さっきの本の隣りに
広告されてた新刊です

スイスの精神医学者ユングは
こころの働きを重視
―薬も作用が大事ですよね。
「うつ病の薬」
「新薬」
「高い薬」じゃなくて
内向型と外向型
意識と無意識を解明することで
独自の分析心理学の体系を打ち立て
精神医学に影響を与えました。
昔は
統合失調症は
隔離するしかない
不治の病として
畏れ
忌み嫌われていましたが ☚わからない不安
―まともな精神科医が
奇異の目でみられるのは
その名残です。
今は別の意味で
アブナイ人が多いけど
その治療法を
見つけたのです。
―治らないと言う人は
勉強不足だし
傲慢です。
この人の言う
統合失調症はどうも
PTSDのことみたいですがね。
でも流行しているのは
PTSDだからちょうどよいじゃないですか?
そして
今は解離の時代で
―実はユングの時代も
そうみたいだけど。
人間関係がキレてます。
違いを理解することで
少しは繋がれるのではないかと
思います。
―みんな一緒と思うから
おかしくなるし
違うと開き直ると
狂うのです。
(陰陽超えた発想)
昔は臨床家の
必読書でしたから
―今は理解するより
「うつ病」「発達障害」と
分類するのに忙しいから
あんまり読んでないかも。
たくさん本は出てます。
漫画もありますよ。
ネットでも解説してるでしょうしね。
玉石混合でしょうが
それは書籍も同じことです。
「C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ
パチンコ店出産の胎内虐待PTSD解離自殺上原美優は★象徴★になった
大阪の地下街
なんばウォークの
トイレに置き去りにされた
赤ちゃんの両親が
逮捕されました。
てっきり
未成年だと思ってましたが
母親は37歳
内縁の夫は49歳
住所は不定
―ネットカフェ暮らし
出産はラブホテル
―アドルノの本にあったなぁ…
DV母子がシェルターにしたり
意外な使われ方をしています。

パチンコ店で出産された
この人は
こんなに若くして
PTSD解離自殺により
亡くなりました。
どこで生まれようが
赤ちゃんはわからないとか
そういう問題ではありません。
親の想いや
雰囲気やイメージは
子どもの魂に直結し
行動に影響を与えます。
芸能人は時代の鏡ですね。
★になりました。
―思い出すとき
否応なく感情が刺激されるのが
象徴の証です。
PTSD治療「前向きってどっち?」

いいことに
気がつきましたね。
子どもは
詩人だし
哲学者です。
そうです。
考える材料は
過去にあります。
過去に食べたものが
身になり
過去に考えたこと
行動したこと
感じたことが
集合的無意識にあります。
個人的無意識だけではなく
祖先の智慧や
動物的カン
自然治癒力まで
図書館みたいなものです。
心理治療の
大部分は
大昔に完成しています。
―新しいものなど何も
ありません。
箱庭くらいかな?
それも大分昔からあります。

不安な時に
現実だけを見てたら
例えば
安定剤があったりしますし
―麻薬や
カルト集団もあります。
「うつ病が流行ってます」と
聞こえてきたりします。
頭をお留守にして
―【解離】して
それに盲目的に
飛びつくことが
諸悪の根源なのです。
PTSDという名の神経症の分裂
象徴否定のユング派がいる京都で尊皇思想家の像にペンキのPTSD解離男
昨日の夕方
京都の
三条大橋東詰めにある
「高山彦九郎」の銅像
(高さ約3.8メートル)の台座に
30歳くらいの男がよじ登り
像の頭の上から
白いペンキをかけているのを
通行人の女性が見つけ
近くの交番に知らせました。
江戸後期の人で
京都御所に向かって
拝礼していて
京都人は
待ち合わせスポットとして
親しんでいます。
男は
自転車で逃走したそうですが
学生じゃないでしょうね。
ユング研究者が
象徴否定する京都ですからね。
芥川・直木賞もテーマはPTSDでジブリの架空と一緒
芥川賞の
一人(39)は
幼い頃父と死別してから
人付き合いが苦手で
高卒後ニート状態
アルバイトさえしたことがないそうです。
PTSDを昇華させるために
書く事が
仕事になったようですね。
内容は
昭和の17歳の視点からみた
暴力の問題ですから
『コクリコ坂から』と
ダブりますね。
親子の依存関係を
『共喰い』と表現しています。
―機能不全家族は流行中ですね。
もう一人(39)は
東大大学院卒
「着想を捕まえる
虫取り網」を軸に
時空も登場人物も
変化しながら
ズレていく
奇想天外な小説を書きました。
―PTSDは記憶障害ですから
(認知の歪みから
記憶がおかしくなっている)
『崖の上のポニョ』には
そういう救われのなさを
こころのなかの
観音さまが
救うというフセンがありましたが
誰でも救うセルフイメージ
自分を投げ出す人を救う
その自然治癒力が
作動するには
原理があります。
―治り方は
いろいろではありません。

底が一太極二陰陽
それは
例えて言えば
虫みたいなものです。
―虫が好かないというような時の
虫です。
手塚治虫の虫です。
直木賞受賞者(60)は
切腹を
偶然免れた武士と
濡れ衣で
切腹させられた藩士の物語ですから
【陰陽】ですね。
―PTSDは陰陽の病です。
ユング派は
これでも
「架空」を馬鹿にし
脱線しつづける気かな?
10年前は
ジブリ作品を作品分析してたのにね。
対人関係の悩みをタリウムで解決しようとした田辺三菱製薬PTSD解離研究員
お茶に
劇物である
硫酸タリウムを入れて
同僚に飲ませた
研究員(40)は
「人間関係が
うまくいっていなかった」と
言っているそうです。
職場や学校のいじめという
人間関係から
気分が落ち込んだり
パニック発作などを起こして
―PTSDを発症
病院に行くと
被害者なのに
なぜか薬を飲まされます。
そのおかしさに気づき始めた人たちは
飲むべきは
人をいじめて平気な
加害者の方だと
―PTSDを既に発症
訴え始めています。
この人の無意識も
この流れに便乗してしまったのでしょう。
そうなると
それは【解離】行動であり
―ヒステリー反応
犯罪になってしまいます。
―PTSDは被害者から始まりますが
加害者に反転する可能性が
非常に高い病です。
この会社は
2010年4月に厚生労働省から
薬事法違反による
業務停止処分と
改善命令を受け
グループを挙げてその推進に
努めているところだそうです。
社内には
研究の前に
こころのケア
(PTSD予防)が必要でしたね。
PTSD男が自転車でのひったくりをやめた瞬間
「4~5年前から
名古屋市内で
100件くらいやった」
「使っていた自転車を盗まれたので
ひったくり生活に区切りをつけ
人生をやり直したい」
名古屋の
住所不定で無職の男性(46)が
自首してきました。
ひったくり生活は
場当たり的人生の【象徴】でしょう。
自転車がなくなっただけでは
普通は
―何が普通かややこしいけど
やめないでしょう。
潜伏生活に終止符を打った
オウムの平田容疑者らの
心情とも妙にマッチしたんじゃないかな?
―時代の風に踊らされた彼らは
違う風を送り込んできたような…。
(陰陽の病ですから)
人間を動かす動機は
不思議なものですが
内と外が一致したときに
起こるようです。
―【共時性】ですね。
天啓のように感じるんですよね。
鳥が生まれる時
親が卵をつつくような
感じですかね。
何はともあれ
悪事をやめたのは幸いです。
尾崎豊的PTSDはもうウザイらしい
オウム平田容疑者の逃亡生活を支えた人々もPTSD時代の象徴
逃亡生活については
「迷惑がかかるから
言えない」と
言っているそうです。
気持ちはわかりますね。
言わねばならないけど
言うわけにはいかず
気持ちが
引き裂かれていると思います。
―解離行動すると
あとあといろいろ
普通なら直面しないような
難題が立ち上がります。
逃亡を助けたと言っても
悪事を働いた人間だと
★重々承知の上で
助けた人と
★知らずに
助けた人がいると
思います。
未治療のPTSD患者さんの
周囲にも
そういう構図が
みられます。
親切でかばってあげているのですが
―「あなたは悪くないのよ。
(悪いのは脳だけ)
お薬どうぞ」
「その生き方素敵
」
気づきを妨げ
結果的に
親切ごかしになるんですね。
アリエッティ
PTSD治療
初期は
治療者も要らないことをせず
周囲のそういうものを
排除してゆきます。
これで相当よくなります。
―苦しみは
始まりますが。

