泣けるぞ!と言われ
聴いてみた。
一回目
普通にまあまあいい曲かなぁ
こういうのが受け入れられるんだなぁ
二回目
ちょっと涙出た。
ふーん、そうかぁって思った。
普通はどうなんだろう。
幼稚園に通う
ある男の子は
最後号泣したという。
年齢なんて関係ないんだな。
今どきの子なんて
いないんだな。
心像って
おもしろいなぁって
思いました。
号泣した男の子と
話してみたいです
みなさんはどうですか?
「うた」カテゴリーアーカイブ
キトラ古墳の朱雀と『翼を下さい』のこころ
コーラスでよく歌われる
普遍的名作
『翼を下さい』
赤い鳥という
1969年に結成1974年解散した
グループの代表作です。
グループ名は
鈴木三重吉の童話集
『赤い鳥』からとったそうですが
童話集の名前は
やはり
四神の1つ
朱雀を意識してのことでしょう。
日本人の無意識の【元型】としての
【朱雀】は
時を越えて
普遍的に
私たちのこころに
棲み続けています。
飛びたがってたら
自由に空を舞わせて
あげてくださいね。
閉じ込められるのを
極度に嫌がる性質がありますからね。
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キトラ古墳の朱雀と『翼を下さい』のこころ
『めだかの学校』とポニョの妹たちとPTSD
めだかの学校は
川の中
誰が生徒か先生か
誰が生徒か先生か
みんなでお遊戯しているよ
八卦 ←森羅万象が変化する
↑↑↑↑
…
↑↑ ↑↑
陰・ 陽 ←先生&生徒
(医者・患者)関係を見直す
↑
太極 お遊戯 むつかしいこと言わず
踊ってみる!
歌ってみる!
→常識にとらわれず考えなおしてみる
(瞑想法
です)
中国から伝わる
【一太極二陰陽】のリセットの法則です。
スサノヲを始めとして
PTSDを克服する
勇者の秘儀です。
めだかは
目高
お目が高い
方が使用します。
その他大勢は
ポニョの妹たちみたいに
『なんだかなぁ』と思いながらも
現実適応しようとします。
そして
無意識のうちに
一生を終えてしまいます
恐ろしいことです
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『めだかの学校』とポニョの妹たちとPTSD

めだかの学校は
川の中
誰が生徒か先生か
誰が生徒か先生か
みんなでお遊戯しているよ
八卦 ←森羅万象が変化する
↑↑↑↑
…
↑↑ ↑↑
陰・ 陽 ←先生&生徒
(医者・患者)関係を見直す
↑
太極 お遊戯 むつかしいこと言わず
踊ってみる!
歌ってみる!
→常識にとらわれず考えなおしてみる
(瞑想法
です)
中国から伝わる
【一太極二陰陽】のリセットの法則です。
スサノヲを始めとして
PTSDを克服する
勇者の秘儀です。
めだかは
目高
お目が高い
方が使用します。
その他大勢は
ポニョの妹たちみたいに
『なんだかなぁ』と思いながらも
現実適応しようとします。

そして
無意識のうちに
一生を終えてしまいます
恐ろしいことです
ユング流PTSD事例⑤ 能ではローレライを成仏させる
不実な恋人に絶望して
ライン川に身を投げ
水の精となって漁師を誘惑し
遭難させ続けるローレライは
悲劇ですね。
日本の能にも似た話が多いですが
もう一ひねり
救いがあります。
登場人物はシンプルで
シテとワキの二人が中心です。
シテは人間ではなく
あの世からやってきた者が多いです。
草木の精
源平の武者
化け物・鬼が化けている
美人などですね。
ワキはお坊さんや役人
といった人たちで
この世の人です。
シテは
話を聴いてもらったり
お経を読んでもらったりすると
成仏します。
日本のローレライさんの場合は
ちゃんと傾聴して
大きな流れの中で
(お経は縦糸・伝説)
受け止められる必要があります。
ユングはスイス人ですが
能的なスタイルですね。
今の日本のユング派は…?
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ユング流PTSD事例④ 伝説に隠された象徴の作用
元の詞は
ドイツの著名な詩人
ハインリッヒ・ハイネ
(Christian Johann Heinrich Heine/1797-1856)
によるものです。
ライン川にそびえる
岩山ローレライ
(Loreley)は
ライン川流域の町
ザンクト・ゴアルスハウゼン近くにある
水面から130mほど突き出た岩山で
ライン川下りでも有名で
周辺にはフドウ畑や古城が点在し
ローレライの岩の上に登ることも
できる一方
この岩のあたりは
川幅が少し狭く
流れも急になるため
昔から遭難する船が
多かったようで
伝説が生まれました。
―華やかで楽しい現実のすぐ裏にある
悲しみや孤独を示すものが多いですね。
内容に多少の違いはありますが
ローレライとは
不実な恋人に絶望して
ライン川に身を投げた乙女で
水の精となった彼女の声が漁師を誘惑し
岩山を通りかかった舟を次々と
遭難させていった
という伝説です。
ユングの
ローレライさんもなんらかの
ショックから
PTSD症状を呈し
「なんでかなあ」
ということを
忘れないように
お経のようにつぶやいて
いたのかもしれませんね。
比喩や象徴を使って
隠されながらしっかり記録され
詩やお話やPTSD事例によって
永遠に伝わっていくのが【伝説】というもの
なのでしょう。
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ユング流PTSD事例③ ローレライの曲とライン川 (YOU TUBE)
ユング流PTSD事例② ローレライの詩
PTSDを自己克服した
ユングは
そうそう人を
不治の病扱い
しません。
同級生に
突き飛ばされ
転倒してから
発作が起こって
学校に行けなくなった
とき
【てんかん】と診断する
医者がいたのを
覚えている
ユングは
相手のこころに寄り添い
考えます。
ローレライさんの場合は
すぐわかりました。
発病したとき
周囲の人も
医者もみな総じて
「何ででしょうね」
って反応したんですね。
それが
『ローレライ』の詩と
結びついたのです。
なじかは知らねど心わびて
昔のつたえはそぞろ身にしむ
さびしく暮れゆくラインのながれ
いりひに山々あかくはゆる
うるわしおとめのいわおに立ちて
こがねの櫛とり髪のみだれを
梳きつつくちずさぶ歌の声の
くすしき魔力(ちから)に魂(たま)もまよう
こぎゆく舟びと歌に憧れ
岩根もみやらず仰げばやがて
浪間に沈むるひとも舟も
くすしき魔歌(まがうた)うたうローレライ
訳詩:近藤 朔風
仏教の心理学
唯識にもありますよ。
阿頼耶識は異熟するなり
(無意識)
不可解な行動にも
必ず背景があります。
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ユング流PTSD事例① ローレライさん
ユングの患者さんに
【ローレライさん】という
ニックネームの女性が
おられたそうです。
いつでもどこでも
誰にでも
「なんでかなあ?」
ばっかり言ってたから
です。
今こんな人がいたら…
変人扱いなら
まだ恵まれてます。
【発達障害】か
【認知症】か
…あたりの診断名が
つけられて
不治の病として
扱われるでしょうね。
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