でっちあげ【発達障害】」カテゴリーアーカイブ

こんなのを【アスペルガー症候群】って呼んでるらしいよ

本日の
朝日新聞には
発達障害の記事が
ありましたが…
 ―どうもすこーしずつすこーしずつ
  PTSDだったことにしようとしているような…
  間違いでしたとは書けないからねニコニコ
 
小学校4年生男児
給食当番ができない。  ←生活症状って言うんだって!
均等に
おかずを配分するのが
妙に難しいから。  ← 一即多の問題だからねニコニコ
成績優秀なやつが
そんなこと言ったって
だれも信じてくれない。
「のろま!」
「サボり!」
罵声で萎縮し
言葉が出なっちゃた…あせる
昔なら変人あつかいですが
今はアスペルガーの診断が
つきます。
変人よりは
ハイカラでトレンディな名前がついた方が
親は安心です。
 ―自己実現を勘違いした親には
  (相当多い)
  個性的でかえって
  輝いて見える。
  (妄想)
大学病院の先生なんかが
バックアップしてくれるし
研究の最先端の薬を呑めば   ←治験よりひどいのに!
いいし…
 ―アカデミックな香りラブラブ!
★なぜ
給食の配分のような
簡単なことができないのか?
★なぜ困った状況を
説明できないのか?
★なぜこころが萎縮したら
言葉がでてこなくなるのか?
そのおおもとに還って
考え直せば
【PTSD】が出てくるはずです。
二元論で解こうとするから
発達障害になるのです。
PTSD研究家翠雨の日記
専門家は
ポニョみたいに
公案を解けメラメラ
一即多 多即一って    ←華厳思想
おかしいでしょ!
1=1000  って
言ってるようなものですから。
でもおかしくないんです。
そういうところから
考えないとダメなんです。
$PTSD研究家翠雨の日記一緒くた
発達障害の親子は
玄関で
生活してるみたいなものです。
奥の間へどうぞ!

ある広汎性発達障害児親のブログにみる否認

最近テンションダウン

最初は
不安な気持ちに
診断名が響き
「あーそうだったんだ!」

なかなかハイカラな名前で
テンションが
高くなったのだろう。

ブログは妙な優越感で  
満たされていた。
 ―PTSDの親のブログにも
  よくある。
  
でも
最近
魔法が解け始めたのか

広汎性発達障害が
発達障害となり
 ―こだわりがダウン
  診断名の有り難さがダウン

子どもに向き合う時間が  ←前も忙しかったけど…  
なくなり

将来的なことを思うと   ←一番考えるべきこと
「内容が暗くなって
すみません…」と
変化していた。

今日は【否認】再開で  ←落ち込みに耐えられず…

「協力的な幼稚園の
スタッフのおかげで

『うちの子は
外遊びが    ←PTSDだから浄化&表現が必要
好きなんだな』とか

『みんなに
抱っこやおんぶを    ←愛情が足りない
してもらってるんだな』と
分かり

家庭を
キチンと見ることが出来ない  ←無意識的にはわかっているが
父として感謝しています」と  ←【否認】

まとめている。

発達障害の専門家は
しぶといけど
親の方が先に
冷めかけるんじゃないかな…   ←希望的観測

無意識的には
感づいてるみたいだから。
続きを読む

ある広汎性発達障害児親のブログにみる否認

最近テンションダウン
最初は
不安な気持ちに
診断名が響き
「あーそうだったんだ!」
なかなかハイカラな名前で
テンションが
高くなったのだろう。
ブログは妙な優越感で  
満たされていた。
 ―PTSDの親のブログにも
  よくある。
  
でも
最近
魔法が解け始めたのか
広汎性発達障害が
発達障害となり
 ―こだわりがダウン
  診断名の有り難さがダウン
子どもに向き合う時間が  ←前も忙しかったけど…  
なくなり
将来的なことを思うと   ←一番考えるべきこと
「内容が暗くなって
すみません…」と
変化していた。
今日は【否認】再開で  ←落ち込みに耐えられず…
「協力的な幼稚園の
スタッフのおかげで
『うちの子は
外遊びが    ←PTSDだから浄化&表現が必要
好きなんだな』とか
『みんなに
抱っこやおんぶを    ←愛情が足りない
してもらってるんだな』と
分かり
家庭を
キチンと見ることが出来ない  ←無意識的にはわかっているが
父として感謝しています」と  ←【否認】
まとめている。
発達障害の専門家は
しぶといけど
親の方が先に
冷めかけるんじゃないかな…   ←希望的観測
無意識的には
感づいてるみたいだから。

発達障害のブログも元気なくなってきた…

うちの子は発達障害で
みなさん知らないでしょうが
それを知り
受け入れることが大事で
うちは幸い
よい先生に巡りあえたので
息子は幸せです。
この事実を知って欲しくて
毎日ブログ更新してます!

    …

そういうブログだったのですが

最近トーンダウン…

「話題減ってます。
息子と向き合ってないからです…」

   
つらい自覚が起こっていますね。

現実に向き合い
再生されますように…
続きを読む

発達障害のブログも元気なくなってきた…

うちの子は発達障害で
みなさん知らないでしょうが
それを知り
受け入れることが大事で
うちは幸い
よい先生に巡りあえたので
息子は幸せです。
この事実を知って欲しくて
毎日ブログ更新してます!
    …
そういうブログだったのですが
最近トーンダウン…
「話題減ってます。
息子と向き合ってないからです…」
   
つらい自覚が起こっていますね。
現実に向き合い
再生されますように…

児童養護施設の職員さんはPTSD学習して下さい!

本日
朝日新聞【声】のコーナーに

職員さんが書いておられた。

汗と涙の過酷な現場だそうです。
そうじゃないかと
想像してました。
事件を起こす職員も
多いですから。

なぜ過酷になるかと言えば
被虐待児のケアがメイン
だからです。

家庭で身につけるべき
こころの教育が
ゼロあるいはマイナスの子どもたち

ですから
そこから生きてゆけるように
支援していくのは
創造的な仕事で
やりがいがあり
魅力的ですが

そこで傷つき
疲れはてての離職が多いそうです。  ←二次受傷

教員や保育士
社会福祉系の有資格者がほとんどですが

もっと広い視野や
専門的訓練があれば
もっと子どもたちのためになれるのにと
書いてあります。

PTSD否認の臨床心理士
やはりいないのですね。
 ―臨床心理学といえば
 PTSDのためにある学問です。
 PTSDを治療するために
 PTSDを研究するのです。
 ほかにすることはありません。                  

児童養護施設について
緊急に考えなければならないと
思いました。
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児童養護施設の職員さんはPTSD学習して下さい!

本日
朝日新聞【声】のコーナーに
職員さんが書いておられた。
汗と涙の過酷な現場だそうです。
そうじゃないかと
想像してました。
事件を起こす職員も
多いですから。
なぜ過酷になるかと言えば
被虐待児のケアがメイン
だからです。
家庭で身につけるべき
こころの教育が
ゼロあるいはマイナスの子どもたち

ですから
そこから生きてゆけるように
支援していくのは
創造的な仕事で
やりがいがあり
魅力的ですが
そこで傷つき
疲れはてての離職が多いそうです。  ←二次受傷
教員や保育士
社会福祉系の有資格者がほとんどですが
もっと広い視野や
専門的訓練があれば
もっと子どもたちのためになれるのにと
書いてあります。
PTSD否認の臨床心理士
やはりいないのですね。
 ―臨床心理学といえば
 PTSDのためにある学問です。
 PTSDを治療するために
 PTSDを研究するのです。
 ほかにすることはありません。                  
児童養護施設について
緊急に考えなければならないと
思いました。

飛行機に乗って自閉症になった?!

$PTSD研究家翠雨の日記

伊丹空港で撮った写真ですが
(イメージ写真に過ぎません)

座席の後ろに
幼稚園に通うくらいの
(年長さん?)
男の子がいて

機嫌よく
おしゃべりしてる声が
聴こえてました。

ところが
着陸間際に
耳が痛いと
火がついたように泣き出しました。

よくある光景ですね。

でも今日は
急に
昔出会った
自閉的な男の子を
思い出しました。

お母さんが最初におっしゃったのが
沖縄から飛行機で
こちらにやってきたとき
飛行機の中で
この子がパニックになったことでした。

さらりと言われたのですが
印象に残っています。

今思えば
子どもにとって
耳の痛みは
未知の不安です。
痛みはなかなか取れないにしても
関わりが大事でしょう。

でもそのときお母さん側の事情があって
(沖縄に行くのにパスポートが
必要な時期があったのですから)

こころの余裕を全く失った状態でした。

何例かそういうケースありました。

ちょっとしたきっかけで
急性ストレス障害を起こし

家庭の事情でうまくケアできず
慢性化して
自閉症っぽくなることは
あるかもしれないなと
思いました。
続きを読む

飛行機に乗って自閉症になった?!

$PTSD研究家翠雨の日記
伊丹空港で撮った写真ですが
(イメージ写真に過ぎません)
座席の後ろに
幼稚園に通うくらいの
(年長さん?)
男の子がいて
機嫌よく
おしゃべりしてる声が
聴こえてました。
ところが
着陸間際に
耳が痛いと
火がついたように泣き出しました。
よくある光景ですね。
でも今日は
急に
昔出会った
自閉的な男の子を
思い出しました。
お母さんが最初におっしゃったのが
沖縄から飛行機で
こちらにやってきたとき
飛行機の中で
この子がパニックになったことでした。
さらりと言われたのですが
印象に残っています。
今思えば
子どもにとって
耳の痛みは
未知の不安です。
痛みはなかなか取れないにしても
関わりが大事でしょう。
でもそのときお母さん側の事情があって
(沖縄に行くのにパスポートが
必要な時期があったのですから)
こころの余裕を全く失った状態でした。
何例かそういうケースありました。
ちょっとしたきっかけで
急性ストレス障害を起こし
家庭の事情でうまくケアできず
慢性化して
自閉症っぽくなることは
あるかもしれないなと
思いました。

「発達障害児は象徴が使えない」?

典型的な自閉症など
もう存在しないが
 ―あるのは自閉症スペクトラムとか ←わざわざ広げた
  注意欠陥性多動性障害とか ←これも入れた
  そういうものばかり

子どもは
言葉が話せないから
遊びながら治療する。
 ―遊びが表現であり
  言葉であり  
  そのなかで癒しが起こる。  ←説明はない

だから
子どものどんな表現も
丁重に扱い
その意味に寄り添う。

例えば、こういう表現は多い。

PTSD研究家翠雨の日記

普通の子でも
ミニカーを並べることはあるが

この子は
プレイルームに来るたびに
まずこれを置く。

順番も間隔もいつも同じ
そして勝手に動かしたら
火がついたように悲しむだろう。
(わかってるから
 そういうことはしない)

この聖域を尊重しながら
寄り添っていると

子どもは
自由に遊びはじめる。  ←これがラポール
             (こころとこころに橋がかかって
               より自由に表現できるように
               なった状態)

そしてだんだん
ミニカーの並びが
遊びの勢いで
めちゃくちゃになっても
平気になり

そのうち
ミニカーを並べなくなる。

その頃には
幼稚園で普通に
お友達と遊べるようになっている。

今の臨床心理士は
子どもがミニカーを並べるのをみて
「自閉症」と診断するのみ
  ―あとは【療育】という名の
   経過観察
   【療育手帳】をもらって
    障害者として生きていく。

あるいは
お母さんに
「こどもさん
こだわりきつくないですか?
例えばミニカー一列に並べるとか…」と
質問する。

お母さんは驚いて
「そのとおりです」

占い師にだまされるみたいに
たちまち
信者になってしまう。

ツンツンしたテスター相手に
無駄な心理テストも
たくさん受ける。
 ―子どもはウンザリする…

★診断せず
変なカリスマ性が
発生しないようにするのが
正しいやり方

今は
★上から目線で
専門家面して
治さない。

下手したら薬漬けにされる。

ミニカーを一列に並べる理由は
永遠に不問である。

教科書にもうすぐ書かれるだろう。
「発達障害の子は【象徴】が使えない」
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