投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

ジブリのヒロインと共通の『明日ママ』ポストはPTSD克服個性化のモデル

日テレのCMは
「見たい!
見たいは情熱
 〃  ドキドキ
 〃  エネルギー
 〃  創造力
 〃  冒険
 〃  進化
 〃  好奇心
 〃  始まり
 〃 が、世界を変えてゆく」

あいだに
ポニョや
魔女の宅急便のキキが
出てきたと思えば

ポストは
かぐや姫のように
月を見て
最後のセッションに入ります。
 ―なんとジブリだらけ
ユング心理学でいうところの
個性化モデルには
 ―自己実現モデル
文化によって
1つのパターンがあります。
日本の場合は
かぐや姫なんだと思います。
里親に高貴な姫君が預けられるのですが
現実の親は
実親だろうが里親だろうが
 ―サイコセラピストだろうが
 学校の教師だろうが
セルフ(月の王)から
大事ないのちを預かっているだけなんだと
思います。
永遠に自分の所有物だと勘違いし
ペット代わりにするから
PTSDをつくるのです。

「つけたら危険!マタニティマーク」のPTSD解離社会

優木まおみ(34 )さんが
自身のブログのコメント欄を
アメンバー限定にしたそうですが
 ―妊娠発表後のコメント欄から
 「嫌なことを書いてくる人や
 ときに危険すら感じるような内容まである」
マタニティマークをつけたことで
嫌がらせを受けることが
少なくないそうです。
2006 年
厚生労働省が
妊婦にやさしい環境作りを
目的として制定したものですが
人にやさしくなんて
上から目線で何だ!
おしつけかぁ?という人も
世の中には増えているようです。

コガモの家関連の人は
 ―虐待親(子どもを見ると傷が疼く)
 里親候補(嫉妬心をコントロール)
魔王のセラピーでも受けないと
 ―助手ポスト
マークを見ただけで
 ―その人にとっては
 象徴
キレてしまうのかもしれません。
 
 ―解離

リアル『明日ママ』乳児遺棄の母(29)に執行猶予判決

大阪の
柏原市で
自宅出産の
生後間もない女児の遺体を
用水路に放置した
無職母親に
判決が出ました。
「人としての敬意を払わなかったことは
避難されるべきだが
不幸にして
女児が死亡し
対応に窮した面がある」ので
 ―解離
情状酌量になりました。

慈恵病院で産めば
よかったわけです。
そして
PTSD予防教育ですね。
慈恵病院はそれも
世に訴えたらいいのに。

オウム裁判と佐村河内会見のPTSD的布置

週刊誌で
佐村河内氏を告発した
ノンフィクションライター
神山典士さんは
佐村河内氏の記者会見終了後
報道陣の囲みインタビューに応じ
「この騒動の中で出てくるということに
僕も多少なりとも
頑張ってほしいという気持ちがあったが

内容を聞くとまったく
誠意が感じられなかった。
謝りながら『名誉毀損で訴える』とか
無茶苦茶な論理。

彼の論理に乗っかってしまうと
操られてしまうと思った
」が
「わからないことがある以上
追及していきたい」と
述べました。
オウム事件の
平田被告の判決も出ましたが
裁判員たちは
PTSD反応に耐えながらですから
事件の核心に触れることは
できませんでした。
しかし
2つの出来事が
重なったところには
布置を感じます。
人々が
表面的な事象に流されることなく
本質における類似性に気づく
よい素材になったのではないでしょうか。
まずは感情論に巻き込まれず
考える人たちが育っている点で
期待できると思います。

東電社員の家庭もPTSD予防中

高1で被災した
福島の女の子は
大学で建築を学びながら
家族のこころのケアについて
考えています。
 ―朝日新聞朝刊
父親が東電社員なので
「あれから
家族はふつうではなくなり
私はそれに慣れてしまった」
そうです。
母親(49)は泣き叫び
父親は
それに黙って耐えながら
週末だけ帰宅の
ハードワーク
祖母らは
 ―安定している東電さんと
 結婚しなさいと
 言ったのに
「世間体が悪い」と
母親をなじります。
 ―周囲から責められて
 解離して
 娘に当たる負の連鎖 
これだけ理不尽な立場にいても
暴力を暴力で返す大人と違い
負の連鎖を断ち切ろうとする姿勢は
立派です。

「窮すれば通じる」って
反動が起こり始めてるような気がします。
ヒロシマの佐村河内さんも
「どん底です」と言いながら
謝罪と逆ギレの記者会見開いたし。
(陰陽)
大学は
関西に来てほしかったけどね。

子どもを拉致してカーチェイスのPTSD解離ストーカー(49)逮捕

倉敷の無職男は
交際していた
25歳女性の
親族である
中1の少女と
生後5か月の女児を
勝手に連れ去り
パトカーと衝突しながら
逃走しました。
現場にいた人は
「カーチェイスのようで
驚いた」と言っています。
ストーカー事件も
日々進化し
なにがなんだか
わからなくなってきています。

長男(3)に犬用首輪のPTSD解離母(23)も逮捕「施設なら普通なんですけど…」

徳島で
父親(26)が逮捕されてましたが
母親の介護士も
「走り回ったりいたずらをしたりしないよう
夫と相談して
自由に動き回れないようにしていた」と
話したので
逮捕されました。
昨日の朝日新聞の
投書欄では
4歳男児の子どもを
支援施設に入れた
埼玉の母親が(39)
「最近は
ベルトが要らなくなりました」と
施設に
感謝していましたよ。
動き回るので
食事のとき
いすに体をくくりつけていたのだそうです。
施設の先生は
「トイレができたから
お赤飯でお祝いしてあげて!」とか
言うそうですが
 ―できる・できないの行動療法的視点しかない。
おむつが取れにくかったのは
虐待環境のためではなかったかと
思います。
まだ
「危ない」ということが分からず
道に飛び出したりするそうですが
 ―先生は「任せて!」と言うそうです。
それも
適応のために身に着けた
無意識の戦略でしょう。
 ―否、自殺行為か…。

児童養護施設でなくても
『明日ママ』たくさんいますね。

被災地の子たちもPTSD予防中

夕方5時から
NHKでは
『未来への手紙2014』で
被災した子どもたちの
日常が取り上げられます。
小4の女の子は
「考え事をすると
眠れなくなっちゃう」
小5の男の子は
取り壊しの危機にある校舎を
 ―多くの児童が犠牲になった
 大川小学校
撮影し続けています。
「僕は生かされた」と思ったからで
眠れないなら精神科へとか
考えてもしかたないことは考えないという
愚かな専門家より
はるかに大人びています。
PTSDに立ち向かうと
人は哲学的になりますが
PTSD否認すると
馬鹿になります。
年齢は関係ないですね。

専門家抜きで
子どもたちが立ち上がり始めています。

いのちの記憶(集合的無意識)のなかに
セルフがありますからね。

オウム平田信(48)裁判員裁判でもPTSD反応

逮捕監禁罪などで
懲役9年の判決が出ました。
逃亡しているあいだに
 ―17年間
厳罰化が進んでいます。
 ―共犯者への判決より重い。
裁判員は
カルト宗教の
洗脳の恐ろしさを知ったり
 ―恐ろしいまでの思考停止
 幸福になれると思って
 不幸になる悲惨さ
「(この人の人生は何だったのかと)
胸が痛んだ」
「(死刑囚を見て
 目の前にいる人が
 死刑になるのかと思うと)
 熱が出た」等
さまざまなPTSD反応を出しながら
判断させられるのですから
やはり過酷です。
きちんとPTSD予防対策をしないと
裁判員による事件や事故が
起るかも。
 ―PTSD発症は
 既に
 裁判になってますね。

西成でDV(PTSD解離)殺人事件

妻(62)は
夫(68)のDVを
警察に相談していましたが
昨夜
夫は妻を絞殺し
自殺しました。
 ―自殺前
長男(34)に
電話をかけ
事件を伝えた。

自分と相手の境界がないくらい
依存していますから
 ―DVは依存症
相手が死ねば
自分も死ななければ
ならなくなります。
長男には
PTSD予防が必要ですね。