交際していた男性3人を殺害したなどとして
一審、二審で
死刑判決を受けていますが
(現在、上告中)
不動産会社に勤めている
60代のサラリーマンと結婚したそうです。
「こんなに心の平安を感じられるなら
もっと早く結婚をすればよかったと思っています」
「これ以上の純愛はないでしょう?」
幼い頃から
心身の違和感を感じていたようですが
(PTSD予防がなされず
発症し
結婚詐欺のかたちを取り始めた)
被告の描いた絵にも
人とのつながりかたの特殊性が
何となく感じられますね。
拘置所の檻のようですが
こころのなかにもそれがあって
外界は気が遠くなるほど
茫洋としているのでしょう。
『思い出のマーニー』の話にも
つながるかな?
k
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1件のフィードバック
今年の学会発表は『思い出のマーニー』とPTSD治癒の過程
『思い出のマーニー』PTSDと抑圧
マーニーは
お屋敷の二重窓に閉じ込められていたのですが
(親に放置され
お手伝いさんにいじめられていた)
杏奈と出会い
解放されました。
緘黙症(PTSD)の十一さんが
「青い窓に閉じ込められた少女
…昔の話だ…」とつぶやいたのが
印象的でしたね。
PTSDは治癒した時
その全容がわかります。
(原因とか抑圧していたとか
どうすべきなのかとか)
西洋医学ならば
まず診断(これが全容のほぼすべてで
しかも架空のでっちあげとか)があって
それに則って
治療法が決まります。
心理療法でも
認知行動療法はそうです。
目標があり(なるべき自分)
プログラムを組んで
そこにゆっくり近づく努力をしますから。
PTSD治癒過程『思い出のマーニー』と十牛図第7図
『思い出のマーニー』自己を探す狂気がPTSD治療の過程
PTSD治癒過程『思い出のマーニー』と『十牛図』第6図
『思い出のマーニー』フツーに見えるPTSDの苦悩と克服
『思い出のマーニー』PTSDのトラウマは誰かがとってくれるのか?
『思い出のマーニー』PTSD治療と枠づけ法
被災者は幽霊をみてPTSD予防
霊を観ることは
生理反応であり
自然治癒力であることが
ようやく
認められ始めてきました。
―ユングのヴィジョン

『思い出のマーニー』は
普遍的な話です。

意識と無意識の間に
―波打ち際
現れる
大事な現象ですから
せん妄や幻覚扱いして
薬漬けにするなど
―心療内科
もってのほかです。


すべての症状を
―なんでもかんでもPTSD
ストレスから
考えてゆくことを
常識にしないとダメですね。


愚説よ去れ























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