物語」カテゴリーアーカイブ

『クレイジー・ハート』傷ついた心が歌う愛

落ちぶれたカントリー・シンガーの
話です。

サブタイトルは
傷ついた者にしか
歌えない愛がある。

酒に溺れ、結婚にも失敗し
才能がありながら
成功とはほど遠い音楽人生を歩んできた初老ミュージシャンが
彼に興味を抱いた
女性ジャーナリストとの出会いを
きっかけに再起を図る姿を
ユーモアとペーソスを織り交ぜ
感動的に綴られているそうです。

PTSD研究家翠雨の日記

傷つきがトラウマとなり
いろんな依存症を生むことは
だんだん常識になってきましたね。

問題は
どう克服するかです。

平成の
臨床心理学事例研究学習は
大学から映画館へ
移行するのかな?
続きを読む

『クレイジー・ハート』傷ついた心が歌う愛

落ちぶれたカントリー・シンガーの
話です。
サブタイトルは
傷ついた者にしか
歌えない愛がある。

酒に溺れ、結婚にも失敗し
才能がありながら
成功とはほど遠い音楽人生を歩んできた初老ミュージシャンが
彼に興味を抱いた
女性ジャーナリストとの出会いを
きっかけに再起を図る姿を
ユーモアとペーソスを織り交ぜ
感動的に綴られているそうです。
PTSD研究家翠雨の日記
傷つきがトラウマとなり
いろんな依存症を生むことは
だんだん常識になってきましたね。
問題は
どう克服するかです。
平成の
臨床心理学事例研究学習は
大学から映画館へ
移行するのかな?

柳美里『ファミリー・シークレット』と香山リカの敗北宣言

文学の力おそるべし…

PTSD研究家翠雨の日記

<推薦コメント>の1つに見つけましたダウン
肩書きも、洋服も、そして顔の皮膚さえ剥き去って、
血を流し痛みにのたうちまわりながら、家族に、自分に正面から
向き合う―。ここまでしなければ“治癒”に至らないのだとしたら、
精神科医として私がやって来たことはウソなのか。
精神科医をやめたい、とはじめて思った。
香山リカ(精神科医)

週刊誌が
愛子さまはPTSDと書き叫び

広告には
香山リカの敗北宣言をする叫び

今日はPTSDにとって
記念すべき日ですねニコニコ
続きを読む

柳美里『ファミリー・シークレット』と香山リカの敗北宣言

文学の力おそるべし…
PTSD研究家翠雨の日記
<推薦コメント>の1つに見つけましたダウン
肩書きも、洋服も、そして顔の皮膚さえ剥き去って、
血を流し痛みにのたうちまわりながら、家族に、自分に正面から
向き合う―。ここまでしなければ“治癒”に至らないのだとしたら、
精神科医として私がやって来たことはウソなのか。
精神科医をやめたい、とはじめて思った。
香山リカ(精神科医)

週刊誌が
愛子さまはPTSDと書き叫び
広告には
香山リカの敗北宣言をする叫び
今日はPTSDにとって
記念すべき日ですねニコニコ

『星の王子さま』12はPTSD型アルコール依存症

星の王子さまは
いろんな変な大人に
会います。

12は酒びたりのおじさん

何でお酒を飲むのか
聞くと

忘れようとしているのだと
結構素直に言います。

共感性の高い王子さまが
哀れな気持ちになり
何を忘れようとしているのか
と聞くと

恥ずかしい気持ちを
忘れようと思ってな…
と首をうなだれます。

でも
なんで飲まなきゃ
ならないくらい
恥ずかしいのかとの
問いには

「飲んだくれてるのが
恥ずかしいんだよ!」
と言ったきり
黙り込んでしまいました。

PTSD型のアルコール依存症が
あることを
教えてくれています。

話を聞いてもらうことは
大事だけど
そう簡単でないことも
示しています。

自分のなかのトラウマとの
付き合いかたも
同じことでしょうね。

でもおとなの皆さんは
王子さまより
うまくできるはずです。

13は
仕事依存症です。

さすが

フランスから
アフリカへ
プロペラ機で
夜間飛行し
行方不明になった
作者です。

人間の恐怖や不安、孤独が
深く理解できたのでしょう。
続きを読む

『星の王子さま』12はPTSD型アルコール依存症

星の王子さまは
いろんな変な大人に
会います。
12は酒びたりのおじさん
何でお酒を飲むのか
聞くと
忘れようとしているのだと
結構素直に言います。
共感性の高い王子さまが
哀れな気持ちになり
何を忘れようとしているのか
と聞くと
恥ずかしい気持ちを
忘れようと思ってな…
と首をうなだれます。
でも
なんで飲まなきゃ
ならないくらい
恥ずかしいのかとの
問いには
「飲んだくれてるのが
恥ずかしいんだよ!」
と言ったきり
黙り込んでしまいました。
PTSD型のアルコール依存症が
あることを
教えてくれています。
話を聞いてもらうことは
大事だけど
そう簡単でないことも
示しています。
自分のなかのトラウマとの
付き合いかたも
同じことでしょうね。
でもおとなの皆さんは
王子さまより
うまくできるはずです。
13は
仕事依存症です。
さすが
フランスから
アフリカへ
プロペラ機で
夜間飛行し
行方不明になった
作者です。
人間の恐怖や不安、孤独が
深く理解できたのでしょう。

『シャッターアイランド』人格を決めつける精神科医

大きな
新聞広告には

GWは謎解きへ
 あなたは、ここに気づいたか?

 

60個以上の謎ポイントがあり
そのうちの3つが
書かれてますが…

私は真ん中のこれ1つでいいから

気づいてひらめき電球ほしい。

人格を決めつける精神科医

デス。

医学部入学できる
知能からすれば

そう見えるのかもしれないけど

容易に人を
無能扱いしすぎる。

少々元気がない時も
自分のお受験に命を懸けてる
ママンのご機嫌とりながら
発破をかけて
勉強してきたかもしれないけど

社会適応しにくい人の辛さに
あまりに共感できない
鈍感さがある。
(これって
精神科においては
立派な【適応障害】ですよ!)

私が病院で治験に関わってた頃は
「あの心理検査
難しいね」という
素朴な医者いましたが

今は一律
【発達障害】
【適応障害】
【ボーダー】
ですから…

この映画って
『ダビンチコード』とか
『ロスト・シンボル』みたいなの
ですか?

【象徴】が読めず
表面的にしかみないような
(表面もみないってのも多いけどあせる

そういう現状を警告しているような…
続きを読む

『シャッターアイランド』人格を決めつける精神科医

大きな
新聞広告には
GWは謎解きへ
 あなたは、ここに気づいたか?

 

60個以上の謎ポイントがあり
そのうちの3つが
書かれてますが…
私は真ん中のこれ1つでいいから
気づいてひらめき電球ほしい。
人格を決めつける精神科医
デス。
医学部入学できる
知能からすれば
そう見えるのかもしれないけど
容易に人を
無能扱いしすぎる。
少々元気がない時も
自分のお受験に命を懸けてる
ママンのご機嫌とりながら
発破をかけて
勉強してきたかもしれないけど
社会適応しにくい人の辛さに
あまりに共感できない
鈍感さがある。
(これって
精神科においては
立派な【適応障害】ですよ!)

私が病院で治験に関わってた頃は
「あの心理検査
難しいね」という
素朴な医者いましたが
今は一律
【発達障害】
【適応障害】
【ボーダー】
ですから…
この映画って
『ダビンチコード』とか
『ロスト・シンボル』みたいなの
ですか?
【象徴】が読めず
表面的にしかみないような
(表面もみないってのも多いけどあせる
そういう現状を警告しているような…

ケータイ発ドラマ『激恋』はPTSD学習入門偏

主人公は
父親の浮気が原因で

男性嫌いになった
内気な
高校一年生の
女の子です。

心理学では
こういうのを
【般化】
言います。

「父親が嫌いだからって
男性全体を嫌うって
どういうこと?
それって矛盾してなぁい?」

とかいうのは
【論理療法】

こういうのは
あんまり受けない
ですね。

ちょっと
やな感じ
がします。

父親の存在を
時間をかけ
ゆっくりゆっくり
許していくのが
【系統的脱感作】

いくら嫌いでも
このくらいのことなら
できるというものを見つけて
(遠くから後ろ姿を見るだけなら
 イライラしないとか)

それとホンの少し違うだけのことを
プラスしたものに挑戦し
次の日またホンの少し
どこが違うのかというくらいの
嫌さをプラスした
メニューに挑戦していたら

数日後
気づかないうちに
いつのまにか
大嫌いな父親と
腕を組んでいた叫び

そういうやり方ですが

これまた意味不明ですね。
(理屈は理解できてもネ!)

災害被害者のなかには
『こんなことで
あのときの気持ちを風化させても
いいのだろうか…』
と悩みながらこの方法を
受けている方もおられますよ。

ダイエットなら
理解できるんですけどね。

毎日ホンの少し
カロリーダウン
あるいは
分量ダウンすれば
胃が慣れるでしょ?

でも…
これらのように
機械的に慣らしてゆくのではなく

人間関係の中で
癒されながら
新しいものを
発見しながら
自然に変化していくのが
理想ですよね。

ドラマでは
モテモテの先輩と
ひょんなことから
デートすることになり

次第に心を開いていきます。

癒されながら…
ということは
癒されない何か
傷のようなものが
あるということですよね。

父親が悪いとか
いうのでもなく
(悪いのは決まってますから)

その傷のようなものに
焦点を当て
でもむやみに暴露させずに

大事に保護しながら
癒していくような
そんな方法がいいですね。

お話の展開で
奇妙なことが起こるのは

心理療法の過程では

受け入れがたいことが
さらに出てくることがあるけれども

それを乗り越えていかなければ
ならないし
できるのだということを
教えてくれているのだと
思います。

ちょっと奇妙すぎるとも
書かれてますが
ドラマなので
そこは
ご愛嬌音譜

一般教養としての
PTSD入門になるのではないでしょうか?
続きを読む

ケータイ発ドラマ『激恋』はPTSD学習入門偏

主人公は
父親の浮気が原因で
男性嫌いになった

内気な
高校一年生の
女の子です。
心理学では
こういうのを
【般化】
言います。
「父親が嫌いだからって
男性全体を嫌うって
どういうこと?
それって矛盾してなぁい?」
とかいうのは
【論理療法】
こういうのは
あんまり受けない
ですね。
ちょっと
やな感じ
がします。
父親の存在を
時間をかけ
ゆっくりゆっくり
許していくのが
【系統的脱感作】
いくら嫌いでも
このくらいのことなら
できるというものを見つけて
(遠くから後ろ姿を見るだけなら
 イライラしないとか)
それとホンの少し違うだけのことを
プラスしたものに挑戦し
次の日またホンの少し
どこが違うのかというくらいの
嫌さをプラスした
メニューに挑戦していたら

数日後
気づかないうちに
いつのまにか
大嫌いな父親と
腕を組んでいた叫び
そういうやり方ですが
これまた意味不明ですね。
(理屈は理解できてもネ!)
災害被害者のなかには
『こんなことで
あのときの気持ちを風化させても
いいのだろうか…』
と悩みながらこの方法を
受けている方もおられますよ。
ダイエットなら
理解できるんですけどね。
毎日ホンの少し
カロリーダウン
あるいは
分量ダウンすれば
胃が慣れるでしょ?
でも…
これらのように
機械的に慣らしてゆくのではなく
人間関係の中で
癒されながら
新しいものを
発見しながら
自然に変化していくのが
理想ですよね。
ドラマでは
モテモテの先輩と
ひょんなことから
デートすることになり
次第に心を開いていきます。
癒されながら…
ということは
癒されない何か
傷のようなものが
あるということですよね。
父親が悪いとか
いうのでもなく
(悪いのは決まってますから)
その傷のようなものに
焦点を当て
でもむやみに暴露させずに
大事に保護しながら
癒していくような
そんな方法がいいですね。
お話の展開で
奇妙なことが起こるのは
心理療法の過程では
受け入れがたいことが
さらに出てくることがあるけれども
それを乗り越えていかなければ
ならないし
できるのだということを
教えてくれているのだと
思います。
ちょっと奇妙すぎるとも
書かれてますが
ドラマなので
そこは
ご愛嬌音譜
一般教養としての
PTSD入門になるのではないでしょうか?