全てが解決した時
ハクは
振り返らずに
走って
現実に戻るように
言いました。
「十三参り」とか
『古事記』とかに
―西洋でも
『オルフェウス』とか
その意味があると思いますが
千尋の
現実の父母は
―子どものこころに寄り添わず
解離してブタになり
子どもを魔境に追い込んだ
毒親
そのままですから
去り難いところがあるのだと
思います。


かぐや姫の場合は
どちらも解決しているので
―人牛俱忘
天界に毒親がいるわけでもなく
翁が毒親でないわけでもない。
翁は千尋の父母にちょっと
似ている。
ただかぐや姫はそれと和解している。
振り向いても
大丈夫です。

来たかった世界を
―トラウマのある
退行すべき場所
フロイトは
固着と退行と言った。
固着には
課題をこなすエネルギーがある。
生き切ると

ストレスを受けても
帰る場所が
なくなるのです。
それを仕合せと言います。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
PTSD概念抜きの認知行動療法的「DV加害者プログラム」の可能性
DV加害者プログラム
だそうです。
DVシェルターができた頃から
あるのですが
―内容も同じ
あまり機能していないのが
実情です。
アメリカから来たとか言うと
―以前のもアメリカ製
期待されるのは
いつものことですが
―よきものは
海を越えてやってこなくてはならないとの
刷り込み
トーマス事件など考えれば
一回3千円払って
「私が最後に妻に暴力を振るったのは
○月○日です」なんて
グループセラピーを
大人しく受けてくれる人は
稀だと思います。
「元々暴力的ではなく
『妻や彼女を教育するため』として
暴力を正当化する人がほとんど」とのことですが
DV男のタイプというのがあって
これはそのうちの
1つのタイプなのです。
妻の浮気をきっかけに
激しい暴力を振るうようになった
30代の男性の例などは
「怒りの根本には
『なんで理解してもらえないのか』という
寂しさがあり
先に手が出て
自分が何をしているか分からなくなってしまう」と
話しているのですから
明らかにPTSDを発症しています。
―妻の浮気で
存在の根底が揺れた
死の恐怖
米国では
DVで逮捕された場合
加害者プログラムへの参加が
義務付けられているというのは
―依存症などの
リハビリ施設と同じで
脱落が多いとは思いますが
とりあえず
真似てほしいとは思います。
みのもんた(69)PTSD解離騒動と負の連鎖を謝罪
パーソナリティーを務める
文化放送のラジオ番組
「みのもんたの
ウィークエンドをつかまえろ」の
最終回で
「いろんな方に応援していただいてね。
これから散り散りバラバラになる方も
いるだろうしね
でも
その大変大きな原因の1つに
わたくしがあるということをね
深々と
本当に
おわびさせていただきたいと思います」と
最後まで謝罪に徹したそうです。
セクハラ&パワハラ疑惑は
次男逮捕騒動でうやむやになりましたが
―明らかに連動している。
認められるところだけ
認めて
謝罪して
終わらせようとするところは
―ここまで来るのもなかなかで
普通は自分がかわいそうになってしまって
相手を攻撃してしまう。
ストレス障害らしい所です。
袴田さん解放で被害者長女(67)PTSD性急死
自宅の電話に出ないため
親族が
28日午後6時ごろ訪ねて
異変に気づき
死亡が確認されました。
病死などの可能性があるとみて
調べているそうですが
この時期ですから
急性ストレス障害でしょう。
19歳の時
父母と
兄(14)妹(17)が殺害され
別棟で寝ていて
無事だったのですが
大きなトラウマを抱えて
生きて来られたと思います。
真実がまたわからなくなり
こころのよりどころを失い
大変危険な心境に陥ったのでしょう。

ユング派の河合隼雄も
カビだらけになった
これが隠ぺいされていたのを知って
倒れましたし
古事記の
織女も
スサノヲの乱暴狼藉ぶりに
驚愕して
死亡しました。
人間はストレスで死ぬのです。

ユング派こころのケアチームは
こんなこと言ってますが
明らかに
頓珍漢なのです。
「袴田事件」死刑囚拘禁反応はPTSD反応
死刑執行は
当日突然宣告されるため
常に死の恐怖にさらされます。
―死にまつわる驚愕が
PTSD発症リスク
解放された
袴田さんは
―元プロボクサーで
心身頑強でも
関係ありません。
死刑確定2年後の手紙には
「特殊な境遇にでっちあげられ
初めて
死刑の残虐の何たるかを知った」と
現実をそのまま
言語化できていましたが
実は
死刑確定直後から
「電気を出すやつがいる」
「食べ物に毒が入っている」
「姉はいない」
―大切な支援者
「(自分は)全能の神である」
「東京拘置所は廃止された。
俺は所長」
死刑への恐怖心から
妄想状態に入り込んだようです。
しかし
解放されて一夜明け
「解放されたことは
わかっている」そうで
―姉の弁
だんだん現実感を
取り戻しているようです。
妄想は必要ないですからね。
DVや虐待や
いじめなどでも
同じことが起こっていると
思います。


新型うつ病から始まった
発達障害ブームを
見直すことが必要ではないでしょうか。
学会脅迫のドラマまで出現の昨今PTSD解離研究
星和書店「向精神薬の終了」PTSD否認薬害大流行終焉への第一歩
正しくは
『薬物療法の終了
そのエビデンスとアートを探る』
月刊「臨床精神薬理」の
最新号です。
「長期化した
薬物療法の
ベネフィットとリスクについて
エビデンスを再検討し
薬物療法終了の基準と
そのための臨床的な
アート(技術、コツ)を
日常臨床で実践している
工夫をもとに紹介した
特集」だそうです。
「一生
上手におつきあいしましょう」と言われ
「減らしたいんですが…」なんて言うと
怒り出す医者もいたくらいですが
柔軟に世論に対応した
―素振りでないことを祈る。
文章です。
本当なら
自力で断薬し
離脱反応に苦しむ
方々への朗報でしょう。

私は
箱庭でそれを可能にし
昨年秋
学会発表しました。
PTSD予防ができたら
治療もできるし
断薬支援も可能なのです。
イメージ表現を傾聴する被災地こころのケア(PTSD予防)
子どもたちは
海辺に来ると
怪獣がおばあちゃんをさらっていったんだよねとか
言うそうです。
DV家庭の子が
家を怪獣が襲う遊びをしたりするのと
一緒ですね。

治まってきているなぁではなく
それを傾聴するのが
こころのケアだと
思います。
少年刑務所PTSD解離看守部長(53)受刑者の手紙459通隠す
川越少年刑務所
(埼玉県川越市)の
男性看守部長が
書類送検され
停職6カ月の
懲戒処分を受け
依願退職しました。
「処理がたまり
叱られると思ってやった」そうです。
PTSD少年らを
無防備で相手にしていると
PTSDを発症するリスクが
高いと思います。
ちゃんとPTSD予防教育を
受けないと
負の連鎖します。
SMAP草薙さんPTSD解離事件の反省で断酒していた。
タモリさんの言葉で
飲酒解禁したそうです。
飲酒で解離し
公園と家を間違えて
―注意するおまわりさんにも
食って掛かるほどで
大真面目に幻想中
裸になり
叫んで
一晩留置されてから
禁酒していたようです。
飲んでも
解離行動しなくなれば
本当の治癒でしょうが
その時期を
外から半ば強制的に
―空気読みそうな
礼儀正しい人だから
決められて
大丈夫かなと思いました。
一気飲みするところが
ちょっと心配ですね。


