投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

リアル『明日ママ』児童福祉施設で性虐待PTSD解離職員懲戒解雇

ドラマは
大盛況に終わり
実は
現実の施設は
こんな牧歌的なものではないこと
それを隠ぺいするために
放送中止を言いだしたことも
判明してしまったわけですが

大阪府でも
児童福祉施設で
20代の男性児童指導員が
10代の少年に
性的いたずらをして
 ―十数回
 寝ている少年の下半身を触った。
懲戒解雇されました。
施設長も
すぐに対応しなかったので
指導を受け
辞任しました。
現実には
魔王はいないみたいですね。

こういう見方を押し付けられた
若手専門家の悲劇でもあります。
知らないと
加害者になるのです。
無知は罪です。

遠野なぎこ『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』PTSD解離性依存症の世界

表層的にみると
そういうことになりますが

この本に書かれているように
母親からの虐待が
トラウマ化したもので
 ―「お前は醜い。
  50㎏を超えたら女じゃない」と
  吐き方を教えられた。
そこで形成された
人間関係が
恋愛にも影響し
人をコントロールしようとして
試すことをやめないので
破滅してゆきますが
 ―鬱陶しいから
 みな去ってゆく。
母親の洗脳を解き
PTSD治療することで
治る世界です。

『ストーカーは何を考えているか』PTSD加害者についての傾向と対策本

『ストーカーは何を考えているか』だそうです。
思考と行動が
常軌を逸しているわけですが
PTSDと考えると
理解しやすくなります。
年間2万件の被害があり
 ―潜在的にはもっと多いでしょう。
殺人事件も増えていますから
PTSD予防教育のなかで
子どもたちにも
教えておく必要があります。

三重中3殺害事件を起こしたPTSD少年(18)反省できず

強盗殺人で
少年審判が開かれましたが
「反省の態度は
表層的な範囲にとどまっている」そうです。
一般にも
あんまりなことをしてしまうと
謝罪しにくいわけですが
解離犯罪の場合は
防衛機制が働きますから
 ―PTSDはストレス障害だから
無意識のなかで
自分を正当化してしまい
 ―他人が聞くと
 バカバカしい言い訳にしか
 聞えないので
 犯人憎悪の集合的無意識が形成され
 不利になる。
反省が困難になります。
殺意も
認めなかったそうですが
これも
解離犯罪ですからね。
気がついたら
犯罪者になっていたという感じなのでしょう。

向精神薬断薬し復帰した華原朋美さんこころのケア(PTSD予防)中

元カレ(38)の裏切りで
憔悴しきり
落ち込んでいると
書かれています。
当たり前ですね。
これだけでも
大変だと思いますが
向精神薬依存症になって
閉鎖病棟に入るまでになった後
なんとか復帰したばかりなのですから
痛手が大きいと思います。
しばらく歌えないと思いますが


こういうのじゃなくて
PTSD反応です。

PTSDから認知症になって太郎さん(仮名)として生きる男性(推定70代)

太郎さんです。
寅さんのように
ぶつかりながらでも
帰る家がある人は幸いで

解離性健忘を起こし
解離性遁走しなければ
 ―記憶喪失の上に行方不明
 蒸発とも呼ばれる。
自分を保てないくらい
ひどいトラウマ体験がある人も
世の中にはいるのでしょう。
保護された場所から
つけられた名前ということですが

一太極二陰陽の
根源に還って
 ―おとぎ話には
  太郎さんが多いですね。
余生を生きるのを
選んだのでしょう。

韓国旅客船沈没事故で教頭自殺のPTSD負の連鎖

家族の待機場所となっている
体育館に近い
山の中で
救助された
教頭が
首を吊って死亡しているのが
見つかりました。

本邦ユング派は
こういうこころのケア観のようですが
PTSD予防のために
直後から
全力を尽くす大切さを
訴えるのが筋でしょう。

PTSD解離性カオナシ『他人を攻撃せずにはいられない人』

一億総うつ論や
一億総ガキ論は
どうかと思いますが
 ―片田珠美著
今度は
誰の周囲にも
潜んでいる
 ―PTSD流行社会ですから
とんでもないカオナシに
「ターゲット」にされた
患者さんたちから聞いた
 ―カオナシ被害PTSD治療中
人を陥れる
「攻撃欲の強い人」の事例集だそうです。
 ―世に棲む未治療重症PTSD
次の流行は
人格障害なのかもしれません。
 ―うつ病 →発達障害 →人格障害
  PTSDの表層ですが  
★暴言を吐く
★支配したがる
★けなして自信を失わせる
★優しいようで水面下で工作している
いじめ対策や
ストーカー対策など
PTSD予防教育に
いいんじゃないですかね。