高校在学中に
同学年の男女2人に
劇物の硫酸タリウムを飲ませたわけですが
「飲ませて観察したかった」と供述
一回目の女性は
手足の痛みや脱毛にとどまり
二回目の男性は
タリウム中毒で
特別支援学校に転校しています。
大学生になってからは
77歳女性に対する殺人ですから
精神科医療を
象徴的に真似てますね。
象徴が使えない
発達障害が流行しているなどという
愚説を
ユング派が垂れ流すものではありません。
「でっちあげ【発達障害】」カテゴリーアーカイブ
『アルジャーノンに花束を』も発達障害ではなくPTSD
主人公は
母親に捨てられたので
(PTSDから重症発達障害を起こしている。
真正の発達障害ではない)
雇い主からは
「忘れなさい」と言われてきましたが
(PTSD治療でよくある間違いです)
母親に会いにゆきます。
しかし
本当に好きな女性に対しては
裏切られたと感じながら
「大したことはない」と
何度もこころの中で
繰り返し
「理性で
こころにフタをする」努力をしています。
(これもよくある間違い)
なかなか
一筋縄ではゆきませんが
ありのままを認めながら
(2つ目も間違いを意識し言語化し始めている)
回復しようとする
自己治癒力が作動し始めたようです。
どこから見ても
発達障害ではありません。
こういう誤診が多いので
今風に
脚本が書き換えられたのでしょう。
PTSD解離男(54)女子高生をアイスピックで刺し精神科の病院で逮捕される。
電車内で寝ていた
女子高校生の脚を
アイスピックで刺した
東京都目黒区の無職男が
約1時間後
通院先の世田谷区の病院に
包丁3本などを持って現れ
逮捕されました。
通院と事件の関連性をしっかり調べてもらうための
無意識的行動でしょう。
PTSDに向精神薬は
キチガイに刃物
(アクチベーション・シンドローム)です。
国際神経精神薬理学会も否定しないと思います。
PTSD否認発達障害児薬漬けブームの終焉に日本大学薬学部助教(33)児童買春で逮捕の象徴性
ヒステリー(PTSD=解離性同一性障害)が書いた『大人の発達障害の見立てと心理療法』
発達障害者は「主体性が立ち上がらない」と
たびたび主張しますが
絵を描かせたときに
内面にあるイメージを描かず
目の前にあるものを写したりすることを
指しているようです。
これは
ヒステリーの超外向性による
自分のなさじゃないかな。
外傷という原因の結果だから
PTSDでしょう。
DSM的に
現象のみにとらわれて
つくられた発達障害ブームになびくだけで
なぜそうなるのか考えない
著者らの「主体性」も
立ち上がっていません。
確かに
本邦ユング派は
発達障害を起こしていると言えます。
文化的な原因として
「絵本かタブレットか」なんて言うのは
後天的な環境論であって
(発達障害は先天的問題)
学問の根本すら知らないで
出版してしまうなんて
「解離」本としか言えないですね。
そもそも
『かぐや姫』すらまともに
分析できない人たちだから
無理はありませんが。
9割の医者がPTSD解離医療事故で刑事罰の不安
PTSD治療医『Dr.倫太郎』の辞書には「重ね着症候群」はない。
この頃
あまり言われなくなったものに
「重ね着症候群」があります。
夢乃は母親が
アルコール依存症ですが
(恋愛依存症だったり
ギャンブル依存症になったりするだけで
依存症自体は未治療状態)
父親にアルコール依存症がみられるケースで
重ね着症候群と書かれています。
アルコール依存症は
酒乱ということですから
それだけで
子どもにとっては児童虐待です。
発達障害の別名で
車の両輪のように
喧伝されていましたが
トラウマによる
解離性同一性障害であり
PTSDでしたと
修正してから姿を消すのが
筋ではないですか?
PTSDならば数回の箱庭療法でコンサータの断薬は可能
ブームは去ったと思っていましたが
また
向精神薬の断薬のケースが増えてきました。
やめたいと精神科医に言ったら
「怒られまして…」という
親御さんの
こころのケアも並行して行っています。
(PTSD予防)
2回の来所で
「コンサータやめました!」という
お母さんの箱庭には
歓びが溢れています。
箱庭をすると
非指示で
無理なくやめてゆきます。
急に報告が入るので
驚きますが
身体に聴いているようで
(真のラポール・ヨーガの手法)
失敗はありません。
断薬は
自我で行うものではないのでしょう。







