投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

PTSD解離わいせつ依存症の自衛官(38)どうしましょ?

京都の
一等陸曹の男が
電車内での痴漢容疑で
書類送検されましたが
昨年10月にも
強制わいせつで逮捕されていたので
 ―示談成立で不起訴処分
 停職20日の処分
京都の駐屯地は
ショックを受けています。
基地外米兵が
迷惑でしたが
 ―被害者はPTSD発症リスクを負う。
自衛隊員の
PTSD解離行動も
目立つようになりました。
PTSDの依存症は
停職処分では
治らないので
国防のためにも
PTSD予防教育
お勧めします。

ミッキー吉野(62)さんタクシー運転手のPTSD解離行動で重傷

大阪市のホテル前で
タクシーに乗ろうとした際
乗り切らないうちに
運転手が
ドアを閉めず急発進叫び
慌てて急停止しますが
「左膝蓋骨骨折で全治8週間」と
診断されて
入院中だそうです。
運転手は
「本当に私の不注意でした」と
過失を認めていますが
解離してますね。
あり得ない行動の蔓延は
 ―警察官や学校の先生が犯罪者になるとか
 児童養護施設で虐待とか
じわじわとこんなところにまで
やってきています。
ミッキーさんは
「事故の瞬間は
ショックで何が起きたか分からなかった」と
話されています。
こころのケア(PTSD予防)が
必要ですね。

佐村河内対オウムのPTSD対決

TVがないので
知らなかったのですが
そういう対決でもあったそうで
各TV局は
どちらの話題を優先するか
 ―オウムは平田信被告の裁判
分かれたそうです。
どちらも
PTSDの
ウソ物語による
洗脳現象の解除を扱っているのですが
本人も
トラウマに向き合いながら
回想しつつ話しますから
むずかしいものがありますね。

「NHKためしてガッテン」今夜もPTSD否認うつ病性心身症の治療法?

慢性の
胃の不調は
病院に行っても
薬を飲んでも治らず
「あんたの胃が弱すぎる」とか
 ―医療の限界を否認
「精神的なものじゃないか」とか
 ―これを嫌う人が多いから
 話がこじれる。
言われて
困っている人が多いそうです。
しかし
それは治る時代に入ったそうで
鍵は
神経伝達物質クラッカー
だそうです。
番組で新薬
紹介されるそうです。

クレーム殺到しても
手を変え品を変え
まだやってますね。
向精神薬を飲んで
吐き気がすると言えば
吐き気止めを出されるとか
 ―がん治療みたいですね。
胃の調子が悪いとか
胸が詰まるとか言う人も多いですが
また薬を盛られるんですね。

逆ギレして先生骨折させたPTSD解離中学生(15)逮捕

福岡の
市立中学3年の男子生徒(15)が
傷害容疑で逮捕されました。
授業中に
スマホでゲームしていて
女性教諭(40)に注意され
逆ギレして
肩を黒板に押し付けたり
スクールバッグで顔を殴ったりして
指を骨折させたそうですが
「バッグを投げたら偶然あたった」
のだそうです。
解離行動は
徹頭徹尾
パターン化されてますね。

戦争に行かなくても
学校も社会も家庭も
戦場みたいなものである
場合が増えていますから
PTSD発症するのです。
子どもに
不調法させないように
専門家が
PTSD予防対策すべきなんですが


こういうことしか
言わないからね。

木嶋佳苗被告(39)の連続PTSD解離殺人に高裁も死刑支持

真っ赤なブラウスを着て
出廷
小声で
「木嶋佳苗です…」
法廷では黙秘して
ブログであれこれ主張

リカちゃんセンセイ!
多重人格障害ですか?
演技性人格障害ですか?
 ―佐村河内さんはコレだと
 御診断


週刊誌でも
生い立ちや
表現したものは
気にしますが
心療内科では
全てスルーされます。

多摩市の通り魔もPTSD解離女(28)で「鬱積していた」

小田急多摩センター駅付近の路上で
通行人の
女性4人が相次いで
頭部を殴られた事件で
契約社員(28)が
逮捕されました。
「鬱積していた」そうです。

コンプレックスのなかにある
トラウマエピソードを
分析すべきであって
 ―魔法が解ければ
 トラウマは力を失い
 大人しくなる。
八つ当りはダメなんですが

似たような病気が
伝染しています。
予防ワクチンはありますよ。

こんなの見ながら
勉強することです。

他人なりすましで13年間生活していたPTSD解離男(60)

大阪の
西成の男は
知り合ったばかりの男性になりすまし
パスポートを取得叫び
それを使って
パン工場に就職し
健康保険証や
金融機関のキャッシュカードを
手に入れて
普通に生活していたそうです。
「借金が1千万円あり
そこから逃れ
新しい生活を送るためだった」とのことで
別人格をでっちあげたわけですね。
最近
佐村河内氏も
別人格を演じようとして失敗
教員免許を偽造していたのが
バレた先生が失職
 ―更新制度にならなければ
 発覚しなかった。
ユング心理学でいう
「布置」を感じます。
地上でコソコソやってても
お天道様が見てるという
話ですね。

精神科医重村淳のPTSD予防(こころのケア)観

6日
朝日新聞
朝刊のインタビューに
「サポートは
ほとんどが
一時的なものです。
災害による
心の後遺症は
今後長く続きます」と
答えています。
しかし
皇室の人の
被災地訪問は
一時的ですが
出会った人は
永久的に
記憶しており
癒され
自力で頑張る
支えにしていると思われます。
時間の長さではないのです。
 ―定義は
 自己治癒力が作動するような
 支援ですから。
長期的に
忘れないでいることは大事ですが
「阪神淡路大震災の
被災者は
19年前と変わらないであろう
鋭さがある」というのは
初期の
PTSD予防が
どこか違っていたからだと
思います。
そもそも
発症した後の
治療が19年としても
おかしな話です。
専門家は
PTSDについて
予防法も治療法も
分かっていないのです。
眠れないとか不安だとかで
安易に
向精神薬を処方してきた
人たちですからね。