でっちあげ【発達障害】」カテゴリーアーカイブ

ハーバード大「農薬摂取でADHD二倍に」発表にモノ申す

有機リン系の農薬を
低濃度でも摂取した子どもは
注意欠陥・多動性障害
(ADHD)に
なりやすいと
発表したそうです。
農薬が危険なのは認めます。
子どもが多動になることが
あるかもしれないのは
理解できます。
しかし
農薬摂取が原因ですから
それは【器質的疾患】です。
ADHDといわれているものは
実は心因反応
要するにPTSDです。
現在日本では
多くのこどもが
この誤診の犠牲になっています。
現場を混乱させるような
ご発表はご遠慮願います。

発達障害増加の原因としてのギリシア神話エディプス王の悲劇

フロイトは
『ギリシア悲劇』に

普遍的な
人間の不幸を見出しました。

幸せになろうとしているのに
無意識のワナに引っかかって

不幸街道をバクシンしてしまう。

『エディプス王の物語』では

主人公は
自分のトラウマに対応できず

最悪の不幸に見舞われ

自ら両目をつぶし
盲目となって

さまよいます。

子供時代から
温めているトラウマは

その人が
自分の頭で考え
自分の心で判断する
そういう心の目をつぶし

かわいいわが子を【発達障害】と見て
さまよいます。
続きを読む

親のトラウマがわが子の発達障害を盲目に受け入れてしまう悲劇

自分の大事な子どもが
【発達障害】だと言われて
素直に受け入れる。

これは
素直そうに見えて
すごくゆがんで
いますよ。

普通は
仮に
その診断が正当なものであっても
拒否するものです。

永遠に拒否されると
非力さを感じ
辛くなりますが

ちょっと否認してくれた方が
内心安心します。

それが人間的な反応だからです。

ところが
周囲には普通に見えるレヴェル
保健センターの1歳半くらいの検診で
素直に受け入れてしまい
早期発見の重要性を訴えていたりします。

一方で
個性だとか
言いながら
一律に考えていますよ。

悪気はないんですがね。

よく読むと
その親御さんのトラウマ
セットで書かれています。

『私は~こういう理由で
子どもの障害を直視できず
受け入れているのです』  ←否認と言います。

幼少期の傷つきが
原因であること多いです。

軽いトラウマがあり
がんばって適応していたら
重度のトラウマを持った子が
いじめられて
たんですね。

こういうことへの共感性は
高いですから
自分のことのように傷ついています。

この親御さんの傷つきは
子どもの時のまま
ストップ
しています。
(他の能力は高く
 社会適応できてます)

『守りがあったら…
こんなひどいことされなくてすむのに…』

子どもの問題から
過去のトラウマが再燃

専門家にお墨付きをもらい
療育手帳を印籠にしながら
保育所のママ友に知ってもらって
万事OK!

そういう守りの地図を
書いたのではないか

そういう風に思えるケース
多いです。

この地図で幸福に辿りつけそうにないと
分かったときが

本当の始まりになるのでしょう。

親が一生懸命自分に関わっている
というのは子どもにとってよいことですから

薬だけ拒否してくれたら
猶予期間として
必要な時間かもしれないなと
思います。
続きを読む

発達障害急増の病巣は心理学と親の共依存コラボレーション

発達障害の親御さんのブログを拝見していて
目障りなのは
 ―きつい言葉ですみません。
  どうしても子どもの立場で
  見てしまうので!

①早い時期に【発達障害】と認める
②「障害」を「個性」だと考える
③発達障害の子どもをもってよかったと思う

こんなの
勉強不足から
先祖がえり驀進中の
臨床心理学の胡散臭さに
えさを与えるようなものですよ。

臨床心理士と親の
【共依存】です。

美しい絆で結ばれてるから
私なんかその間に入り込む余地はないと
思いますが…

言わずにはおれないメラメラ

ユング派
(文化派)は
分析能力がないから
【発達障害】に走ってますが

精神分析の人なら
わかるんじゃないかな。

①否認~PTSDの否認
②分離~診断のショックを切り離して淡々と受け入れる
③合理化~自己実現を知らないユング派と適当な解釈を作る
(知性化にもなれない未分化な防衛機制)

続きを読む

発達障害増加の原因としてのギリシア神話エディプス王の悲劇

フロイトは
『ギリシア悲劇』に
普遍的な
人間の不幸を見出しました。
幸せになろうとしているのに
無意識のワナに引っかかって
不幸街道をバクシンしてしまう。
『エディプス王の物語』では
主人公は
自分のトラウマに対応できず
最悪の不幸に見舞われ
自ら両目をつぶし
盲目となって

さまよいます。
子供時代から
温めているトラウマは
その人が
自分の頭で考え
自分の心で判断する
そういう心の目をつぶし

かわいいわが子を【発達障害】と見て
さまよいます。

親のトラウマがわが子の発達障害を盲目に受け入れてしまう悲劇

自分の大事な子どもが
【発達障害】だと言われて
素直に受け入れる。
これは
素直そうに見えて
すごくゆがんで
いますよ。
普通は
仮に
その診断が正当なものであっても
拒否するものです。
永遠に拒否されると
非力さを感じ
辛くなりますが
ちょっと否認してくれた方が
内心安心します。

それが人間的な反応だからです。
ところが
周囲には普通に見えるレヴェル
保健センターの1歳半くらいの検診で
素直に受け入れてしまい
早期発見の重要性を訴えていたりします。
一方で
個性だとか
言いながら
一律に考えていますよ。
悪気はないんですがね。
よく読むと
その親御さんのトラウマ
セットで書かれています。
『私は~こういう理由で
子どもの障害を直視できず
受け入れているのです』  ←否認と言います。
幼少期の傷つきが
原因であること多いです。
軽いトラウマがあり
がんばって適応していたら
重度のトラウマを持った子が
いじめられて
たんですね。
こういうことへの共感性は
高いですから
自分のことのように傷ついています。
この親御さんの傷つきは
子どもの時のまま
ストップ
しています。
(他の能力は高く
 社会適応できてます)
『守りがあったら…
こんなひどいことされなくてすむのに…』
子どもの問題から
過去のトラウマが再燃
専門家にお墨付きをもらい
療育手帳を印籠にしながら
保育所のママ友に知ってもらって
万事OK!
そういう守りの地図を
書いたのではないか
そういう風に思えるケース
多いです。
この地図で幸福に辿りつけそうにないと
分かったときが
本当の始まりになるのでしょう。
親が一生懸命自分に関わっている
というのは子どもにとってよいことですから
薬だけ拒否してくれたら
猶予期間として
必要な時間かもしれないなと
思います。

発達障害急増の病巣は心理学と親の共依存コラボレーション

発達障害の親御さんのブログを拝見していて
目障りなのは
 ―きつい言葉ですみません。
  どうしても子どもの立場で
  見てしまうので!
①早い時期に【発達障害】と認める
②「障害」を「個性」だと考える
③発達障害の子どもをもってよかったと思う

こんなの
勉強不足から
先祖がえり驀進中の
臨床心理学の胡散臭さに
えさを与えるようなものですよ。
臨床心理士と親の
【共依存】です。
美しい絆で結ばれてるから
私なんかその間に入り込む余地はないと
思いますが…
言わずにはおれないメラメラ
ユング派
(文化派)は
分析能力がないから
【発達障害】に走ってますが
精神分析の人なら
わかるんじゃないかな。
①否認~PTSDの否認
②分離~診断のショックを切り離して淡々と受け入れる
③合理化~自己実現を知らないユング派と適当な解釈を作る
(知性化にもなれない未分化な防衛機制)

発達障害に覚せい剤?!がん末期の疼痛さえ坐禅で緩和しようとするのに…

うつ病って
ちょっと
 ―精神分析で指摘されてますが
  日本人(翠雨の両親と祖父母は
      これでも日本人です)の
  ちょっと(一寸 いっすん)は
  大分と訳す必要があります。
  一寸ってたしかに結構長いですよ!
  
ヘン!

新聞の本屋さんの広告では
心理学らしい本は消え
【発達障害】の療育の本も増えてます。

療育って
分かりますか?
治らないけど
療育手帳もらって
国に保護してもらいながら
(あんまり頼りにならないけど)
病気と仲良くしましょうって
ことですよ!

それでも
前途ある子どもに
過酷な話なのに

薬漬けになってる子もいます。

うつ病で
バンバン投薬するのに
麻痺して
子どもにも平気になったのでしょうか?
(精神科医はPTSDだ。
 治せないショックがトラウマだ)

がんの末期
もう治らない
疼痛緩和のために
モルヒネ使うのは

いたし方がないこと。
 ―それとて坐禅とかの瞑想法で
  モルヒネの量を減らし
  死期を遅らせるこころみが
  あるというのに…

子どもに
覚せい剤ですか…

あきれてモノが言えません。

学生さんは
板書しなくても
薬の名前しっかりメモしてましたよ。

身近に【発達障害】を知っているのだと
思われます。
続きを読む

発達障害に覚せい剤?!がん末期の疼痛さえ坐禅で緩和しようとするのに…

うつ病って
ちょっと
 ―精神分析で指摘されてますが
  日本人(翠雨の両親と祖父母は
      これでも日本人です)の
  ちょっと(一寸 いっすん)は
  大分と訳す必要があります。
  一寸ってたしかに結構長いですよ!
  
ヘン!
新聞の本屋さんの広告では
心理学らしい本は消え
【発達障害】の療育の本も増えてます。
療育って
分かりますか?
治らないけど
療育手帳もらって
国に保護してもらいながら
(あんまり頼りにならないけど)
病気と仲良くしましょうって
ことですよ!
それでも
前途ある子どもに
過酷な話なのに
薬漬けになってる子もいます。
うつ病で
バンバン投薬するのに
麻痺して
子どもにも平気になったのでしょうか?
(精神科医はPTSDだ。
 治せないショックがトラウマだ)
がんの末期
もう治らない
疼痛緩和のために
モルヒネ使うのは
いたし方がないこと。
 ―それとて坐禅とかの瞑想法で
  モルヒネの量を減らし
  死期を遅らせるこころみが
  あるというのに…
子どもに
覚せい剤ですか…
あきれてモノが言えません。
学生さんは
板書しなくても
薬の名前しっかりメモしてましたよ。
身近に【発達障害】を知っているのだと
思われます。

ユング心理学は何処に?

PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記

本日
朝日新聞の
ミネルヴァ書房の
新刊広告は
6分の1が
【発達障害】関係でした。

世の中に
発達障害が
増えているというのが
大前提なのでしょう。

DVや虐待・いじめの増加は
PTSDの増加に
繋がっていると
思います。

PTSDになれば
能力はあるのに

あるいは
前は普通にできていた
いろんなことが
できなくなります。

しかし

PTSDではなく

うつ病や
人格障害や
発達障害とみなす方向へ
加速度が増して
いるようですね。

悲しいことです。

少し前まで
臨床心理学と言えば
ユングだったのですが

ユング心理学は
消失してしまった
かのようです。

それで
問題を
子どもの内面から
理解しようという
姿勢が消え

子どもを
表面的に見て
人と違っていたら
知能の発達が
先天的に異常だからだ
と決めつけるように
なってしまいました。
(個性だから
認めましょうと
言うのは
一見親切そうですが
本当の理由を
理解しようとしない
わけですから
ある種の
詭弁です)

本当は
後天的に受けた
ショックから
声を失い
理性を失っているだけで
(解離)

『誰か助けて…』
と待っているのに…
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