神奈川県
厚木市の
小林常良市長宅の敷地に
無断侵入した
無職男が
現行犯逮捕されたのに
「俺は入ってない」と
容疑を否認しているそうです。
市役所で
不満をぶちまけていた姿を
職員が覚えていました。
キレた時のことは
覚えていなかったり
認めたくなかったりするようで
―無意識の心的防衛
ごまかしが多いので
行動が頓珍漢になります。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
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袴田さん車椅子を恐れるPTSD般化連鎖反応
釈放された
袴田巌(78)さんは
「闘いに勝ったな。
長い闘いだった」と話すも
―現実感が戻ってきている。
長期間の拘束による
妄想も残り
―会話しているうちに
妄想は消える。
車いすに乗せられそうになると
「また拘束されるのか」と
恐れる様子も見せるそうです。
トラウマがあると
普通では全く違う状況でも
拘束という
概念において
トラウマの再来になってしまうのが
PTSD克服中の
ややこしいところです。
死刑囚という状況は
非人間的だということが
―死の恐怖が日常
よくわかります。
袴田さんPTSD治療は長くかかりそう。
1966年
みそ製造会社の専務一家4人が
殺害された
「袴田事件」で
釈放された
袴田巌さん(78)の
退院時期などのめどは
まだ立っていないそうです。
長期にわたる
拘置所生活による
拘禁症状や
認知症様の症状を患っているからです。
―すべて
長らく死の恐怖に晒された結果の
PTSD
お姉さんも
「肉体的というより
精神的なダメージが大きそう」と
説明されています。
激変した環境に慣れるのにも
相当な
リハビリが必要でしょう。
認知症とか
発達障害
うつ病と診断された人の
ご家族も
PTSDかもと
一度は
疑ってみる必要があると思います。
死刑囚になったことはなくても
それに準じる
艱難辛苦は
なかったですか?
















」がたくさん






