投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

チョークアートでがんPTSD予防

夫が
がんになり
死への恐怖で
錯乱状態になったのを
 ―PTSD予防が必要
チョークアートでケアされた経験からの
発展です。
急性期には
箱庭なんかはちょっと
大変だと思います。
できないことはないけど
かぐや姫も

 ―こんなふうに楽しんでいても

 ―世界の否定が起こり
 (自己否定)

 ―その気持ちを共感される。
こんな感じでしたから。
そう言う時は
「粘土」がよいと
言われてますが
 ―箱庭だと砂だけ
 しかしそれが深いと言われている。
これもよさそうですね。
感情を指で
コントロールする感覚が
自己治癒力を
作動させます。
 ―新種のフィンガーペインティングかな。
コントロールしようと思ってやるのではなく
ただやってみることが
コツだと思います。
 ―自己治療の場合は
 道具を揃える必要はなく
 身近にあるものがいいと思います。

リアル『明日ママ』施設・里親のPTSD解離性虐待最多「発覚しにくい」

厚労省は
2012年度で
71件の虐待と
173人の被害者を
確認しています。
そもそも
2009年からの調査ですが
 ―あり得ないし
 そんなことを疑ってはならないという
 風潮だった。
最多記録です。
「通報してもいいんだ」
 ―ウソツキ扱いや
 基地外扱いされなくて済む。
「こういうことがあるんだ」という
 ―自分だけじゃない。
認識が大事ですから

記録更新中に
放映された
この番組は
随分
社会貢献したと思います。
 ―効果はこれからでしょう。
専門家は
性的虐待はわかりにくいと言っています。


なんでもかんでも
こういう見立てをするのではなくて
虐待PTSDの結果
いろんなことができなくなったり
落ち着きがなくなったりしている
可能性も考えてほしいですね。

ドラマと現実
どちらが絵空事か
わからなくなってるんですよ。

小保方さん体調不良(PTSD反応)でこころのケア中

今朝の朝刊によると
先月末からの
聞き取り調査では
謝罪と反省を繰り返し
「3月10日
論文撤回を提案された時は
相当消耗した様子」
「今週はじめから
 体調を崩し
話を聞ける状態にない」そうです。
不正ではなく不適切とのことですから
心身を大事にされ
また挑戦していただきたいですね。
謝罪会見が
ネックですが
佐村河内さんのようには
ならないと思います。
臨床心理士会
このあたりを彷徨って
薬漬けにだけはならないように
お願いしたいです。
予後が大変ですから。

「アンネの日記」ゴーストライター説に便乗させられたPTSD解離男(36)

「日記は
アンネ・フランク自身が
書いたものではない」と
 ―1986年の筆跡鑑定で
 アンネが書いたと結論付けられている。
批判しているそうです。
佐村河内事件に触発されたのでしょうが
 ―ちょっとしたことが
 解離の刺激になる。
精神科通院歴があり
意味不明なことを言っているように
精神科薬害の犠牲者で

 ―ベンツは
 ナチスによる大虐殺の歴史に関わる
 ドイツ精神医学の象徴
 今でも精神科では同じことが行われ
 過去の出来事になっていないことを
 ネズミ取りのクスリで
 アリエッティ(自己治癒力)を家ごと
 殺傷しようとする比喩で表現したもの
問題の論点の
根幹は
そこでしょう。
精神科に通院している人が
悪いのではなく
 ―悪くないということでもない。
そこで行われている
治療が大問題なのです。

死刑執行人の仕事はPTSD解離リスク

スリランカで絞首刑執行人の選定が難航、死刑台見た後に辞職も
[コロンボ 13日 ロイター] -絞首刑の執行人を募集しているスリランカで、執行人の選定が難航してい……….≪続きを読む≫

スリランカで
執行人の選定が難航しています。
選ばれても
仕事に現れなかったり
絞首台を見た後に辞職したり
取り乱したり…。
これが人間的な姿だと思います。
サクサク執行する人が
自我が強いとは
言えないし
 ―PTSD解離性無差別殺人犯なら
 嬉々として志願するでしょうから。
 外国人を認めないのは正解でしょう。
倫理的にどうかと思いますね。
死の驚愕で発症するPTSD問題は
究極の哲学です。

ADHDやアスペルガーの背景にも
 ―架空の病

こういうことがないか
 ―子どもにとっての死の驚愕
これからは考える時代です。

「朝の忙しい時間に!」キレて4歳女児にヘアアイロン押し付けたPTSD解離母(29)逮捕

群馬県太田市で
29歳の母親が
4歳の長女の足に
加熱したヘアアイロンを押し当て
全治1か月のヤケドをさせ
逮捕されました。
「朝の忙しい時間に
言うことを聞かないので
頭にきてやった」と
容疑を認めていて
日常的な虐待の可能性があると
警察は見ています。

実の親がいいとは
限りませんね。
 ―ドンキの事例より
そして
この傷は癒されるのを待っています。

こういうのと間違われるような
症状が出たりしますからね。
 ―「あなたのせいじゃないよ」なんてのは
  親切ごかしです。
  誰が悪いかが論点ではありません。
  治療者に治す気があるかないかです。

『明日ママ』PTSDの負の連鎖を断つこと

子どもを亡くしたつらさから
PTSDを発症し
妄想に生きるなかで
ポストを里子にしようとする
 ―ポストは死にそうになりながら
 耐えている。
女性に
 ―安達祐実
魔王は
「子どもを壊すくらいなら
自分が壊れろ!」
 ―自分が壊れないための自我防衛が
 症状(妄想)になる。
「この子はあなたの子か?」と
 ―ちゃんと見ろと。
詰め寄ります。
心療内科で
薬漬けになっていると
悪気はなくても
結果として
子どもを虐待していることになる場合が
案外あります。

宮城交通グループPTSD解離運転事故1か月に40件にも『明日ママ』魔王の喝!

宮城交通と
 ―仙台市泉区
  被災地のPTSDが増えていると
  最近は報道されています。 
同社の関連会社が運行する
バスの運転が原因で
今年2月中旬までに
前年同月の1か月間と比べ
3倍に当たる
40件の事故が起きていました。
「事故の多くは
確認不足や漫然運転が原因」だそうですが
それは解離という心理だから
2月下旬
運転手に対し
注意喚起すると
3月3日
富山県小矢部市の北陸道で
死傷者28人を出す
高速バス事故が起きたのでしょう。
PTSDは
否認されやすい一方
 ―こういう専門家はみんな否認しているダウン


暗示にかかりやすく
小耳にはさんだことを
 ―こころにクッションをもて! by 魔王

すぐ真似るので
連鎖事故が起きるのです。

PTSDについて学び
予防対策することが
大事です。

「さんてつジオラマカフェ@釜石駅」も『かぐや姫の物語』的PTSDの箱庭療法

2012年3月にオープンしたそうです
    ダウン
  写真アリ
「見る人が
昔を思い出して
辛い思いをしないか」
心配されたそうですが
現実には
なかなか復旧しない駅を
ファンタジーのなかで修復
満開の桜の下で
ミニチュアの人々に花見をさせました。
かぐや姫も

箱庭をつくり

花見してましたね。
日本人の心が癒されるメカニズムには
普遍的な原理があります。