こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

『ものすごくうるさくてありえないほど近い』9・11版PTSD予防の原理

$PTSD研究家翠雨の日記
第2次世界大戦で
運命の変わった祖父母
9・11で命を落とした父
そして
少年オスカーへと
歴史の悲劇に見舞われた
3世代の物語が
紡がれています。
 ―ギリシア悲劇のように連鎖
最愛のひとを失った人が
どう再生し
どう希望を見出していくのか
その答えは
創作のなかにあります。
 ―言葉ではなく
 イメージで表現されて
 伝わります。
少年オスカーは
クローゼットで
1本の鍵を見つけ
父親が残した
メッセージを探すため
ニューヨークの街へ飛び出していきます。
$PTSD研究家翠雨の日記
PTSDの予防と治療の鍵は
 ―原理は1つです。
 治療ができない専門家には
 予防もできません。
 むしろPTSDを作ります。
見落としそうな
ささいなもので
 ―「これだ!」と確信するのが
 毒だったりして…。
それを大事にし続けることが
自己実現に繋がることは
普遍的な
心的事実です。

東大准教授もPTSD解離性わいせつで懲戒処分

東京大は
女子大学院生に
性的な嫌がらせをした
大学院研究科の
60代の男性准教授に対し
停職3カ月の懲戒処分を行いました。
 ―軽いですね。
 自主退職を前提にしてるのでしょうか。
 
 犯罪なのに。
 これから
 告訴するのかな?
義務教育のうちに
こころのケア
(PTSD予防)教育で
★学内の
ハラスメント防止委員会に
苦情を申し立てるように
★東大でもそういうことがあって
センセイが処分された事例があると
教えることで
二次被害は防止できますね。
准教授は反省しているようなので
【解離】していたということでしょう。
60代でこういう間違いをするのは
単純計算すると
重度の知的障害になりますが
幸い
知能検査がそこまで進化していないので
 ―20歳位まで
判定不能です。
大変なストレスを受けているでしょうから
これからが
また試練ですね。
「ぼくもセクハラ処分されたけど
がんばってるよ」という
大学教員のグループは
すぐ立ち上がるくらい
メンバーは集まってますね。
 ―やらないでしょうがね。

フェイスブックに「死んでました」とPTSD解離性報告の警視

山梨県警幹部の警視(57)が
「火事の現場では
2人死んでました。
明るくなったら
本格的検証です」
「仕事納め式の後
職場の事務室が
居酒屋になってしまいました」などと
書き込んでいました。
常識を【解離】してますね。
激務だから
緊張がとけたとき
アブナイのです。
警察学校には
PTSD予防教育が必須です。

倉敷海底トンネル事故でのこころのケア

岡山県倉敷市の
JX日鉱日石エネルギー水島製油所で
建設中の
海底トンネルで起きた事故ですが
助かった作業員の方々は
行方不明者の
安否を気遣いながら
恐怖の瞬間を語っていますし
写真からも
嘆きがそのまま
伝わってきます。
 ―こころのケア
 (PTSD予防)が
 現場に自然にあります。
子どものイジメ自殺や
虐待死事件で
学校の先生や
児童相談所の職員が
謝罪会見するときの
固まったなんとも言えない
雰囲気は
 ―ストレートな悲しみはなく
 保身が全面に出ていることが
 ほとんどです。
やはり尋常ではないということに
改めて気づきました。

風見しんごは『ゆるら』でPTSD予防(こころのケア)中

2007年1月に
交通事故で亡くなった
長女えみるちゃん
(享年10)への思いを
作詞し歌っています。
27年ぶりの新曲だそうで
「天国のえみるのもとに
届いてほしいと
100点満点以上の気持ちを込めました」
事故から5年
「時間がたつにつれ
娘は僕たち家族にいろんなことを
教えてくれたんだなと感じた。
家族が
ひどく落ち込んだ時期もあったが
立ち直らせてくれたのも娘。
その感謝の気持ちをこめて歌いました」
キューブラー・ロスも
苦痛から学んで
初めて
苦痛から解放されると

言いました。
 ―ユングも似たようなことを
 言ってます。
 心理療法は
 これを支えるだけです。
PTSD予防は
★基本に忠実に
 ―投薬や否認は禁忌
★時間をかけて
★あせらずに
★表現
です。

PTSD否認社会と山本太郎『ひとり舞台―闘う役者の真実』

昨年の
東日本大震災をきっかけに
取り組み始めた
脱原発の市民活動について
綴った著書です。
以来
仕事は激減
 ―真実を語るのは命懸けです。  ☚ポニョ
収入は10分の1以下ですが
 ―ニートでも
 適応障害でも
 発達障害でもないですよ。
「本が売れたら
おかずが一品増えるかもしれません」との
ブラックジョークは
さすがですし
「今、言わないといけないと思った」と
きっぱり宣言
「役者の仕事は
10年後、20年後でもできる」には
励まされます。
 ―私も干されてますからあせる
いろんな人の
自己治癒力を作動させる  ☚こころのケア
パワーを持った人だと
日に日に
感心が深まります。

PTSD解離夫と離婚した菊池桃子さん

$PTSD研究家翠雨の日記
元夫の行動は
場当たり的で
病的です。
傷つきながら
恐怖感や不安に対応
子育てをしながら
「円満離婚です」と
笑顔で言わねば
ならなかったのですね。
強靭な精神力を要する作業だと
思います。
こころのケアが必要です。

福島大学出願増加で懸念されるPTSD

国立大学の
出願状況ですが
被災地は総じて
減少しているのに対し
福島大学だけは
21.4%増加です。
大学は
「除染に努め
情報公開したため」と
分析しますが
 ―大学がそうでも
 情報公開のあり方は
 問題視されているし
 原発が今後さらに
 問題を起こさない
 保証もないので
 普通は不安でしょう。 
大手予備校は
「合格しやすいと
思う人が集まったのでは?」と
指摘します。
突き詰めれば
原発作業員の心理に
たどり着く考え方ですから
ちょっと心配になります。

被災地で元気に復興のパチンコ店の影にPTSDギャンブル依存症の増加

パチンコ依存症が
増えているそうですが
$PTSD研究家翠雨の日記
被災地には
顕著のようです。
 ―アルコール依存症が増えたことは
 既に知られています。
 これでも
 こころのケア
 (PTSD予防)が必要な人は
 少なかったと言うのでしょうか?
暇つぶしから始まって
毎日仕事のように通うようになり
 ―「パートに行く」と言う
  お母さんもいて
  一人ぼっちで
  コンビニ弁当の食事が続く
  暗い顔をした子どもが
  出てきています。
 
大負けが続いても
 ―たいていの人はそうでしょうが
借りてでも打ちに来る人が
いるそうです。
 ―重症の自覚はゼロ
バツの悪そうな顔で
無言で帰宅
損失に関する質問には
「はっきり覚えていない」
 ―あんまり聞いたら
 怒り出すのが分かるから
 家族も不安を抑圧したり
 しがちです。
【否認】が
ギャンブル依存症を支えています。
精神科の通院と同じで
麻薬のようなものが
介在してますから
辛くても律儀に通うようです。
復興の目処が立ち
元気なのは
パチンコ店のみです。
大問題です。

凧揚げという文化的こころのケア(PTSD予防法)

PTSD研究家翠雨の日記
凧揚げをしているのは
主に子どもですが
不思議なことに
PTSD研究家翠雨の日記
ぶつからないんです。
そう言えば
鳥や魚や
$PTSD研究家翠雨の日記
アメンボも
ぶつからず
一定方向に向かいます。
急に方向転換する様子は
シンクロナイズドスイミング
みたいです。
 ―どれだけお金をかけて
 トレーニングしたことかあせる
空気を読むとか
 ―アスペルガーと言われないように?
普通に行動するとか
 ―発達障害と言われないように?
どうすればいいか
言葉では説明できません。
凧揚げすると
いいと思います。
 ―認知行動療法という
 インチキではない
 行動療法です。