でっちあげ【うつ病】」カテゴリーアーカイブ

エビデンスも効果もないのにまだPTSD誤診でクスリ漬け

国際精神神経薬理学会は
(http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201412025990/)
精神疾患について
何もわかっていないと
敗北宣言しましたが

薬屋は
あいかわらず
何でも知っているような口ぶりです。
(ペテンですね)
ユーザーにとっては
そんなこともうどうでもいいのですから。
エビデンスなんて要らないし
治らなくてもいいんです。
ただ薬がほしいだけ。
依存症に仕立て上げたもの勝ちです。
魑魅魍魎の跋扈する世界です。
 

眠れないタイガー・ウッズはうつ病かPTSDか


「この時期は
いつも自分にとっては本当に辛いんだ」
9年前の5月3日に
最愛の父親・アール氏が他界
今年は
同じ3日(日)に
3年近く交際を続けてきた女性と破局を発表
「もちろん影響はある。
辛いことに間違いはない。
嘘をつくつもりはない。
この3日間は本当に辛かったし
眠ることができなった」と
打ち明けました。
クリックすると新しいウィンドウで開きます
★眠れない=うつ病
★早期発見早期治療しないと
大変なことになる!って
よく言われてましたね。
でも
うつ病って
診断方法もなければ
治療法もないそうですよ。
(国際精神神経薬理学会)
PTSDなら治るんですけどね。
 
 

PTSD否認の躁うつ病治療が書かせた『貧乏の神様』柳美里

貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記
①お金がない。
②食べるものもない。
なぜか
③困窮状態で南相馬に引っ越して
<莫大な印税は
消えてなくなった>のは
躁うつ病治療のあとでした。
(http://g2.kodansha.co.jp/1771/1772/2535/2536.html)
強いステロイドを使っても
花粉症が収まらず
虐待環境に曝された息子さんは
100㎏あるそうです。
受けるべき治療は
PTSD治療でしょう。

『Dr.倫太郎』恋愛PTSDによる不眠と治療者のコンプレックス

クリックすると新しいウィンドウで開きます
ロールプレイングですが
実際の相談になっていて
患者(後輩)は
「眠れない」と訴え
倫太郎は
「いつからか」と訊きます。
世間では
「うつ病です。
いい薬がありますよ」ですが
気になる女性に告白するかどうかという
葛藤で眠れなくなっているのが
すぐに判明しました。
(本人も何となくわかっていたのです)
不眠や不安等の過覚醒症状は
PTSDの方がよく起こりますからね。
問題はこの後で
倫太郎は
よい治療者になりたければ
「恋愛は控えるべきです」と
自分の価値観を
後輩におしつけます。
コンプレックスを刺激されると
得意の傾聴モードが
たちまち吹き飛びました。
倫太郎の一人勝ちではドラマにならないから
この点をどう克服し
個性化させるかが
テーマなのでしょうかね。
 

PTSDドラマ『Dr.倫太郎』監修の専門家たち

和田秀樹さんは
(http://ameblo.jp/wadahideki/entry-12016334849.html)
自己申告ですが
Wikipediaには
こう表示されています。

  • 精神科医療監修 – 高橋祥光、古賀良彦、平安良雄
  • 心理療法指導 – 田中あず見

検索に出てこない方もおられますが
ズバリわかる!「うつ」を治す本
 
 
商品の詳細
うつ病の専門家で
2人目の先生は
商品の詳細
アートセラピーの本も多数出されていますが

監修はあくまで監修であって
(多剤大量処方をさせない等)
ここまでに仕上げたのは
脚本家なのでしょう。
和田さんによると
やはり
専門家には不評のようですね。
 

うつ病治療(PTSD否認)で交通事故死の萩原流行さん

俳優の萩原流行さん(62)が
ハーレーダビッドソンに乗っていて
事故を起こし
死亡しましたが
H13年の接触事故から始まり
昨年10月に当て逃げ事故を起こし
(今年3月に書類送検)
今年3月にも転倒して
右腕を打撲するけがを負ったばかりでした。

萩原さんは
1991年ごろから
うつ病を罹患
その後
夫婦でうつ病を患っていたとして
2009年に
著書「Wうつ」を出版していますね。
ユングはこう言っています。
「内面において向かい合わなかった問題は
やがて運命として出会うようになる」
うつ病治療を受けたのが
(PTSDに向かい合わなかった)
問題であることは明らかです。
うつ病キャンペーンに貢献したのに
今更
診断方法も治療法もないなんて
(早期発見早期受診すれば
楽勝だったのでは)
国際神経精神薬理学会の国際会議が
コメントを出しましたからね。
ショックだったと思いますよ。
間違いであったものは間違いであったと
はっきり認めて
やり直すべきです。
 

PTSD否認のツケで「うつ病治療失敗続き」国際神経精神薬理学会の国際会議

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210025-n1.html
鬱病や認知症といった
精神神経疾患の研究者らでつくる会議の
理事長を務める
山脇成人広島大教授によると
脳や心の病気に対する治療は現在
「患者の満足度が低く
薬物療法もあまり貢献していないため
画期的な新薬が待たれている」が
「病気の仕組みが複雑で
客観的な診断方法もないことから
研究開発は
失敗を重ねている」そうです。
血液でうつ病診断ができるって
発表したんじゃなかったですかね。
駄文でしたとも訂正しなきゃダメですね。

『うつ(PTSD)を治したければ医者を疑え』

_1
うつになったら
精神科や心療内科を受診し
医師の診断や投薬に従っていれば
必ず状況が好転するなんて
信じてちゃダメだと書いてあります。
診断をありがたがる人が多いけど
全く科学的ではないし
薬ではうつは治りません。
教育現場で
「発達障害」が一種のブームとなっているのも
おかしな現象ですよね。
うつには
DSCN2265
こんなのが効くのです。
 

ドイツ航空機墜落事件副操縦士(27)のPTSD解離自殺願望治療

操縦士の免許取得前に
「自殺願望があったため
心理的な治療を受けていた」
そうです。
 
yjimageD11GTUE6
どこからみても
うつ病らしくないわけですから
そろそろ
自殺対策には
PTSD治療と学ぶべきでしょう。
うつ病の早期発見早期治療を推進したのが
大失敗だったのです。
yjimageb
こんな牧歌的なケースは
稀ですよね。