断食」カテゴリーアーカイブ

オノ・ヨーコ『ただの私』~からだに聴く

世界一多忙で有名な
未亡人オノ・ヨーコさん

私はただ私でありたい
そう思って生きてきただけ――。

って書いてます。

卒直に自分自身を表現した
第一の女性でもあるかな?

相当バッシング受けた
ようですがねニコニコ

PTSD研究家翠雨の日記

PTSDのみなさん
オノ・ヨーコさんが
フツーだと思って

最終的には
追い抜いて
道を作ってくださいね。

食事のこと結構書かれてますよ。

ライブ前は
簡単なものをほんの少しだけ
食べるそうです。         

感性がアップするからだとか。

体力つけなきゃって
ステーキ食べたり
脳を活性化させなきゃって
甘いもの食べるんじゃないんです。  ←頭で食べてます!

栄養学なんてのは
読む人が馬鹿だという前提で書いてある
という
一節が昔から
大好きです。

これは今、薬について言えてますね。

自分の【身体に聴く】のが  ←ヨーガの考え
自己実現の秘訣です。

薬を通して
食事を通して
身体に聴いてくださいね。

結構無視され過酷ないじめにあってるのが
人間の身体ですよ。

そりゃ反逆起こしたくもなりますよ叫び

救うのはあなたしかいません。
続きを読む

あめだま依存症

「血糖値を上げないと」って
お題目みたいに唱えながら
あめだまを持ち歩く人いますが
『甘みがほしい(だけ)』
という気持ちを
否認してます。
なぜ甘みがほしいのか?
無意識的な飢餓感が
あるからでしょう。
これは飴玉依存症です。
 ―身体依存があると勘違いしてます
糖分が欠乏(欠乏してませんが)しても
代わりに脂肪が燃えます。
 (尿中にケトン体が発生し
 身体は飢餓感を感じていないことを
 確認できます。
 歴史的身体は一枚岩ではできてないです)
飢餓感を感じるのは意識(こころ)です。
とりあえず
甘いものをやめてみると
 ―なかなかむつかしいですが
意識は柔軟で素直になるようです。
 ―頭でいちいち考えるのをやめると
  もっと大きな自然のスイッチが入るから
 
そして
①強すぎる思い込み
②心身相関意識の希薄さ
③石頭
などが緩和され
無意識の意図も
つかみやすくなります。
甘いもの好きの私が書いてるので   ←世界一の頑固者
釈迦リキにならなくてもいいですが…  

オノ・ヨーコ『ただの私』~からだに聴く

世界一多忙で有名な
未亡人オノ・ヨーコさん
私はただ私でありたい
そう思って生きてきただけ――。
って書いてます。
卒直に自分自身を表現した
第一の女性でもあるかな?
相当バッシング受けた
ようですがねニコニコ
PTSD研究家翠雨の日記
PTSDのみなさん
オノ・ヨーコさんが
フツーだと思って
最終的には
追い抜いて
道を作ってくださいね。
食事のこと結構書かれてますよ。
ライブ前は
簡単なものをほんの少しだけ
食べるそうです。         
感性がアップするからだとか。
体力つけなきゃって
ステーキ食べたり
脳を活性化させなきゃって
甘いもの食べるんじゃないんです。  ←頭で食べてます!
栄養学なんてのは
読む人が馬鹿だという前提で書いてある
という
一節が昔から
大好きです。
これは今、薬について言えてますね。
自分の【身体に聴く】のが  ←ヨーガの考え
自己実現の秘訣です。

薬を通して
食事を通して
身体に聴いてくださいね。
結構無視され過酷ないじめにあってるのが
人間の身体ですよ。
そりゃ反逆起こしたくもなりますよ叫び
救うのはあなたしかいません。

『帰って来たヨッパライ』ではなく【極楽の食事風景】で癒される日本人

朝日新聞の
【お寺でのびのび】に
書かれてました

お寺での法話です。

PTSD研究家翠雨の日記

目の前にごちそうがあります。
でも1メートルの長さのお箸しか
ありません。

どうしたらよいでしょうか?

答えは
みんなで助け合って
お互いに食べさせてあげたらよい

だそうです。

子ども版【公案】って感じですが
大人だって
見失ってしまった発想ですね。

道元もそういうこと
言ってますよ。

善いことをしたらいい

そんなこと子どもでも知ってるけど
ご老人でも行うのは難しいって。

『帰って来たヨッパライ』の
神さま

あなた
ちょっと不徹底よ爆弾
不親切よ爆弾

死にたくなければ酒をやめろ
酒がやめられないなら出てゆけ
(死ぬしかない)

そういうのは
二元論っていって
日本人は
感性的に受け付けないの。

ユング派が間違ったのもここね。

ユング心理学は素晴らしいけど
日本人にそれを無理に当てはめようとして

かぐや姫はわがままに
ポニョは家出娘に
スサノヲは多重人格障害に
されてしまったのよ。

治るものも治らないのは
神さまのせいよ!

教会に消化器投げ込んで
逮捕された人は
そこで混乱しちゃったのよ。

日本人の無意識にかくれてる神さまを
引き出し
それに見合った対応をするのが
心理療法の極意なのよ。

よい・わるい
それだけで断罪するのは
日本ではオニって呼ぶのよ爆弾
続きを読む

『帰って来たヨッパライ』ではなく【極楽の食事風景】で癒される日本人

朝日新聞の
【お寺でのびのび】に
書かれてました
お寺での法話です。
PTSD研究家翠雨の日記
目の前にごちそうがあります。
でも1メートルの長さのお箸しか
ありません。
どうしたらよいでしょうか?

答えは
みんなで助け合って
お互いに食べさせてあげたらよい
だそうです。
子ども版【公案】って感じですが
大人だって
見失ってしまった発想ですね。
道元もそういうこと
言ってますよ。
善いことをしたらいい
そんなこと子どもでも知ってるけど
ご老人でも行うのは難しいって。
『帰って来たヨッパライ』の
神さま
あなた
ちょっと不徹底よ爆弾
不親切よ爆弾
死にたくなければ酒をやめろ
酒がやめられないなら出てゆけ
(死ぬしかない)
そういうのは
二元論っていって
日本人は
感性的に受け付けないの。
ユング派が間違ったのもここね。
ユング心理学は素晴らしいけど
日本人にそれを無理に当てはめようとして
かぐや姫はわがままに
ポニョは家出娘に
スサノヲは多重人格障害に
されてしまったのよ。
治るものも治らないのは
神さまのせいよ!
教会に消化器投げ込んで
逮捕された人は
そこで混乱しちゃったのよ。
日本人の無意識にかくれてる神さまを
引き出し
それに見合った対応をするのが
心理療法の極意なのよ。
よい・わるい
それだけで断罪するのは
日本ではオニって呼ぶのよ爆弾

南アのおばあちゃんたちのW杯とPTSD事情

PTSD研究家翠雨の日記

大きな女性たちですね。

南アフリカのおばあちゃんたちです。

治安が悪くて
外出できないから
太るという事情はありますが
 
エイズで夫や子どもをなくし
孤独の中で
太っていくことへの不安から

おばあちゃんたちは
サッカーを始めたという
記事ですよ。

心的ショックから
食べることへの依存症が
起こっていると
しっかり書いてますよね。

そのあり地獄のような
孤独には

治療(サッカー)が必要だと。

ネ!

南アフリカにも
PTSDが多いって
ことです。
続きを読む

南アのおばあちゃんたちのW杯とPTSD事情

PTSD研究家翠雨の日記
大きな女性たちですね。
南アフリカのおばあちゃんたちです。
治安が悪くて
外出できないから
太るという事情はありますが
 
エイズで夫や子どもをなくし
孤独の中で
太っていくことへの不安から

おばあちゃんたちは
サッカーを始めたという
記事ですよ。
心的ショックから
食べることへの依存症が
起こっていると
しっかり書いてますよね。
そのあり地獄のような
孤独には
治療(サッカー)が必要だと。
ネ!
南アフリカにも
PTSDが多いって
ことです。

横領による急性ASDの明暗

今日は
『24人のビリー・ミリガン』について
話した。

あの頃は
多重人格なんて…って
思ってたから

いろいろと発見があり

その感動が
学生さんにも
伝わるようです。

『そうか
そう読むのか』って
感じですね。

ビリーは
逮捕後の入院治療で
解離が統合され
個性化の過程を
歩み始めてました。

個展を開いたり
結婚したりですね。

でもその結婚相手が
お金を持ち逃げして
(横領ですネ)
ビリーは絶望し
食べられなくなりました。

急性ストレス障害でも
拒食起こるんですよ
って言いながら

パク・ヨンハさんのこと
思い出し

そう言えば
横領のショックが自殺の引き金に
なりましたねって
比較しました。

同じ急性ストレス障害に陥っても
拒食をやり抜いて
完全治癒する場合と
自殺が成功してしまうことが
あるのですね。

運命の分かれ道です。
続きを読む

横領による急性ASDの明暗

今日は
『24人のビリー・ミリガン』について
話した。
あの頃は
多重人格なんて…って
思ってたから
いろいろと発見があり
その感動が
学生さんにも
伝わるようです。
『そうか
そう読むのか』って
感じですね。
ビリーは
逮捕後の入院治療で
解離が統合され
個性化の過程を
歩み始めてました。
個展を開いたり
結婚したりですね。
でもその結婚相手が
お金を持ち逃げして
(横領ですネ)
ビリーは絶望し
食べられなくなりました。
急性ストレス障害でも
拒食起こるんですよ
って言いながら
パク・ヨンハさんのこと
思い出し
そう言えば
横領のショックが自殺の引き金に
なりましたねって
比較しました。
同じ急性ストレス障害に陥っても
拒食をやり抜いて
完全治癒する場合と
自殺が成功してしまうことが
あるのですね。
運命の分かれ道です。

火葬場の解剖で食とこころの秘儀をつかんだ水野南北

朝日新聞が
水野南北
(1760年-1834年)という
観相学の大家を取り上げて
います。

観相術だけだと
時に外れることも
ありましたが

食生活も含めて
鑑定すると、

万に一つの間違いもなかった
そうです。

うれしいのは
顔つきが
どれだけ凶相であっても
食を慎めば運が好転
するし
どれだけ吉相であっても
大食していれば
運が悪くなるという点です。

食が運命を左右する」
「食を慎めば運命は必ず好転する」
と言います。

なぜそんなことがわかったか?

火葬場で死体を焼く仕事に
3年間つき
死体を切り開いて
研究

悪運で恵まれないまま
死んでいった人たちの
胃や腸の中の色やツヤが悪く、
残存物が多いなどの
腸相の悪さに気づいたのです。

世界三大宗教の開祖や
ガンジーの非暴力哲学を
産んだ断食

ビリー・ミリガンの解離や
夏樹静子の重症腰痛の治癒に
貢献した絶食

トラウマがあると
拒食することがあること

食と精神の問題にも
メスが入るかな?

食のコントロールって
当たり前すぎて
特別な
なんとも不思議な
ジャンルですね。
続きを読む