投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『風の谷のナウシカ』PTSDを癒す王蟲の立場で世界を観る。


王蟲の抜け殻は
 ―集合的無意識にある
 自己治癒力の働いた痕
谷の人たちの
いろんな道具になるそうで
 ―集合的無意識の内容を使って
 人間は表現します。
ナウシカは
大喜びし
目を1つ
取り出しました。

王蟲の側に立って
 ―集合的無意識
外界を見ているところが
印象的です。
王蟲の目を通しているから
マスクなしに5分もいたら
肺が腐ってしまう
死の森に降り注ぐ
胞子を
「きれいドキドキ」と言っていました。
視座を変えることは
大事なことです。

名古屋の市バス運転手(51)PTSD解離逆走「考え事をしていた」

昨日
男性運転手(51)が
対向車線のバスレーンに進入
約70メートル逆走したところで
気付き
本来のレーンに戻りました。
「考え事をしていた」そうです。
お客さんには
怪我がなかったそうですが
不気味な思いをしたと
思います。
アクセルとブレーキを間違えたり
逆走したり

増えてますね。

さいたまのPTSD解離巡査(27)酒に酔い器物損壊で逮捕

JR大宮駅東口周辺で
浦和署の同僚数人と飲酒後
大声を上げながら
タクシーを止め叫び
後部に回り込み
トランクを殴った後叫び
周辺をうろついていたところを
タクシーの男性運転手(51)に
取り押さえられ
通報されました。

本人は
覚えてないそうです。
夢遊病みたいに
行動してたようですね。

沖縄「PTSDを嗤うものはPTSDに泣く」

正しくは
「マブヤーを嗤うものは
マブヤーに泣く」ですが
沖縄には
PTSD予防の考え方が
常識としてあります。
魂のことを
「マブイ」や「マブヤー」と呼び
「マブヤー」を落としたなどという言葉を
よく使います。
ご先祖を大切にしなかったり
子どもが悪さをしたり
大きな怪我をした時や
ビックリしたとき
マブヤーを落とし
体調不良になったり
心が落ち着かなかったり
腰が抜けてしまったり
原因不明の病気になってしまうことも
あると
当たり前に心配され
転んだ場所に子どもを連れて行ったり
ユタのところに相談に行ったりします。
 ―元祖心理療法家
「そんな非科学的なぁ」とか
うっかり言ったりすると
冒頭の言葉が
あちこちから飛んできます。

『風の谷のナウシカ』PTSDに薬物治療は危険

ナウシカは
非暴力精神で
 ―どんな犠牲も出さないように
 心がけている。
腐海と立ち向かいますが
他国のひとたちは
それを理解できていないので
虫を殺して
乗り物に大量にこびりつかれて
墜落させられたりしています。
墜落した後も
虫は仲間を呼ぶので
 ―髪の毛一本抜いても
  全身に影響するような
  縁起
  PTSD負の連鎖
  
「一匹でも殺したら
何が起こるかわからない」と
谷の人は言います。

王蟲も
怒りのあまり
森を出て
 ―本来いるべき場所
「我を忘れて暴走」したりします。
 ―PTSD解離暴走

PTSDの諸症状も
 ―心身症
 問題行動
 
ナウシカのように
対応する必要があります。
薬でコントロールできる世界ではなく
その自然に反する不届きな態度は
王蟲を暴走させるだけです。

PTSD解離性フードテロの正義おじさん獄中記出版希望

農薬混入事件・阿部被告 異物持ち込み「楽にできる」と証言
 マルハニチロホールディングス傘下のアクリフーズ群馬工場(4月にマルハニチロに統合)が製造した冷凍食……….≪続きを読む≫

マルハニチロホールディングス傘下の
アクリフーズ群馬工場で
冷凍食品に
農薬マラチオンを混入した
元契約社員(49)は

会社を困らせたいだけだったのに
流通してしまい
被害者が出たことが
誤算だったようで
反省しているけど
会社を困らせようとした部分については
彼なりの正義だったようです。
認知の歪みですね。

小保方氏にPTSD否認でっちあげうつ病で薬漬けの危機

入院したいと弁護士に
言ったそうです。
精神的にしんどいという意味でしょうから
これは
アブナイですね。

今抱えているコンプレックスを
抑え込んだりしたら
大変なことになります。

蟲が暴走します。
さっきの記事の
「食うな!動くな!寝てろ!」が
よいと思います。

STAP細胞どころじゃない『3日食わなきゃ、7割治る!』PTSD治療法

3日食べなきゃ、7割治る!のだそうです。
正しいと思いますよ。
断食は
お金のかからない
万能薬で
 ―腐海の浄化みたいな
 (『風の谷のナウシカ』)
 後天的な病気なら
 何でも治る。
 野生の動物が証明済み
錆びついた遺伝子のスイッチすら
オンになります。


STAP細胞どころじゃないのです。
 ―動物虐待だし
理屈はわかるけど
断食はちょっと…と言う人のために
各種心理療法が
あったりするのです。
小保方さんも
今は
「食うな!動くな!寝てろ!」が
いいと思います。

『風の谷のナウシカ』PTSD反応の考え方

最終戦争で
文明が崩壊したことで
 ― 発達障害ブームとか
  STAP騒動などでわかるように
  学問世界は崩壊しつつあり
  哲学や宗教学などは
  なんちゃって科学の
  隅っこに追いやられています。
腐海が発生
 ―集合的無意識が膿を出している。

 好転反応だから
 抑え込んではいけない。
それを王蟲らが守っている構図です。
 ―自然治癒力の護衛

腐海は
瘴気を発生させるから
 ―19世紀まで
  ある種の病気
 (現在は感染症に分類されるもの)を
  引き起こすと考えられた
 「悪い空気」のようなもので
  例えば
  マラリアは
  古いイタリア語で
 「悪い空気」という意味の
  mal aria が語源です。
  本当は
  ハマダラ蚊に刺されると
  発症するのですが
  水が汚れていると
  空気も悪く
  蚊が集まってくるので
  公衆衛生的には
  一定の意味があるかと思います。
人々は怯えており
ナウシカの父親もこのために
弱っていますが
 ―現代病
  生活習慣病や薬害
  現代型PTSD
腐海を撲滅するのではなく
 ―無駄な抵抗のようですが
人類は
腐海に呑みこまれてしまう
運命なのか
 ―PTSD事件も蔓延し
 人間は医療費の奴隷になりかけている。
知りたいと考えていて
娘である
16歳のナウシカが
その答えと
腐海の秘密を探る物語です。
 ―集合的無意識にある
 PTSD治癒の秘密
 つかめれば人類は生き延びることができる。

向精神薬で抑えようとするのが
危険な思想であるということは
30年前から
分かっていたこと
みたいです。