こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

こころのケアにおける二次被害と二次受傷

$PTSD研究家翠雨の日記
瓦礫の中を歩くには
それなりの靴が必要でしょう。
こころのケアをする場合も
防衛知識がないと
危険です。
★二次被害
 
 ―被災者を傷つける
★二次受傷
 ―傷ついた被災者の言動に
 傷つく
心理治療の基本です。
そろそろ
そういう問題が
発生してきているそうですよ。
 ―目に付くようになってきたという 
 ことでしょうがね。

こころないこころのケア

震災問題が
未解決のまま
風化しないかという
不安が出てきている一方で
軽いノリで
「がんばろう」とか
「復興支援」とか
まだ連呼
してる人がいるそうです。
未治療のPTSDだと
思います。
★煽られやすく
★だんだん誰を煽ってるのか
わからなくなるのでしょう。
★自分がされたら
「きれいごと」と
怒り狂うのですがね。
$PTSD研究家翠雨の日記
支援しているかと思えば
逮捕されました。
 ―そううつ病ではないと思います。
 
  PTSDは陰陽の病
  未治療の場合の反転には
  結構怖いものがあります。

こころのケアをされる雅子さまの心中では愛子さま不登校も震災もPTSD問題

$PTSD研究家翠雨の日記
愛子さまはPTSD
 ―笑顔がないのは
  それなりの理由がありますから
  アスペルガーではありません。
  学習院に発達障害はありえません。
被災地のこころのケアは
PTSD予防です。
痛みを放置されながら
痛くもないおなかを探られ
 
 ―何たる失礼
震災後
ご公務をされてるのに
見直されもせず
 ―宮中の祭祀にまつわるところでは
  とっさに動かれていましたよ。
 $PTSD研究家翠雨の日記
それは観音様みたいな
ありがたさです。
 ―すべての人を救うまで
 ご自分は成仏されないのです。
 悟った人がみな
 仏になれば
 PTSDに気づくひとが
 いなくなりますからね。
 なんて合理的で凄いファンタジーあせる
そして
凄い
日本の皇室ニコニコ

円満離婚のシュワルツェネッガー元妻はPTSD解離的ケネディ家出身

米カリフォルニア州の
アーノルド・シュワルツェネッガー前知事(63)が
離婚した話を
講義のネタにしたら
早速
いろいろ教えてもらえた。
★簡単なところでは
シュワルツネッガーと
資料に書いてたら
学生さんが
「ツではなくツェですよ」
★妻は
故ケネディ元米大統領のめいであることを
言う人もいた。
俳優出身の知事を
影ながら
相当支えていたわけですよね。
  ―わかりやすいところでは
  2003年の知事選では
 過去のセクハラ行為発覚での
 援護などしています。
その仕事が終わり
今度は
自分の両親と死別した空虚感について
考えたいと思ったとき
支えにならないと
感じたのは
相当ショックでしょうね。
あまりにショックで
一緒にいられないでしょう。
それにケネディ家と言えば
ドラマになりそうなくらい
トラウマティックな家系でしたね。
 ―日本だったら
  市川家くらいかな?
クリスチャンなら
結婚するとき
健康なときも
病めるときも
添い遂げる約束をしたはずですが
PTSD予防段階はまだ
例外なのかな?

こころのケアをどのように開始するかはそう簡単な話ではない

$PTSD研究家翠雨の日記
こころのケアが必要なのは
よくわかりますが
どのようなスタイルにするかは
簡単ではありません。
 ―皇室の方々は
 自然に
 スイスイ行なっておられますが
 あれは伝統に裏付けられた
 有り難い
 スタイルなのですひらめき電球
私も
DVシェルターで
仕事を始めるとき
戸惑いました。
 ―シェルターの場合は
  滞在期間が短く
  被災者のこなすべき課題が
  もっと多いです。
生活が基本にあって
 ―食事の時間や体操時間なども
 あるのでしょう。
それをあまりじゃましないように
タイミングをはからねば
なりません。
しかし
このミステリードラマ
 ―通称サスペンスドラマ
★PTSD解離犯罪ばかりですし
★崖の上での告白が
 お約束
 ―崖の上のポニョ
心理学的に見れば
関心は案外
PTSDなんですよ。
日常とちょっとした関心を
どうつないでゆくかが
腕の見せ所でしょう。
兵庫県こころのケアセンターで
阪神淡路大震災のとき
活躍されたという
精神科医も
同じ紙面の2面で
そんなこと書いておられます。

阪神大震災の遺児「一番必要なのはこころのケア」

16年前の
阪神淡路大震災で
親を失った遺児74人に
この1ヶ月の
精神衛生状態に関する
調査が行なわれました。
 ―PTSDは心的外傷後ストレス障害
  似たような環境で
  ストレスが高まりやすくなります。
★38人は問題を感じています。
 ―半分は反応しています。
★特に問題を感じる10人は
 小学生以下で遺児になった人でした。
 ―精神分析でも 
 年齢によって(言語発達の問題で)
 神経症水準の混乱になったり
 精神病水準の混乱になったりすると
 考えます。 
★被災遺児には
 心のケアが必要と19人が
 答えています。
  ―就学支援や経済的支援が
  そのあとに続きます。
  
専門家も
「当時は混乱していて
ケアが不十分だったのでは?」と
語っています。
多大な犠牲の上に
少しずつ
こころのケアやPTSDについて
学んでいるところです。

福山市で登校中に交通事故に巻き込まれた小学生にもこころのケア

登校中の児童の列に
軽乗用車が突っ込み
4人が重軽傷を負った
福山市での事故ですが
漫然と運転していたと供述
確かに
ブレーキ痕もなかったそうです。
通学路である
歩道を歩いていただけで
事故にあったわけで
校長先生も
交通安全の指導は日頃から行っていても
こうした事故が起きうる。
どうすればいいのか」と
怒りをにじませます。
児童の心のケアのため
昨日午後から
スクールカウンセラーが入り
登校時と下校時には
近隣のボランティアが
児童の見守り活動をしています。
 ―できることをそれぞれがするのが
 こころのケアです。
 傾聴も見守りも
 児童の不安なこころに
 染みわたりクローバー
 がんばろうと思うことにつながります。 
警戒することも
大事ですが
 ―またそこまで  
  ストレスをかけるのは
  残念なことですが
  しかたがありません。
一番大事なのは
PTSDについての学習と
治療を
徹底させることでしょう。
 ―外国では国策で
  始まっていたりします。

天皇皇后両陛下フクシマでこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
宮城県、岩手県に続いて
3カ所目の訪問です。
午前は
知事から
地震と津波
原発事故による
被災状況の説明を受け
午後は
事故を起こした
福島第一原発から逃れて
福島市の体育館で
避難生活を続けている人たちを慰問
原発から50キロ圏内にある
相馬市も訪れ
津波で
壊滅的な被害を受けた地区を視察
被災者を見舞われます。
ハード
こまやかなスタイルが
皇室によるこころのケアです。
$PTSD研究家翠雨の日記
五行説による
祈りですからね。
$PTSD研究家翠雨の日記

淡々とこなされる皇室によるこころのケアは驚異的

被災地の
被害が甚大な場所には
女子アナは行かせない
規則があるそうです。
トイレの問題もありますが
何より
まともな精神状態を維持するのが
難しいからだそうです。
訓練された
自衛隊員でも
数名は急性ストレス障害を
発症するのですからね。
3月だったら
放送事故もありましたね。
「笑っちゃう」とか言って
バッシングされた方から
学んだのでしょうね。
 ―ストレスで躁的防衛したのでしょうね。
 
臨床心理士派遣も
気をつけなきゃいけないですね。
若いボランティアに
頼っていると
その人にも周囲にも
悪影響が出るでしょう。
繊細さとタフさ
両方兼ね備えた人なんて
そうそういるものではないですね。
しかし
皇室の方々は
スイスイとこなしておられて
これは
驚異的なことだと思います。
『古事記』の
伝統の重みを感じます。

東電作業員は『災害支援者』でPTSDリスク二倍と産業医

福島原発の
非常勤産業医で
東京電力社員を
今月6日から現地で診察した
愛媛大教授の
谷川武医師(49)は
厚生労働省で記者会見し
「食事や衛生面は改善されつつあるが
ストレスを抱える社員は依然多い。
心のケアが重要だ」と
話しました。
今回は
防衛医大の精神科の医師とともに
65人を診たそうです。
社員は
被災者である一方で
作業を続けなければならない
『災害支援者』
一般の被災者に比べて
約2倍
心的外傷後ストレス障害
(PTSD)の症状が出やすいと説明
福島県内の
中学生や幼稚園児から送られた
メッセージや絵を紹介し
「社員は
『みんなから応援をいただいている』と
励みにしている」と
話しました。
$PTSD研究家翠雨の日記
子どもたちだって
子どもなりに
こころのケアに
貢献しているようですねニコニコ