投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

不登校(PTSD)の高3男子生徒が無差別殺人未遂

岡山の
高梁市で
教諭を刺した
生徒は
昨年7月から
不登校が続いていて
昨日
大声をあげながら
職員室にやってきたそうです。
本人は
「先生を殺そうと思った」
副校長は
「最初に対応した教諭を
刺したのでは?」と言っているので
無差別殺人の可能性が高いですね。
心療内科にでも
通院していて
アクチベーションシンドロームを
起こしたのではないでしょうか。


こういう解離システムが
子どもを魔境に追いやります。

不登校問題は
現代の神隠しです。

いじめをちょっかいと認識するPTSD解離教師たちが子どもを自殺させた。

名古屋の中2男子生徒が
昨年7月に自殺した事件で
教育委員会の
第三者検証委員会は
「死ね」と繰り返し言われ
「ばい菌」扱いされ
「じゃあ、今日自殺するわ」と
極限まで追い詰められていたのに
「教師は誰も
いじめと認識していなかった」と
批判しました。
認知の歪みは
PTSDの症状ですね。

解離して
子どもを魔境に追い込む
大人が多すぎます。

「死刑より恐怖心がたまらなく恐ろしい」放射能PTSDも同じ

釈放された
袴田さんは
死刑確定後の
1982年5月に
お姉さんへの手紙の中で
「死刑そのものが怖いのではなく
怖いと恐怖する心が
たまらなく恐ろしいのだ」と
書いているそうです。
妄想や
認知症のような症状は
それを緩和させるために
出てきた自我防衛なのでしょう。


失意の時
神々がやってきます。
 ―自己(セルフ)
フクシマの人々も
拘置された状態ですから
拘禁反応が出ても
おかしくありません。
後手後手のこころのケア

死刑囚だった袴田さん(78)にもPTSD反応(妄想・認知症症状)

元プロボクサーですが
殺人放火の証拠を
捏造され
48年もの間
拘置されていたので
拘禁反応が出たそうです。
最近まで
糖尿病の治療も拒否
「痛みの電波を出す奴がいる」
「毒殺される」と口走り
「姉はいない」と
面会拒絶
拘置所からは
「認知症の症状がある」と
姉は聞かされていたそうです。
釈放されて
全て
治っちゃいましたね。
どんなに頑強な人でも
ここまでされたら
PTSD反応が出ます。

女児に覚せい剤注射し性的暴行のPTSD解離男(66)に懲役23年

福岡県宮若市の
無職男は
交際していた
女性の娘
(当時12歳)と
友人の女子児童3人を
 ―2人に覚醒剤を無理やり注射
自宅などで暴行しましたが
否認しています。
裁判官は
「女児らの
心身に与えた影響は
図りしれないにもかかわらず
反省の態度が認められない」と
断じましたが
今頃どうしているでしょう。

こういう扱いになっていないか
心配です。

『千と千尋の神隠し』PTSDをつくる虐待毒母はフツーに見える。

お父さんは
アウディ乗りこなし
クレジットカードも
 ―社会的信用
お金も
たっぷり所有

お母さんも
きちんとした感じですが

本性は
ブタです。

解離してしまえば
社会的地位も
職業も年齢も
関係ありません。
臨床心理士さんが書いたものを読むと
千尋に厳しく
 ―湯婆婆に酷評されても仕方がない
 甘ちゃんだと書いている。
両親の態度には
無関心なものが
多いですね。
そして
こういう思春期心性が
増えているという見方です。


こういうことができる人たちは
PTSDと癒しの構造が見えない
不思議な思考パターンをしているようです。


PTSDをフツーの困ったちゃんと見る
視座では
子どもたちは救われません。

『千と千尋の神隠し』PTSD世界に土足で侵入するドイツ精神医学

神々の領域に
土足でズカズカ入っていくのが

お父さんの
自慢の車
アウディです。
「四駆だから大丈夫」と言ってましたが
 ―お金もカードもあるから
 大丈夫と言ってたけど
 全然大丈夫じゃなかった
 PTSDの世界
ドイツ車で
「クアトロ」(Quattro )という名称の
四輪駆動システムを持ち
最近は
フロントマスクが
睨み付けるようなデザインの
モデルも増えてきたそうです。
アウディとは
ラテン語で
「聞く」という意味だそうですが

千尋の不安な気持ちなど
全く聞かない両親でしたね。

『借りぐらしのアリエッティ』では
ベンツが
 ―ドイツ車
ネズミ取りの業者の車を後押ししていました。
ドイツ精神医学による
 ―PTSD否認
薬漬けメカニズムの
象徴ですね。
アウディは丸が4つで

陰陽五行の世界では
 ―何でも5で説明
神経が一本足りないので
やることなすこと
頓珍漢になります。

『千と千尋の神隠し』パンダを見習いたい日本のPTSD蔓延事情

甘党と判明したそうです。
甘いものが好きだけど
笹しか食べないのが
パンダの偉いところです。

さすが陰陽五行説の
ふるさとの珍獣です。
人類は

神の領域まで貪り
 ―よく知りもしない
 脳について
 あーだこーだと愚説を垂れて
 子どもたちを病気扱いにしたり

 無駄な殺生したり…
  ―PTSDの依存症が原因

家畜化されつつあります。

『千と千尋の神隠し』こころ貧しき者(PTSD)は幸いである。

聖書の言葉ですが
えーっ?!って言葉の1つです。
 ―仏教には我慢するなという
 言葉がありますね。
 解離人格大喜びですが
 そういう意味じゃないのです。
こころ貧しいというのは
 ―昔の人の言うこころは
 意識のことじゃなくて
 心身霊全体のことだし
現地語では
息も絶え絶えの者という意味です。
 ―瀕死の者

こういう鼻息の荒いのと
反対の存在です。
聖書は
そういう存在には
御国が近いと言っていますが


打ちひしがれる
千尋の前に
神々の世界が
 ―自己(セルフ)
 この中に自己治癒力がある。
 (アリエッティ)
 日本人のこころだから
 古事記の八百万の神々
 
立ち現われます。
苦労するけど
 ―百尺竿頭一歩進めよ。
そこでたましいが成長するのでしたね。
PTSDを発症しそうな時は
 ―傷ついたとき
大事な時です。