こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

PTSDは気の病とフクシマの老夫婦

$PTSD研究家翠雨の日記
全住民が
避難を求められた村に
残る
84歳と87歳のご夫妻です。
見知らぬ土地に
移動する方が
リスクだと考えられてのことです。
 ―飼い犬や猫の
 お世話の方を
 心配されます。
不便でしょうと
思いますが
敗戦の頃と比べたら
マシだとおっしゃいます。
まきをたいて
お風呂に入られ
「野菜も作るかな」と
おっしゃるご老人と
都会人を一緒に考えても
いけないでしょう。
 ― 介護施設で
  一律におむつをつけるような
  暴挙です。
気の持ちようだとは
生き方から生まれた
生きた哲学ですね。
 ―気にするなとかいうのは
 間違った用法です。
しかし
これは一例であって
お年寄りがみな
気丈とは限らないですね。
そこを間違っては
いけないとは思います。
 ―問題の【否認】に使われている
 可能性もないでもないですしね。
 あんまりにひどい現状ですから…。

基本的に噛み合ってないPTSD性機能不全家族のヒトビト

$PTSD研究家翠雨の日記
お母さんは
無意識的感覚的に
 ―案外詩人ですね。
 「~がする」って
 言ってるんですよね。
お父さんは
感情的に
 ―ほんの少しの隙間だし
 ガムテープをちょっと追加したら
 いいことだけど
 文句を言わずには
 が済まないのですね。
気の部分に焦点を当てて
傾聴したらよいのだけど
 ―でないと
 日本語でありながら
 意味不明になる。
それぞれが
自己中心的
他罰的に
存在してるんですね。
すれちがいの実態が
よく表現されてます。

原発PTSD発症リスクに離婚PTSD発症リスクもついてくる

原発事故から
もうすぐ10カ月
被災者家族は
避難にあたって
準備の過程で
離婚したり
 ― 考えの違い
父親と母子が
離れて暮らしたり
しているそうです。
 ―お母さんが弱ってて
 お父さんが留守であるだけで
 『銀河鉄道の夜』の
 物語ができるだけの
 不安が存在します。
多くの母親は
あらゆることへの
不信感を募らせながら
 ―助けてくれるのは
 少数の民間支援団体くらいかな。
道しるべもなく
自力で
行動することを
迫られているのです。
原発PTSD発症リスクに
離婚PTSDが上乗せされています。
 ―離婚PTSDだけでも
 『借りぐらしのアリエッティ』の
 ドラマになるのです。
PTSDは
静電気のように
いろんな問題を引き寄せて
雪だるまのように
太ってゆきます。
こころのケアという言葉は
空中分解中ですねガーン

新年会

$PTSD研究家翠雨の日記
GID対応の
 ―PTSD+ホルモン薬の影響
まだまだ厳しい法律との狭間で
 放置したら
 大変なことになるらしい。
 そして軽症も含めると
 案外多いらしい。
パイオニアの先生
若手臨床心理士
 ―学会以外で会うのは
 久々
 
 びっくりするほど
 素直なんですね。
 やはり…。
催眠療法関係の人
 ―認知行動療法のこと
 聞かれた。
ヨーガの人々
たくさん情報交換できた。
メインではない場所から
少しずつ
こころのケア対策が
始まっているニコニコ

被災者が復活させる「こころのケア」という言葉

$PTSD研究家翠雨の日記
無責任な親も
増えてますが
守ろうとしても
守りきれないことが
あるんですよね。
それが傷になる。
そして
一生消えないと
証言されています。
心理学の学会では
【こころのケア】という
言葉を避けているように
感じます。
 ―ちょっと(は大分)
 トラウマになってますからね。
 
 あの時も
 「こころのケアお断り」と
 言われてしまった。
  ―上から目線が治らないのですガーン
被害者の方々から
この象徴的な
 ―痛みがあり
 感情が動く
日本独自の言葉が
復活されるといいなと
思います。
 ―被害者の言う
 こころの傷は
 本来の意味を持っていますから
 つながっているでしょう。
16年の隔たりがあり
場所は違っても
トラウマティックな出来事として
1つの見方をしないことには
始まらないですよね。
 ―うつ病が流行っていると言いたい人が
 「1つの見方をしないほうがいい」と
 言うのです。
 バラバラにしておきたいなんて…。
被災地は
あんまりな行動に対し
「来るな!」とも
言いますが
「忘れないで欲しい」
「ここにいてほしい」
 ―いるだけってのが
 むつかしいらしい。
 何か手柄を立てたがるのは
 ビョーキですね。
とも言っているのです。
十牛図の牛みたいに
こちらを
励ましながら
一緒にいるのです。
 ―共同が大事なんですよね。

橋下市長による大阪都PTSD抗争

$PTSD研究家翠雨の日記10%に縮小しました。
主義主張を
捻じ曲げられるのは
魂にとって
最大のストレスです。
それで
脳の血管がブチ切れることは
あるでしょうね。
 ―ストレス性心身症は
 PTSDです。
該当者は
あらかじめ
PTSD予防して
心身を守る必要があります。
しかし
よい意味でも
悪い意味でも
【象徴】問題を
突きつけてきますね。
あまりにも【否認】してきたのですから
こういう人も出てくるでしょう。

にらみ復活の海老蔵PTSD克服しながら新春こころのケア

大阪松竹座で
「壽初春大歌舞伎」
初日公演に出演し
復帰後初の「にらみ」を
披露しました。
 ―にらんでもらうと
 よいそうです。
 邪心が吹き飛ぶからでしょう。
 よい意味の上から目線ですね。
一昨年11月に
頬骨の陥没骨折などで
にらみができなくなる可能性が
心配されていましたから
一安心です。
$PTSD研究家翠雨の日記
$PTSD研究家翠雨の日記
こころの傷も甚大でしたが
理不尽な暴力的バッシングも  ←壮絶な二次被害
夫婦で
しっかり受け止めましたので
 ―見事なまでの
 完璧非暴力でした。
 これはPTSD克服のお手本ですひらめき電球
 普通は
 感情が刺激されて
 非暴力の言葉の理解すら
 難しいようですからね。
とりあえずは
大丈夫ですね。
歴代PTSD家系なので
ゆっくりゆっくり
昇華させてゆくのでしょう。

大阪府警OBが万引き抑止でこころのケア

府警OBの
佐藤哲矢さん(61)は
一般社団法人
「安全対策管理協会」を設立
店の担当者の
指導にあたるなど
万引き抑止対策に
貢献されています。
昔から
万引きは
放置すると
重大犯罪につながると
考えられてきました。
$PTSD研究家翠雨の日記
PTSDは
未治療では治癒せず
時間をかけて
悪化&重症化するという
実感が
現場にはあるのです。
そして
まずは予防です。

重病の息子を見舞う辛さからPTSD解離殺人の父親

$PTSD研究家翠雨の日記
三重県四日市市山田町の
この病院では
入院中の無職男性(35)が
ぬれたタオルを顔にかけられ
死亡し
見舞いに来ていた父親(69)が
行方不明になっているようです。
2004年6月に
別の病院から転院
低酸素脳症で意識はなく
寝たきりの状態だったそうですから
父親は精神的に辛かったのでしょう。
家族にも
PTSD予防が必要です。

PTSD加護亜依型10代のでき婚流行は超危険

23歳ですが
 ―精神年齢は10代でしょう。
元相方(24)も
19才の時の
できちゃった結婚だそうです。
2009年の統計では
4人に1人のでき婚のうち
10代後半が8割を占めていたそうです。
出産や育児に対して
こころの準備ができていないので
(覚悟がない)
 ―本人は【解離】してますから
 「妻として、母として…」と
 おなじみの定型句の口上を
 スラスラ発表しますが…。
問題がおきやすいと
昔から指摘されていますが
今はさらに
もれなく薬害もついてきます。
早すぎる妊娠には
機能不全家族やPTSDの問題が
潜んでいることが多いからです。
PTSDですから
服薬の仕方もデタラメになりがちです。
$PTSD研究家翠雨の日記
要するに
胎児の頃から
薬物中毒の子どもが
 ―この本の場合は麻薬中毒ですが
 
増えているということです。
 ―自然淘汰されている子も
 多いでしょうが
 悲しむだけで
 因果関係については
 無反省であることが
 多いように思います。
情緒不安定で
育てにくいところがあると
思います。
 ―胎内虐待も後天的であり
 PTSDです。
 精神分析では届かないでしょう。
 イメージを使うしかないです。
PTSD予防教育は
絶対必要だと思います。