投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

PTSD物語『天空の城ラピュタ』集合的無意識のルーツ


天空の城の下方は
木の根っこですが

ユング心理学の
集合的無意識だと思います。
別名
ルーツとか
地下茎とか呼ばれます。
シータを拉致監禁していた
悪党は
これを焼き払おうとしますが

ナウシカで
腐海を焼き払おうとしたのと同じ
蛮行です。
魂の根源なのだから
 ―そこに復活の秘密も
 刻まれている。
それは愚かな考え方です。
科学の万能性が欲しいようですが

PTSD否認でっちあげ発達障害の世界と
同じ間違いです。

PTSD物語『天空の城ラピュタ』飛行石のコントロール


トラウマがある子は
自我中心には生きられず
一度
根源である
セルフ(自己)の世界に行って
癒される必要がありますが
癒されるまでは
イエスのような受苦の連続で
試練です。

自分だけが持つ
飛行石のようなものに気づき
 ―あくまで比喩
それを人に横取りされたり
悪用されたりしないように
大事にしながら


使い方を感覚でつかみ
コントロールしながら
セルフの世界に進みます。
そこに行くまでに
自我が鍛えられ
癒しが得られるのです。
人間関係もよくなります。
 ―海賊すら友達になります。
 自分の影ですからね。

『天空の城ラピュタ』PTSDからの復活祭

今日は
イースターだそうですね。
人類のために十字架にかけられて
死んだ
イエス・キリストが
三日目に復活したことを
記念・記憶する
キリスト教において
最も重要なお祭りですが
PTSDも
いのちを守るために
自我が犠牲になっていることを
ちゃんと知り
記憶しないと
大変なことになります。
記念日反応などは
つらいことですが
ありがたいことかもしれません。
 ―陰陽の病

親を亡くした
パズーと
 ―イースターは
 正教会では
 ギリシア語で
 「パスハ」と呼ばれます。
シータのような子の前に
天空の城が
ある日突然現れるのでしょう。
イースター島と言えば
モアイ像ですが
天空には
巨神兵のようなロボットがいて
それが
乗って来た乗り物を持ち上げると
下に
3つの卵がありました。

魂の死と再生の物語ですが
日本人の子どもが見るから

3つ目を通さないとね。
 ― 一太極二陰陽
シータも
α・β・θで3つ目かな。

統合失調症で退院したらPTSD解離殺人後死亡のアクチベーション・シンドローム

午前2時50分ごろ
東京都江東区の
マンション27階で
税理士の父親(77)の胸などを刺し
自殺した長男(46)は
統合失調症で1月に入院し
3月下旬に退院していました。

瘴気としての
 ―瞑眩反応
PTSD症状を
麻薬で抑え込むから

王蟲が暴走したのでしょう。

東京慈恵医大PTSD解離内科医が科研費不正申告

国の科学研究費補助金
(科研費)を申請する際
研究業績を偽って
申告していました。
例えば
「朝日太郎」だとすると
「T.Asahi」と記された
「朝日敏男」や
「朝日哲夫」という名前の
研究者の論文を
自分の論文とする手法です。
そういう研究者が
同大に複数いるそうで
小保方さんの出身大で
コピペが問題にならなかったという
話と似てますね。


日本の常識
 ―集合的無意識
世界の非常識と言いますが
慈恵大の常識
世界の非常識なんていう
大学が共有する
集合的無意識もあるみたいです。


私もこういう常識には
ついてゆけません。

小田急小田原線柿生駅でPTSD解離性人身事故発生

午前9時36分頃発生
この影響で
新百合ヶ丘―町田駅間の
上下線で運転を見合わせています。
人身事故は
PTSD解離自殺です。
単なる事故に見えることも
多いと

古典には
既に記述されています。
水辺でも起りますが
今は列車事故が多いので
選択されているだけです。

愛知でもPTSD解離性ストーカー(38)殺人未遂で逮捕

元交際相手の女性(31)と
その両親の3人を
刃物で刺して
重傷を負わせたとして
逮捕されました。
被害者は
数回にわたり
警察に
「彼氏と別れたい」と相談していて
警察は
口頭で容疑者に警告しましたが
警察が現場に向かっている途中で
惨劇が起きました。
相手にされないという
ストレスに耐えられず
 ―ストレス障害
一方的に思いを募らせ
 ―自我防衛のため
攻撃してくる
 ―「攻撃は最大の防御なり」を実践
妄想患者です。

PTG(心的外傷後成長)とPTSD

『悲しみから人が成長する時 ―PTG』
  ―風間書房
PTGは
Posttraumatic Growth
(心的外傷後成長)だそうです。
辛く苦しい経験をきっかけとした
こころの成長のことで

こういうののことでしょうが
PTSDという言葉を
わざわざ
巧みに避けていますね。

書き慣れた字を間違ったりするところから
不調が始まりますが

発達障害と見立てるのが
流行してますから
 ―発達障害は先天的問題
 PTSDは後天的問題で
 治らないものと
 治るもので
 相容れない。
PTSDという言葉は
使いたくないのですね。
アスペルガーもADHDも消えたのに
まだまだ既得権を
手放さない業界です。

国民の福祉に貢献しない
臨床心理士が
国家資格に
スライドするハズはありません。

「異常死」が多過ぎるPTSD否認発達障害狂信ブーム

前記事の
東京女子医大の死亡事故は
「異常死」にあたります。
首の手術くらいで
死亡したのですから。
しかし
「異常死」の定義が
あいまいです。
とりあえずは
「診療行為中
または比較的直後の
予期しない死亡」ですが
医師会から反発が続出
「明確な過失かその疑いがあったとき」
 ―2005日本学術会議
「法医学的にみて
普通と異なる状態で死亡していると
認められる状態」等の
 ―2008福島地裁
解釈があります。
精神科の場合は
普通の人でも
予後が「予期できる」ような
「おかしい」処方が
行われていて
「異常死」が多いです。
いのちはあっても
生きる屍と感じて
苦しんでいる人も多いです。


解離した
軽躁的な
専門家が
明るく誘導した挙句に起る不幸です。