断食」カテゴリーアーカイブ

多重人格の元祖ビリーミリガンを最後に癒した断食瞑想法

ビリー・ミリガンは
生い立ちの不幸さや
養父の虐待から

必要に迫られて
無意識のうちに
いろんな人格を
つくりながら
成長しました。

それは守りでもあったのですが
主人格が知らないうちに
犯罪者になってしまいます。

逮捕され
いろんな心理的アプローチを
受けながら
一進一退を続けました。

自己実現したかと思われた時
裏切りに会い

ひどく絶望したまま
入院しました。

この入院で
完治し
名前を変えてどこかで
普通に生活していることに
なっているのですが
  ―この真偽は別として

最後の入院で何が
あったかご存知ですか?

答えは【絶食】
あまりのショックで
食べられなくなったのですが、

それが奏功して治癒したのです。

断食瞑想です。
いつの間にか
心理療法から消えた
発想ですが

【拒食】は【解離】のような
自己防衛機制なのです。
続きを読む

夏樹静子『椅子が怖い』にみられるPTSD性腰痛への断食瞑想法

腰痛の方多いです。
さまざまな原因が
あると思われますが
【怒り】の【抑圧】
結構あります。
夏樹静子の腰痛は
死を思うほどの
重症でした。

まずは
物理的療法
神経的療法を受けますが
びくともしません。
仕方なく
結構怪しげな宗教にも
近づいたりしたことも
あったそうです。
 ―サスペンスのこやしに
  なりますからいいですが…
  崖の上のポニョドキドキの大人バージョンです。
心理療法も受けましたが
ダメです。  
 ―古墳の壁画みて
  PTSD死した有名な方の
  名前も出てきます叫び
最後に勧められたのは
絶食療法でした。
そこまでしなきゃならないのかと
相当抵抗
魔境に入って行きます。
医師に相当悪態ついてますよ叫び
でもそうして
治っていったのです。
断食って
実は万能なんですよ。
 ―傾聴と同じで
 できたら…の話ですが。

多重人格の元祖ビリーミリガンを最後に癒した断食瞑想法

ビリー・ミリガンは
生い立ちの不幸さや
養父の虐待から
必要に迫られて
無意識のうちに
いろんな人格を
つくりながら
成長しました。
それは守りでもあったのですが
主人格が知らないうちに
犯罪者になってしまいます。
逮捕され
いろんな心理的アプローチを
受けながら
一進一退を続けました。
自己実現したかと思われた時
裏切りに会い
ひどく絶望したまま
入院しました。
この入院で
完治し
名前を変えてどこかで
普通に生活していることに
なっているのですが
  ―この真偽は別として
最後の入院で何が
あったかご存知ですか?
答えは【絶食】
あまりのショックで
食べられなくなったのですが、
それが奏功して治癒したのです。
断食瞑想です。
いつの間にか
心理療法から消えた
発想ですが
【拒食】は【解離】のような
自己防衛機制なのです。

ユング心理学のサトルボディ概念にない70年不食のヨーガ行者

PTSD研究家翠雨の日記
70年前から
食べ物も飲み物も
摂取していないという
83歳のインド人ヨギ(ヨガの聖者)の
プララド・ジャニ(Prahlad Jani)さん
です。

4月22日から
インド西部アーメダバード(Ahmedabad)の
病院に缶詰めにされ
医師30人によって
24時間態勢で15日間にわたって
観察されたのですが

体の仕組みを
15日間にわたって調査した
インドの科学者たちが

観察期間が
何事もなく終了したことに
仰天しています。

期間中
ジャニさんは一度も飲食せず
トイレにも行かず
液体と接触したのは
うがいと風呂だけだったそうです。

神経学者の
Sudhir Shah氏は
「(ジャニさんが)どのように生き延びているのか
わからなかった。
何が起きているのか
まだ謎のままだ」と
驚きを表明し

「医学専門家として
われわれは可能性から目を背けてはならない。
カロリー以外のエネルギー源があるはずだ」
と述べています。

PTSD研究家翠雨の日記

便利なものに頼りすぎの
我々人類が
はるか昔に忘れてしまった
知恵を継承されているのでしょうね。

我々の無意識の奥底には
あるんでしょうけどね

おいしそうなケーキやワインに
つい目がくらんで

…ダメです。
ぜんぜん思いだせませんしょぼん

PTSDから拒食に陥る人達の無意識は
そういう深い層にまで
立ち返ってリセットしようとしているのだと
思いますよ。

ただでさえ難しい作業なのに
周囲の専門家がよく分かりもしないのに
あれこれうるさいから
余計混乱し
わけがわからなくなります。

PTSD研究家翠雨の日記

こんな小柄な方が
凄い聖者さんなんですねニコニコ

食べないからって
【拒食症】どころか
我々より精神は強靭で穏やかです目

食べ方を学習できなかった
【発達障害】ではないですし

老人だからって
【痴呆症】でもないです。

西洋医学の狭い狭いマニュアルで
人間の精神をはかるような

無礼は

いい加減
やめにしないといけません。

どうせ極論だと言い
例外扱いするのでしょうけどむっ
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ユング心理学のサトルボディ概念にない70年不食のヨーガ行者

PTSD研究家翠雨の日記
70年前から
食べ物も飲み物も
摂取していないという
83歳のインド人ヨギ(ヨガの聖者)の
プララド・ジャニ(Prahlad Jani)さん
です。
4月22日から
インド西部アーメダバード(Ahmedabad)の
病院に缶詰めにされ
医師30人によって
24時間態勢で15日間にわたって
観察されたのですが
体の仕組みを
15日間にわたって調査した
インドの科学者たちが
観察期間が
何事もなく終了したことに
仰天しています。
期間中
ジャニさんは一度も飲食せず
トイレにも行かず
液体と接触したのは
うがいと風呂だけだったそうです。
神経学者の
Sudhir Shah氏は
「(ジャニさんが)どのように生き延びているのか
わからなかった。
何が起きているのか
まだ謎のままだ」と
驚きを表明し
「医学専門家として
われわれは可能性から目を背けてはならない。
カロリー以外のエネルギー源があるはずだ」
と述べています。

PTSD研究家翠雨の日記
便利なものに頼りすぎの
我々人類が
はるか昔に忘れてしまった
知恵を継承されているのでしょうね。
我々の無意識の奥底には
あるんでしょうけどね
おいしそうなケーキやワインに
つい目がくらんで
…ダメです。
ぜんぜん思いだせませんしょぼん
PTSDから拒食に陥る人達の無意識は
そういう深い層にまで
立ち返ってリセットしようとしているのだと
思いますよ。
ただでさえ難しい作業なのに
周囲の専門家がよく分かりもしないのに
あれこれうるさいから
余計混乱し
わけがわからなくなります。
PTSD研究家翠雨の日記
こんな小柄な方が
凄い聖者さんなんですねニコニコ
食べないからって
【拒食症】どころか
我々より精神は強靭で穏やかです目
食べ方を学習できなかった
【発達障害】ではないですし
老人だからって
【痴呆症】でもないです。
西洋医学の狭い狭いマニュアルで
人間の精神をはかるような
無礼は
いい加減
やめにしないといけません。

どうせ極論だと言い
例外扱いするのでしょうけどむっ

痩せ型モデルからふっくらモデルへの回帰は心理療法に影響するか

2010年秋冬
パリ、ミラノ、NYブランドコレクションで
“ふっくら体型礼賛”ともいえる傾向が
見られたそうです目
 

90年代後半のスーパーモデル、ケイト・モスさんの出現以来
ランウェイを飾るモデルは
「痩せ型・胸なし」と
相場が決まってました。

身長が1メートル79、体重49キロで
肥満とみなされる可能性がある叫び特殊な世界でした。

心理療法でも
摂食障害と痩せ型モデルの関連について
よく議論されてきました。

肥満を美人とする国では
逆に健康を損ねながらも
胃を拡張させる涙ぐましい
努力をするのですからね。

昔ながらの女性らしさへの
回帰トレンドが
本物かどうかはわかりませんが

心理療法も
ユング心理学誕生の時点くらいに
回帰したうえで

回避していた問題に
しっかり向き合い
さらに
進化させなければならないと
思います。
続きを読む

痩せ型モデルからふっくらモデルへの回帰は心理療法に影響するか

2010年秋冬
パリ、ミラノ、NYブランドコレクションで
“ふっくら体型礼賛”ともいえる傾向が
見られたそうです目
 
90年代後半のスーパーモデル、ケイト・モスさんの出現以来
ランウェイを飾るモデルは
「痩せ型・胸なし」と
相場が決まってました。
身長が1メートル79、体重49キロで
肥満とみなされる可能性がある叫び特殊な世界でした。
心理療法でも
摂食障害と痩せ型モデルの関連について
よく議論されてきました。
肥満を美人とする国では
逆に健康を損ねながらも
胃を拡張させる涙ぐましい
努力をするのですからね。
昔ながらの女性らしさへの
回帰トレンドが
本物かどうかはわかりませんが
心理療法も
ユング心理学誕生の時点くらいに
回帰したうえで
回避していた問題に
しっかり向き合い
さらに
進化させなければならないと
思います。

ユング派分析医にかかれば【拒食症】も【発達障害】

PTSD研究家翠雨の日記

サトル・ボディとは

ほとんどの文化が
古来から持つ概念の1つで

肉体とは別の
見えない身体のことです。

ユング派の精神分析家で
精神科医でもある著者は

周囲からはやせすぎに見えるのに
自分は太っていて醜いと
強く思い込む現象

つまり
ボディ・イメージの歪み
があり
自分の外見を
あるがままに認知できないから
拒食症なのだと言うのです。

古来から人間は
ショッキングな出来事にあえば
禊(身削ぎ)をして
全身全霊で問題を超えようとしてきました。

無意識に存在するポジティブな
自己癒しの一環としての拒食
であるとは
夢にも思わず

認識のゆがみとしか
捉えないのです。

流行の上から目線ですね目

心の全体性回復の道筋
と立派なこと言ったって
ユング派の【全体性】は
所詮この程度で

拒食を通じて
自己実現しようとする人物の
足を引っ張るわけです。

摂食障害者が病院から
逃げ出すわけだ。

パブロフは
実験ねずみが逃げ出したとき

その意味を考えたものだが…得意げ
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ユング派分析医にかかれば【拒食症】も【発達障害】

PTSD研究家翠雨の日記
サトル・ボディとは
ほとんどの文化が
古来から持つ概念の1つで
肉体とは別の
見えない身体のことです。
ユング派の精神分析家で
精神科医でもある著者は
周囲からはやせすぎに見えるのに
自分は太っていて醜いと
強く思い込む現象
つまり
ボディ・イメージの歪み
があり
自分の外見を
あるがままに認知できないから
拒食症なのだと言うのです。
古来から人間は
ショッキングな出来事にあえば
禊(身削ぎ)をして
全身全霊で問題を超えようとしてきました。
無意識に存在するポジティブな
自己癒しの一環としての拒食
であるとは
夢にも思わず
認識のゆがみとしか
捉えないのです。
流行の上から目線ですね目
心の全体性回復の道筋
と立派なこと言ったって
ユング派の【全体性】は
所詮この程度で
拒食を通じて
自己実現しようとする人物の
足を引っ張るわけです。
摂食障害者が病院から
逃げ出すわけだ。
パブロフは
実験ねずみが逃げ出したとき
その意味を考えたものだが…得意げ

ジャンクフードのドラッグ性?!の背後にPTSDの依存

ジャンクフードや
甘い物
肉やケーキなど
高カロリー・高脂肪の食品は
ドラッグと同じように中毒性がある
なんて
恐ろしい話
アメバーニュースに
ありましたね。

フロリダの研究所の
Paul J. Kenny博士の研究
らしいのですが

快楽中枢の刺激と破壊
という点では
麻薬と同じだと
言うのですね。

まあラットの
実験なので

人間の場合は
こんなニュース見て
一時だけでも
反省することが
ありますからね。

とはいえ
反省や自覚が
難しいのも
確かです。

だから
自覚のために
瞑想や座禅があり

欲について
あれこれ
書かれてたり
するのですよね。

ヨーガなどでは
心の中の檻をしっかり
閉めておかないと
虎が出てきて
おまえを食い殺すぞ
なんて
脅したりしてますが

この実験でも
依存にも段階があり
依存度が高くなると
電気ショックで矯正しようとしても
困難になると
結論づけています。

フロイトも
人間の
本能的な欲求に
エスと名づけ
この破壊性に
絶望したまま
この世を去りました。

戦争体験が
トラウマになるわ
ユングが反抗するわで

気の毒な最後だったかも
しれないですね。

日本では
戦争そのものは
長らくないのですから

こんなに依存が増加している
背景にある
心の傷(トラウマ)
からのPTSD

見直すべきでしょう。

戦争体験と
そう変わらないくらい
多大なショックを
虐待や
セクハラや
病の二次被害から
受けている人が
いかに多くて

絶望し
自殺しているか

ということです。
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