千葉県
印西市の
市道で
中学校の教頭が
酒気帯び運転で事故を起こし
現行犯逮捕されました。
「職場の歓送迎会で飲酒した」そうです。
理由になりませんね。
酔って
あれこれやらかすのは
PTSD解離人格です。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
リアル『明日ママ』児童福祉施設で性虐待PTSD解離職員懲戒解雇
遠野なぎこ『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』PTSD解離性依存症の世界
『ストーカーは何を考えているか』PTSD加害者についての傾向と対策本
『ストーカーは何を考えているか』だそうです。
思考と行動が
常軌を逸しているわけですが
PTSDと考えると
理解しやすくなります。
年間2万件の被害があり
―潜在的にはもっと多いでしょう。
殺人事件も増えていますから
PTSD予防教育のなかで
子どもたちにも
教えておく必要があります。
三重中3殺害事件を起こしたPTSD少年(18)反省できず
強盗殺人で
少年審判が開かれましたが
「反省の態度は
表層的な範囲にとどまっている」そうです。
一般にも
あんまりなことをしてしまうと
謝罪しにくいわけですが
解離犯罪の場合は
防衛機制が働きますから
―PTSDはストレス障害だから
無意識のなかで
自分を正当化してしまい
―他人が聞くと
バカバカしい言い訳にしか
聞えないので
犯人憎悪の集合的無意識が形成され
不利になる。
反省が困難になります。
殺意も
認めなかったそうですが
これも
解離犯罪ですからね。
気がついたら
犯罪者になっていたという感じなのでしょう。
向精神薬断薬し復帰した華原朋美さんこころのケア(PTSD予防)中
元カレ(38)の裏切りで
憔悴しきり
落ち込んでいると
書かれています。
当たり前ですね。
これだけでも
大変だと思いますが
向精神薬依存症になって
閉鎖病棟に入るまでになった後
なんとか復帰したばかりなのですから
痛手が大きいと思います。
しばらく歌えないと思いますが


こういうのじゃなくて
PTSD反応です。
PTSDから認知症になって太郎さん(仮名)として生きる男性(推定70代)
太郎さんです。
寅さんのように
ぶつかりながらでも
帰る家がある人は幸いで

解離性健忘を起こし
解離性遁走しなければ
―記憶喪失の上に行方不明
蒸発とも呼ばれる。
自分を保てないくらい
ひどいトラウマ体験がある人も
世の中にはいるのでしょう。
保護された場所から
つけられた名前ということですが

一太極二陰陽の
根源に還って
―おとぎ話には
太郎さんが多いですね。
余生を生きるのを
選んだのでしょう。






