断食」カテゴリーアーカイブ

自己実現法としての感官のコントロール②摂食障害の意図

PTSD研究家翠雨の日記
摂食障害
とくに拒食症がなぜ起こるか?
食べられなくなるほどの
心因=トラウマがあるからです。
それを克服するために
無意識のなかに
溜め込まれた情報

 ―お釈迦さまも  ←仏教開祖
  マホメッドも  ←イスラム教開祖
  イエスも    ←キリスト教開祖
 ガンジーも     ←インドを独立に導いた
 偉業を成し遂げた人はみな断食をしているのです。
それを無意識のうちに
自分にも取り込もうとする
からです。
つまり自然治癒は始まっているのです。
 ―拒食しようとすること自体は
  健全な反応です。
ただ過去の天才と違い
それが充分正しく行われきれていないところに
問題があります。
この点が理解されていないので
なかなか治癒に至らないのです。
 ―絵を描かせたり
  箱庭を置かせたりしときながら
  その意味を掬い取ろうとせず
  病院ぐるみで食べさせようとするのが
  普通です。
  箱庭の学会では
  そういう論文が奨励賞取るんです。  
やめるかやめないか
二元論では解決しないんです。

自己実現法としての感官のコントロール①

PTSD研究家翠雨の日記
ユング研究所門外不出の図
だったのですが
秘密というものは
だんだん漏れるもの
10年前には
教科書なんかにも
使われるように
なりました。
人間のこころは
人ゾレゾレに見えますが
無意識の深いところでは
繋がっています。
 ―この図だと3人の人のこころが
  深層で繋がっています。
共通の常識を
もっているのです。
だから
その深層で繋がれば
会話はスムーズになるし
PTSDだって
克服できるんです。
見えにくいと思いますが
と書いてあるのは
地球で言えばマグマみたいな
エネルギーです。
敵にまわせば
精神の統合を失調してしまいますが
見方につければ
百人力です。
 ―禅画【十牛図】でいえば牛です。
Hと人間の表層意識をつなぐのが
真ん中にあるみたいな場所
感官と言います。
ここをコントロールすれば
マグマみたいなエネルギーを
見方につけることができるのです。

おなかで考える

PTSD研究家翠雨の日記
 しあわせは 目に見えない おなかでふえる 菌のように
自分の頭で考えるとか
PTSD学習しなきゃとか
書いてますが
厳密に言うと
おなかで考える
でしょうね。
耳や目を通して
頭でキャッチしますが
おなかで
納得することが
大事です。
そんな知識が
おなかに増えていく
少しずつ
貯金するのですドキドキ

栄養学に飼いならされ抗うつ薬たらふく摂取できるようになる

現代は飽食の時代

それに伴って
何かが
根本的に
おかしくなっている。

何十種類もの食べ物を食べなければ
バランスが悪いなんて

栄養学が
平気で嘘をつく。
 ―野菜も魚も丸ごと食べたら
 バランスがよいらしいです。
 食べにくいようですが
 玄米は全体食の代表です。

自分の身体と対話し
自分の頭で考える。

そういう能力がないという
前提の上にたって
上からものを言う。

 …

精神科の薬
うつ病の薬

おなか一杯飲み続ける。

あんな劇薬を
律儀に毎日たっぷり…
平気か?

治ってるか?

治る可能性を感じて
我慢してるのか?

違うでしょう?

自分の頭で考える練習しないと
死にますよ!
続きを読む

栄養学に飼いならされ抗うつ薬たらふく摂取できるようになる

現代は飽食の時代
それに伴って
何かが
根本的に
おかしくなっている。
何十種類もの食べ物を食べなければ
バランスが悪いなんて
栄養学が
平気で嘘をつく。
 ―野菜も魚も丸ごと食べたら
 バランスがよいらしいです。
 食べにくいようですが
 玄米は全体食の代表です。
自分の身体と対話し
自分の頭で考える。
そういう能力がないという
前提の上にたって
上からものを言う。
 …
精神科の薬
うつ病の薬
おなか一杯飲み続ける。
あんな劇薬を
律儀に毎日たっぷり…
平気か?
治ってるか?
治る可能性を感じて
我慢してるのか?
違うでしょう?
自分の頭で考える練習しないと
死にますよ!

アトピーマーチ&PTSDマーチ

思い出せば

アトピー患者が増えて
ステロイドが
問題視されるようになった
ことがあった。

今でも
重症アトピーの根本治療は
ない。
 ―私が唯一知っているのは
 断食療法
 しかし知り合いの高齢医が
 相次いで亡くなり
 私が紹介できるところは
 なくなってしまった。

皮膚科では
あの頃より
患者さんが飼いならされ
素直にステロイドを使う。

断食の「だ」の字でも
言おうものなら
猛反撃にあうのが
わかってるから
言わない。

特に高齢者に多い。
 ―確かにこのまま一生過ごしたいと
  考える気持ちはわかる。
  しかし、高齢者でない人にも
  押し付けるのは困る。

ステロイドと一生つきあう
それは机上論
実際はいずれ効かなくなるし
皮膚以外の臓器も目も
神経も蝕む。

子どもの場合は
まだ症状が固定していないのか
アトピーが喘息になったり
アレルギー性鼻炎や
食物アレルギーになることも
あると保健士さんが
言っていた。

PTSDも似てますね。
症状は多彩で
一人の人が
一時期にいくつも抱えることさえ
普通にあります。
 ―アルコール依存と拒食症とか
  ちょっと不思議ですが
  確かに両立?してます。
  陰陽でしょうか…
  入院したら
  アルコールは呑まないように
  食事は少し食べるようにと
  指導されますね。

PTSD研究家翠雨の日記

あなたの食べたものがあなたを作る叫び
とか言いますが
あなたが否認してきたPTSDが
あなたのPTSDをより複雑にします
とも言えますね
続きを読む

断食も拒食もPTSD予防措置

40歳代女性
最近痩せてきた。 

ガンとか
そういう病気ではない。

目も飛び出てないし
甲状腺の疾患でもなさそう…

会話は体重に関するもののみ。

仕事ぶりは真面目だが
クライエントから
石頭と陰口を
たたかれ始めた。

しばらく聴いてると…

短期間のうちに

①父親が認知症と認定されたが
彼女は
それは違うと感じている。
 ―私もそう思う。

②恩師が横領事件で逮捕された。

何も摂食障害は
思春期特有のものではない。

社会的経験が少ないから
症状が大げさにでるだけで…

人間は
精神的危機に遭遇すると
断食するように

無意識が出来上がっている。

もちろんこれが
症状として
定着してしまうことはある。

しかしなぜ
そうなったのか
真に理解できたら
きっと克服できる。
続きを読む

アトピーマーチ&PTSDマーチ

思い出せば
アトピー患者が増えて
ステロイドが
問題視されるようになった
ことがあった。
今でも
重症アトピーの根本治療は
ない。
 ―私が唯一知っているのは
 断食療法
 しかし知り合いの高齢医が
 相次いで亡くなり
 私が紹介できるところは
 なくなってしまった。
皮膚科では
あの頃より
患者さんが飼いならされ
素直にステロイドを使う。
断食の「だ」の字でも
言おうものなら
猛反撃にあうのが
わかってるから
言わない。
特に高齢者に多い。
 ―確かにこのまま一生過ごしたいと
  考える気持ちはわかる。
  しかし、高齢者でない人にも
  押し付けるのは困る。
ステロイドと一生つきあう
それは机上論
実際はいずれ効かなくなるし
皮膚以外の臓器も目も
神経も蝕む。
子どもの場合は
まだ症状が固定していないのか
アトピーが喘息になったり
アレルギー性鼻炎や
食物アレルギーになることも
あると保健士さんが
言っていた。
PTSDも似てますね。
症状は多彩で
一人の人が
一時期にいくつも抱えることさえ
普通にあります。
 ―アルコール依存と拒食症とか
  ちょっと不思議ですが
  確かに両立?してます。
  陰陽でしょうか…
  入院したら
  アルコールは呑まないように
  食事は少し食べるようにと
  指導されますね。
PTSD研究家翠雨の日記
あなたの食べたものがあなたを作る叫び
とか言いますが
あなたが否認してきたPTSDが
あなたのPTSDをより複雑にします
とも言えますね

断食も拒食もPTSD予防措置

40歳代女性
最近痩せてきた。 
ガンとか
そういう病気ではない。
目も飛び出てないし
甲状腺の疾患でもなさそう…
会話は体重に関するもののみ。
仕事ぶりは真面目だが
クライエントから
石頭と陰口を
たたかれ始めた。
しばらく聴いてると…
短期間のうちに
①父親が認知症と認定されたが
彼女は
それは違うと感じている。
 ―私もそう思う。
②恩師が横領事件で逮捕された。
何も摂食障害は
思春期特有のものではない。
社会的経験が少ないから
症状が大げさにでるだけで…
人間は
精神的危機に遭遇すると
断食するように
無意識が出来上がっている。
もちろんこれが
症状として
定着してしまうことはある。
しかしなぜ
そうなったのか
真に理解できたら
きっと克服できる。

自閉症と診断されてもPTSDだと身体反応で訴えている事例

高機能自閉症 ADHD
トゥレット症候群と診断された
小学校に通う某男児

幼稚園の時には
ストレス性ガスで
おなかがパンパンにはれる症状を
何度も呈しましたが
対症療法的な医学的処置で
しのいできました。

ここ数週間
腹痛を訴え食欲も減退
していたので
医学的所見を求めましたが

レントゲンには異常なく
尿検査で
ケトン値が高いことが
判明しました。

乳製品や油物は控え
イオン飲料等のぶどう糖を
摂取し
休息するようにと指示されたようです。

宗教や
代替医療に
断食療法がありますが

その際
正しく断食できているかどうかの
指標の1つに
ケトン値
があります。

ケトン値が高くなければ
飢餓感がない証明になります。
 ―断食は我慢ごっこではなく
  催眠状態に導き
 トラウマに向き合う手段
なのです。

このお坊ちゃんは
ストレスが高いです。

精神的な飢餓感が高い
のは
間違いないです。

まだ言語が発達途上にあるから
自分の置かれた妙な感じを
言葉で訴えることができていないだけです。

PTSDとして心理治療するか
断食療法で
 ―この子の魂はこちらを志向してます。
 小学生なら
 きちんと断食を理解した親の保護の元で
 施行可能です。

とにかく
魂の傾聴をすべきケースであることは
まちがいありません。

このように
診断を下されても
人間の魂は正しい出口を求めることを
あきらめないものです。

その声に耳を傾けて
あげてください。
続きを読む