早期の厳罰望む

2011年12月
ストーカー被害を訴えていた女性(25)の
母と祖母を刺殺した
無職男に
控訴審でも
死刑判決が出ましたが
被告は
全くの否認と無反省
一方
遺族は
このように
時間がかかるようでは
「世の中に犯罪が横行する」
「腹立たしい。
死刑にしないと
同じ事をやりかねないし
遺族への報復も恐ろしい」
初動捜査を誤った
 ―なかなか動かない。
警察に対しても
「怒りの気持ちが消えることはない」と話し
被告に対する
一日も早い死刑執行を求めました。
厳罰に処してほしいからこそ
告訴するわけだし
その正当な感情がなければ
告訴は成立しないのです。
 ―被害届どまり

JR池袋駅前繁華街で脱法ハーブによるPTSD解離暴走

前記事ですが
容疑者(37)は
 ―飲食店経営
意識がもうろうとした状態で
車内にいたところを確保され
「脱法ハーブを吸った後に
車を運転して
人をはねてけがをさせた」と
話しているそうです。
こういう
無謀なことをするのは
PTSDの解離人格です。

池袋繁華街PTSD解離暴走事故で7人けが

池袋駅西口の
繁華街で
車が歩道を
50メートル走り
歩行者を次々とはね
これまでに7人がけがをし
 ―4人は重傷
このうち
女性1人が心肺停止の状態です。
現場近くにいた女性は
「車道から侵入してきた車が
スピードを緩めずに
歩道に突っ込んでつぎつぎと人をはねた」と
話しています。
運転手は
解離してますね。
無意識的な
無差別殺人行為です。

『かぐや姫の物語』五蘊盛苦(ストレス)でPTSD発症の危機

かぐや姫には
トラウマがあるわけですが
 ―解離性健忘で
 幼い頃は気がついていない。


常識というストレス
 ―凡夫には違和感なし

求婚者に押しかけられても
 ―怨憎会苦

会いたい人たちに遭えないストレス
 ―愛別離苦

自分の存在が
愛する人を傷つけてしまうストレス等

五蘊受苦で
 ―ストレスだらけのこの世
過去の記憶が蘇り
個性化するか
堕落するかの
危機に見舞われます。

「貴方は誰か」と問われて始まるPTSD克服『かぐや姫の物語』


如人千尺懸崖上樹の
 ―崖の上のポニョ
公案では
崖っぷちにいる人物に対して
 ―PTSD克服の危機にある人
「貴方は誰か?」と
問いかけます。
問題は2つあります。
①その答えを考えること
 ―個性化の糸口
②答え方を選ぶこと
 ―間違えると
 死のリスク
かつては修行僧の専売特許のように
思われていましたが
今では
ポニョや
かぐや姫のような
幼児にも突きつけられている
非情な
課題です。

『かぐや姫の物語』にも崖の上のポニョ(PTSD克服個性化の過程)の公案


これは
人千尺懸崖上樹の構図でしょう。
 ―崖の上のポニョ

 ―崖の上の宗介の家まで
 駆け上る。
 『門』の宗助は
 崖上の禅寺を目指す。
 かぐや姫は天に還る。


アリエッティの場合は
 ―自然治癒力の象徴
畏れを感じていましたが

帰還兵みたいな
 ―サバイバル能力が高そう
お父さんが
導いてくれました。
かぐや姫の場合は
翁が養育します。
 ―よくぶつかり
 人間的です。
ポニョの場合は
宗介が守り通してあげました。

この公案は
PTSD治療において
普遍的です。

『かぐや姫の物語』「今は昔」PTSD克服自己実現の普遍性


今は昔
 ―陰は陽 陽は陰
 今は昔 昔は今
一即多 多即一

つまりは
集合的無意識のなかに
普遍的な
自己実現の法則があるということです。


このシーンが

釈迦誕生のシーンのモチーフであるように
仏教の華厳イメージや
陰陽五行説イメージが満載の
かぐや姫の物語です。