政府や公式見解を離れて
動く
日本人もいます。
情報がないなか
冷静に考え
できるだけのことをし
検査を受け
安堵することが
できる人もいますが
ガソリンがないので
死ぬ覚悟の人たち
それを
やりきれない思いで
伝える自主避難女性も
おられます。
被災者とひとくくりには
できない温度差が
あります。
しかし
死の恐怖と闘っておられるのは
共通です。
それを
公式ではなくとも支える
自然な支援の波が
現れてきました。
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
福島原発50マイル避難勧告にみる米国式危機管理意識とPTSD予防
米政府は
昨日午後
福島原子力発電所の
80キロ圏内にいる ←正しくは50マイル
米国民に対し
避難を勧告しています。
日本政府が
20キロ圏内を避難
30キロ圏内を屋内退避の
対象としていることについて
米大統領報道官は
記者団に対し
★日本政府が
国民にそう言ってるのだから
それを尊重するが
★米国で起きたら
こうするだろうから
日本にいる米国民にも
こう言わせてもらうよと
言いました。
米軍はすでに
数日前に
50マイル圏外に
兵士らを退避させていたそうです。
数字の科学的根拠や
どちらが正しいのか
私は知りません。
ただ言えるのは
浮かび上がる
危機管理の考え方についての
明らかな違いです。
スピーディ&スマート
これが日本に欠けているものでしょう。
うつ病誤診や自殺対策についても
同じことが
起っているのですよ
PTSD解離人格による【震災支援を装った詐欺事件】注意報
昨日夕方
福岡で
無職の女性(84)宅を
20代後半の長髪の男が
1人で訪れ
「これは
別の人が
寄付したものだ」と
持参したネックレスを見せて
信用させた上で
「東日本大震災の関係で
貴金属でも何かあれば
寄付してください」と
持ち掛け
女性は金のネックレス2本を
手渡したそうです。
前日にも
別の女性宅に
貴金属を寄付するよう要求する
不審な電話があったそうです。
オレオレ詐欺ならぬ
「シンサイ詐欺」が
始まっています
大震災で心を痛めた人の
理不尽な罪悪感などに
―どうしてあの方たちが
あんな目にあって
私は無事なのか?なんて
考えてたりします。
つけこみ
便乗した
卑劣な犯行です。
★詐欺で儲けたお金は
すぐに消え
★被害者は傷つき
★自分は逮捕されるだけなのに
空しいことを
繰り返すのが
この手の犯罪者の
悲哀です
震災ショックからのPTSD予防相談を完全無視する精神科医ブログ
「今は気が張っていますが
今後PTSDも来るかもしれません。
…
先生
私は気持ちを
どのように持っていけば良いのでしょうか?」
切実に
ハッキリ質問しているのに
全く無視しつつ ←無意識なんでしょ?
―PTSDですかぁ…そうですねぇ
くらい
言いそうなものでしょ?
仮にそういうのは違うと
感じていたとしても!
絶対否定 即 絶対肯定
【否認】が起ってますよ
「大丈夫よォ~」
「罪悪感持つことはないわぁ~」
― ゲイでもあるので
口調が独特ですが
見事に
聞き流してます
天皇陛下が被災地へVTRで異例のこころのケア
ビデオ映像で
「現在
原子力発電所の状況が
予断を許さぬものであることを
深く案じ
関係者の尽力により
事態のさらなる悪化が
回避されること切に願う」
「すみやかな
救済のために
全力を挙げることにより
被災者の状況が少しでも好転し
人々の復興への希望に
つながっていくことを
心から願わずにはいられない」
「一人でも
多くの人の
無事が確認されることを
願っている」
「これからも
皆が相携え
いたわり合って
この不幸な時期を
乗り越えることを
衷心より願う」と
お言葉を
述べられました。
敗戦時は
ラジオでしたが
今回は映像ですね。
他の被災地には
出向かれていますが
今回は
★広範囲であり
★節電や外出控えで
(皇居宮殿は一時閉鎖中)
国民と同じ選択をされたのでしょう。
国民とともにある
無我の
【象徴】の
あり方だと思います。
―なのでメッセージが
こころのケアになるのですね。
PTSDのうつ(虚け・空虚)と
無我は似て非なるものです。
震災パニック予防には情報と想像力
PTSD解離性放言のメアが東日本大震災の支援で名誉挽回始める
沖縄への
差別的な発言で
米国務省日本部長を
更迭された
ケビン・メア氏は
国務省を
退職する意向を示していましたが
大震災が発生したので
在日米軍や
日本の原子力発電所などへの
詳しい知識を活かし
当面は
日本政府やNGOとの連絡
米政府内の調整などにあたって
震災の対応に力を尽くすことに
なったそうです。
―バラバラになりがちな意識を
つなぎます。
外界の調整が
内界の調整につながります。
解離性事件のあと
世の中から消えてしまうよりは
この人の
PTSD治療の予後も
よくなると思います。
責任を持って
現実に対応しながら
考えるのは
よいことです。
天罰放言謝罪する石原都知事のPTSD性解離別人格の映像
宗教哲学の
基本も知らないクセに
持論(自論)を
公共の電波を使って
放言する。
重度のPTSD解離人格です。
記者が
場を改めた上で
訂正の機会を与えたくらいでは
聴く耳持ってませんでした
しかし
ダメなものはダメ
民意が
これを治療しました。
どこかに書いてあったなぁ。
「被災地では
英雄になるな!」
これ鉄則です。
謙虚さの欠如は
命取りです。
信田さよ子さんblogでも被災地DV要注意
言わずとしれた
DV問題の専門家です。
― ある意味
一番有名かも
そのまま
コピペします。
―疑わしいなら
信田さんの3・16のブログに
当たって
確認してください。
疑うのは
この際
必ずしも悪いことでは
ありません
「テレビでは伝えられない情報もある。
ひとつは、被災地における性犯罪の問題だ。阪神大震災のとき、あまりに強姦の相談が多いのでそのことを警察に訴えたのだが、兵庫県警は一件もない、と結論づけ、ネットや一部評論では「デマ」とされた。「加害者は変われるか」でそのことを私も書いたが、その後世界各地で大きな災害が続発し、今では被災地では性犯罪が増加すること、通常の性犯罪は顔見知りが多いが、被災地の場合は見知らぬ人の犯罪が三倍に増加するということも調査結果として共有されている。
避難所での妊婦、授乳、生理中の女性のあつかいなどは緊急の問題だ。また、仮設トイレができてからも、ひとりで女性が行くことは危険である。
ボランティアが入ってからも、女性の場合は単独行動をしないことも肝要だ。また、避難所に入らない場合も、被災後はDVや虐待が増えることも明らかになっている」
家庭もドメスティックですが
地域も
国家も
ドメスティックですよ。 ←国際線に明記されてますね!

そこで起こりがちな
暴力は
すべてDVです。
被災地DVがデマだとの誤情報による甚大な二次被害
島根県安来市の
児童養護施設
「安来学園」では
(当時)小学1年の女児が
入所者の中学生に
デジタルカメラで
全裸写真などを撮影され
施設内の
複数の中学生らに見られ
他日には
ほかの男児から
性的被害を受け
心的外傷後ストレス障害
(PTSD)になったとして
女児と家族が
松江地裁に提訴中です。
入所者はみな
傷ついた
PTSDです。
―ドラキュラに咬まれて
(PTSDになって)
放置しますと
ドラキュラになります。
他人を傷つけるようになります。
被災地では
PTSD的には
部分的ではありますが
無法遅滞が
起りがちです。
―★集団でいること
★NO!の気概を持つ事で
回避できます。
これは
血の出るような苦痛から
伝えられた大切な
経験談なのです。
「震災後レイプはデマである」との
報道に
過去の被害者が
傷つき
混乱しています。
―二次被害と言います。
即座にデマと
断罪するのは
【否認】が
起っているからでしょう。








