投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

消防士が酔ってPTSD解離性器物破損行為

「見ず知らずの男が
玄関先で大声を上げている」と通報があり
警察が駆けつけるまでに
ガラス戸を壊したのは
福岡県春日市の
消防士(50)です。
職場の歓迎会で酒を飲み
帰宅途中で
「寒いので暖をとろうと思った」そうです。
ここはどこ?
私は誰?みたいになるのが
解離現象です。
SMAPのメンバーも
これで
公園で全裸になり
叫んでいたんでしたね。
自分の家だと思ってますから
別にかまわないと
思っているのが
認知の歪みです。

油屋で暴れた
カオナシみたいなものです。

PTSD物語『風の谷のナウシカ』と箱庭療法イメージ

物語が始まったばかりで
 ―数分
屍が現れ
 ―死の物語は
 PTSD物語です。

人形を拾いあげると

崩れました。
腐海のせいで
「また一つ村が死んだ」と
ユパさまが言います。
人とミニチュアと世界が
対応しているのは

箱庭療法の世界です。

ナウシカも
地下の秘密の部屋で
清浄な水と砂で
 ―箱庭の基本
腐海の植物を
育てていました。

PTSD否認
薬漬けの毒も
抜けるような
研究につながると
思います。

『風の谷のナウシカ』PTSDのトラウマ「悔」「悔い」陰陽五行説


ユパさまの連れている
この動物は
トリウマというのだそうです。
名前は
カイとクイ
「悔」と「悔い」で
腐海を創り出した後悔の象徴じゃないかと
書いている人がいました。
それはトラウマでもあるから
無意識特有の駄洒落として
あり得るような
気がします。
原作によると
トリウマは
片方が死ぬと
もう片方が
卵を産むのだそうです。
 ―カイが死んでクイが卵を産む。
トラウマも
死の体験のあと
生まれますよね。
『風の谷のナウシカ』も
PTSD原理で貫かれてました。

小保方氏は弁護士がPTSD予防しながら記者会見

7日から
大阪府内の病院に入院中ですが
明日記者会見するそうです。
「不安な気持ちでいっぱいです」と
不安を漏らしたうえで
「きちんと自分で説明したい」ので
「頑張ります。
支えてください。
よろしくお願いします」と
述べたそうです。
DVなんかの裁判と
よく似てますね。
こころのケアはあんまりされてないから
 ―PTSD予防
弁護士に結構癒されるみたいです。
 ―客観的事実は聞いてくれますから

PTSD克服物語『風の谷のナウシカ』のおおばばさま


おおばばさまは
100歳を超えているそうですが
智恵があり
伝説を知っています。
 ―ユングなどかつての心理学者の属性
目は観えないそうですが

宮崎駿の好きな
サン=テグジュペリにも出て来る
思想ですね。
見かけは

湯婆婆みたいですが

子どもたちを
保護し
教え導き
銭婆的かもしれません。
 ―銭婆は魔法を使わず
 おおばばさまは非暴力
 暴力も魔法みたいなものですからね。
湯婆婆も
全くの悪人ではなく
神々が
PTSD流行でお疲れだから
 ―寝ている間にも
 心身霊のメンテナンスを
 無料でしてくれる
 有難さ
必要な仕事を任され
ひずみが生じているのですけどね。
 ―油屋はブラック企業

PTSD克服物語『風の谷のナウシカ』ユパさまのスサノヲの刀


脱皮した王蟲の身体は
堅くて
セラミックの刀が
こぼれてしまいますが

王蟲の抜け殻で作った

ユパさまの刀は
トルメキア軍の
軍人が着ている
セラミックの甲冑を突きさすことができます。

『古事記』の草薙の太刀の
モチーフが
形を変えて
繰り返し表現されています。

こういうのが観えないと
見立てを間違い
子どもたちを薬漬けにしてしまいます。


専門家が
間違うのですから
世も末です。
ナウシカたちの置かれた世界と
同じです。

『風の谷のナウシカ』にある『借りぐらしのアリエッティ』PTSD自己治癒力の部屋


みんなに言うと
ビックリされるので
「秘密の部屋」なのだそうですが
なんと

腐海の植物の胞子を
 ―みんなは焼き払うことに
 躍起になっている。
育てていました。
しかし
綺麗な水と砂で育てているから
毒は出さないのです。
みんなの病気を治したくて
造った部屋のようですが

アリエッティの部屋にも似ていますし  ←自己治癒力
 ―ナウシカも王蟲の抜け殻などを
 借りてきて道具を作って
 生活している。

私の箱庭研究所みたいだなと
思いました。
 ―箱庭と言えば
 ミニチュアもありますが
 水と砂が大事です。

東洋思想を
無理やり西洋思想に嵌め殺して

象徴が使えない
発達障害が増えていると言い
薬づけ医療の片棒担ぐ
勢力と
闘ってますからね。

『風の谷のナウシカ』もPTSD克服物語

まるで現代のPTSD社会を
比喩したような世界に住んでいるので
 ―病気や解離暴走の負の連鎖が多い。
それだけでも
ストレスですが
父親を殺されたショックのなか
敵国と闘い
瀕死の重傷を負います。
母親が幻想のなかでしか
出てこないのは
亡くなったのでしょう。
 ―原作では
 兄姉10人が母親の毒で
 死亡している。
つまり
PTSD予防中に
 ―憎しみで何をするかわからない
 自分が怖いと吐露しつつ
 それを傾聴され
 解離せず頑張る。
伝説の人になったのは
古典的な
PTSD克服過程における
個性化です。

迷子のキツネリスに対し
「怖くない」
「怯えてただけよね」に
言い聞かせるようなかたちで
自分に言い聞かせ
トラウマ(こころの傷)に
向き合ったのだと思います。

いわき市の男性に東京のPTSD解離とび職(48)が覚せい剤送る

いわき市に住む
20代の男に
覚せい剤を郵送して
有償で
譲り渡したそうです。

被災地の
こころのケアと言えば
PTSD予防のことではなく
 ―臨床心理士があんまり必要なかったと言っている。
向精神薬ばら撒きと
認識されてしまっているそうです。
 ―「辛いことは忘れましょう」は
  悪魔のささやき
PTSD予防がデタラメなのは
罪なことです。