心筋梗塞で
都内の病院に
救急搬送され
危篤状態に陥った後
脳死状態になっていました。
延命措置は取らないそうです。
長年
うつ病を患っていたことを
告白されていますから
そこでの治療が祟ったのかも
しれないですね。
なんでもかんでも
脳の病気と考えてはダメです。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
千葉セレブニート通り魔事件でみのもんたPTSD次男通院中報じられる
厚労省「DPAT」こころのケア(PTSD予防)は精神病治療援助へ
PTSD解離性だから「結果的に」騙してしまった佐村河内守氏
謝罪会見で
「結果的に
(嘘をついた・騙したことになった)」という言葉を多用する
佐村河内氏を
フロアーにいる人が
叱責し
「(最初から意図的に)騙しました」と
佐村河内氏は折れていましたが
解せなさを抑圧していたように
見えました。
―相手は取材などで騙されて
(知らないうちに共犯になってしまった)
怒って質問しているので
稀代のペテン師という立場上
不利な立場

『明日ママ』でも
ドンキは
解離行動について
―人を煽ったり
話を大げさにして
友だちや魔王を
窮地に陥れる。
「嘘じゃない」と怒っていました。
魔王は
「こころの闇だ」と言っていましたね。
ドラマは本当に
トレンディだと思うし
「布置」を感じます。
「佐村河内氏謝罪会見」PTSDに翻弄される人々
長髪を短く切り
スーツ姿で登壇
「私のうそで
多大なご迷惑をみなさんにおかけして
まことに申し訳ございませんでした」と
謝罪しました。
今が人生のどん底だそうですが
その中で
きちんと謝罪できたことは
よかったと思います。
―崖の上のポニョ状態での
行動が大事
「みるみるうちに巨大化する
自分に翻弄されていた」という
言葉は
含蓄があります。
PTSDは何らかの
理不尽な出来事や被害から起こりますが
知らず知らずのうちに
加害者側に立っていることが
多いからです。
アイドルはみんなそこで
おぼれそうになって
もがくのですよね。
マルセル・マルソーの演じる
―パントマイム
『道化』の仕業かなと思います。
ポニョの父母ですが…
『明日ママ』の魔王は
衝動を抑えるのは
大事な人の顔だと
言いましたが
おかあさんも被爆者で
―PTSD予防中
余裕がなく
スパルタ教育だったようですね。
―良かれと思って
自分の夢を投影
無意識が暴れると
舟は簡単に転覆するのです。
千葉県柏市の連続通り魔もPTSD「空想していると行動してしまう」
強盗殺人容疑で逮捕された
自称ニートセレブの容疑者(24)は
取り調べの最中に
激しい感情の起伏をのぞかせる
場面があるそうで
自分でも
その気質を認めていて
「気分が高揚すると
日ごろの『想像』に基づいて
とっぴな行動に出ることがあった」と
言っています。

普通は
頭の中で
何を考えても
人を憎んでも
空想しても
自由なんですが
この人の場合は
―PTSD解離人格
原因は幼少期からの虐待環境から受けた傷で
それを放置しつつ
ネットで幼児的万能感を最大限に満たしていたところ
放射能汚染で
頼みの綱の不動産と自分が危ないという
(存在の危機)
不安に襲われ
解離行動したのではないかと
教えてくださる方がありました。
「(衝動的に事件を起こしたが) ←解離
他人を傷つけることについて
日ごろから想像していた」
「金がほしかった。
感情が高ぶった」
「社会に復讐したかった。
ハイジャックした飛行機で
東京スカイツリーに突っ込もうと考えた」
こういう思考が
そのまま行動化されてしまうようです。
仏教で
「正しいことを思いなさい」と言うのは
解離人格のためにあるのかも
しれません。
奈良でPTSD解離男(49)がトラック暴走2時間半「薬物やった」
小3がマリファナでPTSD予防?
米国の小学3年生男児グループ、校内トイレで大麻使用
[5日 ロイター] -米カリフォルニア州ソノラの小学校で先週、3年生の児童3人が男子トイレでマリフア……….≪続きを読む≫
カリフォルニア州の
小学校の
トイレで
3年生の児童3人が
マリフアナを吸っていました。
「麻薬捜査」の対象としては
過去最低年齢だそうで
―PTSD問題は放置すると
悪化します。
警察は3人の身柄を拘束して
事情聴取を行った後
親元に帰したそうです。

ちょっとした不適応を起こしたら
薬漬けの社会で
―DSMはこころの病のカタログ
治療法も
麻薬の類しかないらしいという
絶望的な風潮を
先読みした行為でしょう。
子どもは時代のカナリアですからね。
『明日ママ』PTSDと仏教説話
ドンキの実の母親は
恋人を殴って逮捕され
釈放されると
結婚すると言って
―「彼が虐待するところはみたくない」とか
合理化して
ドンキを捨てながら
急に迎えに来たりして
子どもを振り回します。
ロッカーらの計らいで
実母と里親候補の間に立った
ドンキは
一瞬双方から引っ張られたかたちになり
―里親側から離れないドンキを
実の母親が引っ張った。
里親候補の母親が
手を放します。
これは
仏教説話の
―『ジャータカ物語』
「二人のお母さん」という
お話がモチーフだと思います。
―子どもを取り合う二人の女性に
王さまは引っ張り合って決めなさいと
命じました。
実の親なら
手を放すということですが
ドンキの母親は
結果が明らかになっても
悪態をつきながら
出て行きましたね。
毒親の醜さは
昔からそう変わっていないのだと
思います。






