C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ

ユングのPTSDヴィジョンと癒しの過程『赤の書』

今日の朝日新聞朝刊では
PTSD研究家翠雨の日記

創元社の
ユング『赤の書』と  ←最終貯蔵庫の心理学

東京書籍の
中村元の『仏教語大辞典』が
並んでます。

『赤の書』は
その生涯において
幾度も
精神的不調に陥った
ユング自身が体験した
強烈なヴィジョンを

自ら描いたものです。  ←描くことで癒されたのです

【元型】
【集合的無意識】
【個性化の過程】     ←【適応論】の反対概念ですから     
                ユングはPTSDなんです!  
という概念の萌芽があると
喧伝されていますよ。

そして
あらゆる哲学・芸術・宗教領域
関係すると
書いてありますよ。

ならば
日本人のPTSDを理解するときに
そういう視点で
お願いします。

かぐや姫やポニョを    
わがまま扱い
子ども扱いするのは
もうやめてくださいね。
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ユングのPTSDヴィジョンと癒しの過程『赤の書』

今日の朝日新聞朝刊では
PTSD研究家翠雨の日記
創元社の
ユング『赤の書』と  ←最終貯蔵庫の心理学
東京書籍の
中村元の『仏教語大辞典』が
並んでます。
『赤の書』は
その生涯において
幾度も
精神的不調に陥った
ユング自身が体験した
強烈なヴィジョンを

自ら描いたものです。  ←描くことで癒されたのです
【元型】
【集合的無意識】
【個性化の過程】     ←【適応論】の反対概念ですから     
                ユングはPTSDなんです!  
という概念の萌芽があると
喧伝されていますよ。
そして
あらゆる哲学・芸術・宗教領域
関係すると
書いてありますよ。
ならば
日本人のPTSDを理解するときに
そういう視点で
お願いします。
かぐや姫やポニョを    
わがまま扱い
子ども扱いするのは
もうやめてくださいね。

金剛経【応無所住而其心】は自己実現のパスポート

        女の子    走る人    男の子
$PTSD研究家翠雨の日記

3人の人
バラバラな発想をもった
自由人

しかし

それは表面的なことであって
こころの大部分は
共通の無意識から
できている。

行列に並んで
話題のスイーツを買い
分け合って話したり

自らの睡眠時間パターンを
壊しても
(大の大人が「今日は9時に寝る!」
パック詰め配信された
サッカー見て
翌日盛り上がったり

熱狂的な叫び
医療信仰で
亡くなったり…

一方で
「スイーツなんて
とても買えません」
「行列嫌いです」
「サッカー?見てない」
医者に
「PTSDとして治療して
下さい」         ←ひどい反撃食らう…

流されれば
楽なのに

抵抗する杭みたいな
存在がある。

金剛経
【応無所住而生其心

まさに住むところなくして
そのこころを生ずべし

ユングのいう
集合的無意識の
どこにも住めない。
 ― 家族はDV・虐待で居場所ない…
  沖縄のなみだを知ってるから
  霞ヶ関の常識にはなじめない…
  日本の精神医療は世界の非常識…
  給食を無理に食べさせられる苦痛…

そういう人が
自己実現する。

途中で
必ず誤解され、バッシングされ
無視され、脅されるけど

底にあるものすごい
パワーが守り、導いてくれる。
(カウンセラーなんか薬なんか要らない!)

だから
負けてはいけない。
あきらめてはならない。
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金剛経【応無所住而其心】は自己実現のパスポート

        女の子    走る人    男の子
$PTSD研究家翠雨の日記
3人の人
バラバラな発想をもった
自由人
しかし
それは表面的なことであって
こころの大部分は
共通の無意識から
できている。
行列に並んで
話題のスイーツを買い
分け合って話したり
自らの睡眠時間パターンを
壊しても
(大の大人が「今日は9時に寝る!」
パック詰め配信された
サッカー見て
翌日盛り上がったり
熱狂的な叫び
医療信仰で
亡くなったり…
一方で
「スイーツなんて
とても買えません」
「行列嫌いです」
「サッカー?見てない」
医者に
「PTSDとして治療して
下さい」         ←ひどい反撃食らう…
流されれば
楽なのに
抵抗する杭みたいな
存在がある。
金剛経
【応無所住而生其心
まさに住むところなくして
そのこころを生ずべし

ユングのいう
集合的無意識の
どこにも住めない。
 ― 家族はDV・虐待で居場所ない…
  沖縄のなみだを知ってるから
  霞ヶ関の常識にはなじめない…
  日本の精神医療は世界の非常識…
  給食を無理に食べさせられる苦痛…
そういう人が
自己実現する。
途中で
必ず誤解され、バッシングされ
無視され、脅されるけど
底にあるものすごい
パワーが守り、導いてくれる。
(カウンセラーなんか薬なんか要らない!)
だから
負けてはいけない。
あきらめてはならない。

ユングがPTSD克服の過程で生み出した【象徴】概念

PTSD研究家翠雨の日記

ユングの父親は
プロテスタントの牧師だったが

なにか慢性的に不満をもっているような
ところがあり
神経質であった。
―確かにそういう感じ出てますね。

幼いユングは
父に信仰上の疑問をぶつけたり
しながら

この父親は信じているフリを  ←ヒステリー?!
しているのではないかと
感じた。

そうなると
ユング少年のこころのなかでは
キリスト教は
不気味なオカルト集団になってしまう。 ←集団ヒステリー?!

ミサで
葡萄酒をイエスの血として飲み
パンをイエスの肉体として
食するのは

その最たるもので

感受性の強いユング少年は
それを普通の子のように
適当に
『あれはアレ!』と
スルーできなかったのではないかと
推測される。

そして
この不安や恐怖やわけのわからなさの
コンプレックスが

後に無意識理解における
【象徴】概念を
生み出したのではないか。

もっと言えば
真に【象徴】を理解しようと
し続けなければ

生きてゆけなかったのでは
ないか。

個人の宗教的問題を
とことんまで突き詰めれば
【象徴】という普遍に
突き当たる。

PTSD克服の
ユングが身をもって
証明したこの
事実を

今の日本のユング派は
もてあまし
捨てようとしている。
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ユングがPTSD克服の過程で生み出した【象徴】概念

PTSD研究家翠雨の日記
ユングの父親は
プロテスタントの牧師だったが
なにか慢性的に不満をもっているような
ところがあり
神経質であった。
―確かにそういう感じ出てますね。
幼いユングは
父に信仰上の疑問をぶつけたり
しながら
この父親は信じているフリを  ←ヒステリー?!
しているのではないかと
感じた。
そうなると
ユング少年のこころのなかでは
キリスト教は
不気味なオカルト集団になってしまう。 ←集団ヒステリー?!
ミサで
葡萄酒をイエスの血として飲み
パンをイエスの肉体として
食するのは

その最たるもので
感受性の強いユング少年は
それを普通の子のように
適当に
『あれはアレ!』と
スルーできなかったのではないかと
推測される。
そして
この不安や恐怖やわけのわからなさの
コンプレックスが
後に無意識理解における
【象徴】概念を
生み出したのではないか。

もっと言えば
真に【象徴】を理解しようと
し続けなければ

生きてゆけなかったのでは
ないか。
個人の宗教的問題を
とことんまで突き詰めれば
【象徴】という普遍に
突き当たる。
PTSD克服の
ユングが身をもって
証明したこの
事実を
今の日本のユング派は
もてあまし
捨てようとしている。

「学校を壊しな」とそそのかす母親とユング心理学の【象徴】

なんという親子だ!と
言いたくなりますが…

無意識の心理学では
【親殺し】なんて言いますし

仏教は
【殺仏殺祖】です。

無意識の論理では
【殺す】は【超える】
【壊す】は【変える】
【結婚】は【関わる】
なんですね。

今の学校は確かに万能では
ありません。

変えてゆくべきだというのは
誰でも知ってます。

ただ【象徴的】に壊して
欲しかったですね。

でも
フロイトの親殺しは知ってても
仏教の
【殺仏殺祖】を知らないで

かぐや姫をわがまま扱いし
人格障害や
発達障害の研究ばかりするような
専門家しかいない現状では

こういう【行動化】という名の
勘違いも起こるのでしょう。
続きを読む

C.G、ユングの死別PTSD予防対策

1923年に
ユングの母親が死んだ。

PTSD研究家翠雨の日記

ユングはチューリッヒ湖畔の
ボーリンゲンに土地を入手し
自分で石を積み
塔を建て始めた
休日はできるだけ
ここで過ごし
思索が熟成するのを待っていた。

1955年に
夫人のエンマが死んだ。

ユングは
やはり
塔に手を入れ拡張し
よく通った。

死は普遍的なことですが

人間を哲人にします。

ちゃんと哲人にならないと
いけないんです。

ユングは
心理療法の理想は
苦しみに耐える力と
哲学的忍耐力を
養ってもらうこと
って
言ってますよ。

トラウマに向き合うには
強さと常識を超えた哲学が
必要ですね。

巨大な塔を建てるほど
すごいエネルギーを
PTSDの人は放出していますよ。

傍目には
静かな
なーんにもしてない人に見えるのでしょうがね。
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「学校を壊しな」とそそのかす母親とユング心理学の【象徴】


なんという親子だ!と
言いたくなりますが…
無意識の心理学では
【親殺し】なんて言いますし
仏教は
【殺仏殺祖】です。
無意識の論理では
【殺す】は【超える】
【壊す】は【変える】
【結婚】は【関わる】
なんですね。
今の学校は確かに万能では
ありません。
変えてゆくべきだというのは
誰でも知ってます。
ただ【象徴的】に壊して
欲しかったですね。
でも
フロイトの親殺しは知ってても
仏教の
【殺仏殺祖】を知らないで
かぐや姫をわがまま扱いし
人格障害や
発達障害の研究ばかりするような
専門家しかいない現状では

こういう【行動化】という名の
勘違いも起こるのでしょう。

C.G、ユングの死別PTSD予防対策

1923年に
ユングの母親が死んだ。
PTSD研究家翠雨の日記
ユングはチューリッヒ湖畔の
ボーリンゲンに土地を入手し
自分で石を積み
塔を建て始めた
休日はできるだけ
ここで過ごし
思索が熟成するのを待っていた。
1955年に
夫人のエンマが死んだ。
ユングは
やはり
塔に手を入れ拡張し
よく通った。
死は普遍的なことですが
人間を哲人にします。
ちゃんと哲人にならないと
いけないんです。
ユングは
心理療法の理想は
苦しみに耐える力と
哲学的忍耐力を
養ってもらうこと
って
言ってますよ。
トラウマに向き合うには
強さと常識を超えた哲学が
必要ですね。
巨大な塔を建てるほど
すごいエネルギーを
PTSDの人は放出していますよ。
傍目には
静かな
なーんにもしてない人に見えるのでしょうがね。