投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

英語のラブソングでPTSD予防教育

日教組の
教育研究全国集会で
障害のある子もない子も
一緒に学ぶために
英語のラブソングが
役に立つという
報告があったそうです。
 ―大阪の高校の英語の先生が
 12年度から選択授業として開講
障害のある子は
 ―アスペルガーもADHDも消えたから
 PTSD児
メロディをすぐに覚えたり
自力で歌詞を追ったり
 ―興味があれば集中
障害のない子に
指で示してもらったりしながら
 ―興味があるから
 嫌がらないし
 仲良くできる。
ラブソングに
感情移入し
物語を楽しみながら
 ―KY治療
一緒に
英語を学ぶことに
成功しているようです。
曲目リストも
マドンナの
「PAPA DON’T PREACH」
 ―10代の妊娠で悩みぬいて
  出産する決意
ブルース・スプリングスティーンの
「I WANNA MARRY YOU」
 ―シングルマザーにプロポーズする男性の想い
エリック・クラプトンの
「TEARS IN HEAVEN」
 ―事故で亡くなった息子に捧げた曲
PTSDを考えるよい内容では
ないでしょうか。
スクールカウンセラーは
役に立たないから
先生たちが
心理療法的に
いろいろ工夫され
研究されています。

内閣府キャリア職員(30)密入国失敗のPTSD自殺行為

韓国にいるはずが
北九州市の沖で
遺体で見つかりました。
密航を手伝う業者を用いた
確証があり
日本に密入国し
密出国しようとして失敗した
可能性が浮かび上がっているそうです。
国際的事件?と
心配になりますが
愛人問題の隠ぺい小細工だった
可能性が高いそうです。
1つ解離行動すると
エスカレートしますからね。
ここまで追い詰められるわけです。
解離行動はしない努力が
大事です。

佐村河内守型PTSD性心身症は回復するから光かも

佐村河内守氏(50)は
「3年前から回復してきた」と
告白し
医学界は騒然
「本当に聴力が回復したのなら
奇跡としか言いようがない。
それこそ学会で発表してもいいレベルです」
耳鼻科専門医はあきれ
ジャガー横田の夫で
医師の
木下博勝氏(46)は
「全くのうそっぱちだと思う。
(回復する可能性は)
100%ないと言っていい」と
コメント
自然治癒などの可能性についても
「ない。読んだこともないし
出合ったこともない」と
言い切りました。
器質的問題ならば
そうでしょうが
PTSDの心身症では
どんな症状も
つくり放題ですからね。
聴覚障害以外にも
腱鞘炎や
光を浴びると
片頭痛や頭鳴症が起きる症状の苦痛を
訴えていました。
問題は
PTSDなのか
PTSDなりすましなのかという
ことでしょう。
こころの問題が
氷解するとき

車椅子のおばあさんが
こんな衝撃受けても
骨折しなかったり

心臓病のこの少年が
走り出したり
しますよ。
両親の離婚で
こういうことになるなら
原爆2世というのは
無視できない原因ですね。
問題は
PTSD症状が多岐にわたり
詐欺師もあるという点です。
―自分も騙します。
しかし
心身症の人や
難病を抱えて絶望している人にとっては
もしかしたら
その症状は
PTSDかもしれなくて
その場合は治るから
希望の光的な
話だと思います。

なりすましPTSD解離探偵が支えるストーカー事件

逗子ストーカー殺人で
DV夫になりすまし
市役所に電話して
住所を調べたりしていた
探偵業の男(60)は
別件でも公判中です。
要するに
こういうことばかりしてるんですね。
DVシェルターでも
スタッフや避難女性とさえ
普通に会話できない
被害女性がいます。
立ち入ったことは聞かないのを
常識にしていても
「どこから来たの?」とかは
聞きますからね。
戸惑うけど
そのまま説明して
精神病を疑われたら
大変ですから
本当に困るみたいです。

睡眠薬使って殺人のPTSD解離妻(48)逮捕

去年11月に
神奈川・真鶴町の漁港で
男性(61)が
海で溺れて死亡した事件は
事故死とみられていましたが
体から睡眠導入剤が検出されたことや
約1億円の生命保険がかけられていたことから
妻と
62歳の男が逮捕されました。
向精神薬の安易な処方は
なんとかしなければなりません。
しかし
悪用するのは
PTSD解離人格だから
PTSD対策がまず
大事です。

『明日ママ』不妊治療PTSD離婚の危機を救う里子

ボンビは
日本のジョリピー家に
コンプレックスを持っています。
 ―ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは
 実子がいながら
 世界中から里子を受け入れ
 育てている。
 よく似た夫妻に
 最初は妄想スイッチが入り
 区別が困難だった。
憧れながら
「無理」
「現実を見なきゃ」と
必死で抑え込みますが
 ―魔王による
 恐怖の刷り込み指導
 認知行動療法的
無理が見え見えなので
ポストらが
「ジョリピードキドキ」というポーズを真似て
からかいます。
 ―子どもは自然の一部みたいなもので
 無意識的に
 自然治癒力的なバランスを取るところがある。
最初は
子どもがいると早とちりして
奈落の底に突き落とされますが
実は子どもがなくて
 ―こういうこともあるから
 早々とあきらめないことが大事
 『コクリコ坂から』や
 『冬のソナタ』にもあるパターン
不妊治療の辛さに気づかない
夫に傷ついた
奥さんが出て行ってしまったところに
出くわします。
葛藤しながらも
ずっと温め続けていたら
こういう布置になることを
端的に示しています。
出て行った奥さんを
一緒に探してあげると
提案し
励ますボンビは
理想のカウンセラーですね。

ジブリが言うように
PTSD予防は
子どもにもわかるしできるような
話なのです。

離婚ゴタゴタPTSDで難治性頭痛が治らない。

昔から
頭痛もちという人は
いましたが
流行しているそうですね。
薬が効かず
多剤大量処方と
注射でも
瀕死の状態の人が
増えているそうです。
医療信仰と
薬への依存度
なにより
PTSD否認がつくった
症状のように見えます。
多崎つくるPTSD
朝日新聞が紹介している
女性も
副作用と眠気と
支払ストレスで
大変そうですが
夫との離婚問題が進まず
さらに悪化していると
書かれています。


離婚で
子どもも心臓病になったりしますが
母親も大変です。
身体化も増えてますね。
 ―難病はたいていPTSD

『仮面ティーチャー』開き直りPTSD解離暴力教師の是非

21時からの
新ドラマだそうです。
政府が作り出した
最強の仮面ティーチャーが
問題のある学校に
派遣されるみたいですね。
新種のスクールカウンセラーかな。
 ―風穴をあけるためにできたのに
 国家資格化のために
 
 風見鶏で
 いじめ自殺隠蔽とか
 発達障害でっちあげ心療内科送りを
 してますね。
仮面をつけた時は
力による制裁が許された
存在です。
 
 ―暴力肯定
教師と生徒の間が分断された学校では
 ―教師への暴行はない。
生徒間で暴力事件が起きます。
 ―トラウマのエネルギーは
 発散場所を求めてますからね。
女生徒が屋上から突き落とされると
元カレが犯人探しと称して
誰彼かまわず暴力をふるいます。
 ―PTSD負の連鎖
さすがの仮面ティーチャーも
暴力で抑えていいのか?と
思います。
第一話ですが
出鼻をくじかれてますね。

現実にある哲学的命題を
 ―暴力か放置かの二元論を超える。
象徴的比ゆ的に
表現してるのだから
 ―たたき台であって
 名答ではない。
 
「こんな学校ない」とか
言うのはナシねニコニコ

「睡眠薬飲ませてアルツハイマー病研究」J-ADNIのPTSD解離データ改ざん

国家プロジェクトですが
治験後の
不自然な修正依頼や介入
改ざんだけでなく
被験者獲得のための
なりふり構わぬ
多くの不正があったことが
発覚しました。
85歳の被験者は
 ―基準外
「主任研究者に特例で
研究参加をお認めいただいた」
 ―どれだけ偉いんだ?
 被験者にメリットもないし。
MRI検査や髄液を取る検査は
負担が大きいからと
 ―デメリットの説明もなし
睡眠薬や
向精神薬を飲ませた事例も
 ―鎮静は許可されていない。
9件ありました。
それは
麻薬中毒老人であって
アルツハイマーじゃないですね。
最先端研究がコレですから
認知症がこれから増えるなんて話は
信用しない方がいいですよ。
 ―「増やし隊」だけ

福知山爆発事故で中1男子がPTSD予防中

昨年8月に
3人死亡
55人負傷した
大惨事ですが
中1の男の子は
全身の30%に重いやけどを負い
10日間集中治療室にいたそうで
父親は死を覚悟したほどだったそうです。
「発電機のブーンという音は
覚えているが

事故直後の
記憶はほとんどない」
傷口は見たくないし
憧れの高校野球も
どこか別の世界のことのように
思えた」から
天井ばかり見ていたそうです。
傷口も痛みが激しいので
「こんな身体要らない」
「死んだ方がましだ」


「普通に花火を見に行っただけなのに
なんでこうなったんやろ」

悲劇に遭うと
誰もが哲学的な思考に陥り
答えを見つける旅に出ます。
誰も悪くない(汚れていない)と
思える次元になるには
 ―凡夫の世界には
 トラウマの種がいろいろある。
気の遠くなるような
時間と
現象からの距離が
必要なのでしょう。