イメージ表現の実際」カテゴリーアーカイブ

工藤静香はPTSD解離体質だからパクリ疑惑は可哀想

『二科展』に
これまで16回出品し
すべて入選しているそうですクラッカー
しかし
今年出品した
『Spirit精霊』は
 ―淡いブルーと紫を基調とし
 女性・フクロウ・狼が描かれた
 100号
(タテ162・ヨコ130・3センチ)の大作は
米の作家
キャスリン・ラスキー氏の
フクロウ世界の冒険と戦いを描いた
ファンタジー小説
『ガフールの勇者たち』の
日本語翻訳版の
11巻の表紙のキャラや色づかいと酷似し
“パクリ疑惑”が浮上し
検証されたそうです。
$PTSD研究家翠雨の日記
無意識のうちに
真似てしまうのが
ヒステリー性格です。  ←PTSD
ユングのタイプ論で言うと
感覚型
 ― 一瞬見ただけで
  脳裏に焼きつける能力
  曲も絵も簡単にコピーします。
  記憶力のよい人もいますね。
 
こころの傷に
いろんなものが
しみこみやすいのでしょう。
悪気はないと思いますよ。
だって
この作品は
キムタクに似てますからドキドキ
$PTSD研究家翠雨の日記
真似てしまうのです。
創造性やオリジナル性は
否定されてしまいますが
名誉は守られますね。
これは大事なことですニコニコ

PTSD自力克服ブログの明暗

いろんなブログを
1年半ほど拝見してきました。
 ―ブログ開始前は
 知らない世界です。
 なんせ携帯持ってませんから!
その時々には
見えなかったものも
後になれば
見えてきます。
同じように書いてるのに
効果はそれぞれ
一体何が違うのでしょう。
ぼんやり考えていたことを
的確に書いている
文章を
朝日新聞の歌壇で見つけました。
文章一般に言えることだと
思います。
 ―よい作品を作ることは
 自己治癒過程と同じだと
 思います。
PTSD研究家翠雨の日記
整序とカタルシスというタイトルで
まずは最初の4行
 ―あとは切り取りの都合で
 写ってしまいました。
PTSD研究家翠雨の日記
説明は要らないですね。
確かに…
$PTSD研究家翠雨の日記
ただ感情吐露するだけでは
悪化してゆくという事実は
柳美里が証明していますし
 ―彼女の真似をした人は   
 それ以上に崩れている。
 マネしてつるむのは
 最悪のコースですね。
 ヒステリー強化訓練そのもの
 ですから!
これ以前の
回避型も
 ―人の邪魔したり攻撃したり
 煽ったりしかしない。
 多少は誰でもしますがね。 
  
予後は悪いですし
その折衷型は最悪ですね。
 ―躁うつ病と間違われるタイプ
 無自覚ですからね。
$PTSD研究家翠雨の日記
型にこだわりつつ
型を離れる
 ―守破離
陰陽五行でもありますがね。
まずはルールを守ることです。

空海の『即身成仏義』もポニョやアリエッティ

PTSD研究家翠雨の日記
空海が話題のようですが
彼は
★自分で詩を作り
★自分で解説したりもします。
これは
絵を描いたり
箱庭を作って
それを前提に
あれこれ対話するのと
同じ意味があると思います。
PTSD研究家翠雨の日記
4行目帝網は
社会のセーフティネットから
零れ落ちようとするような
 ―諦めるなら
 網にかかります。
 うつ病と認め
 這ってでも通院し
 命がけでお薬を飲みながら
 生活保護を受けたり
 障害者枠で就労できるよう
 ケースワーカーの説得に従う。
 
 諦めないからこぼれるのです。
PTSD研究家翠雨の日記
ポニョみたいな
気概を救う
こころのシステムです。
PTSD研究家翠雨の日記
最後の行の
円鏡力は
$PTSD研究家翠雨の日記
アリエッティにも
示されています。
 ―源は
 古事記や十牛図にさかのぼる。
不安や苦しみ
辛さに向かい合ってると
見えてくる
客観性です。
窮すれば通じるという
法則があります。
 ―窮鼠猫を咬まねばなりません。
$PTSD研究家翠雨の日記
鼠になって
一掃されてる場合じゃないです。

ドジョウ演説言葉の力がPTSD時代に渇!

演説の力が大きかったようです。
 ―政治家の演説のイメージ
 変わるといいですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
出典は
これだそうです。
素朴で力強い
作風ですね。
おかげさんは
【影】ですね。
まだ光が当たっていない
海のものとも
山のものとも
わからないもののなかに
可能性キラキラがあります。
 ―ただし
 よくわからないから
 不安で
 お化けにオバケ見えたりします。
PTSDが治ってくると
「おかげさんで」と
自然に言えるようになるみたいです。
 ―それまでどうしても
 ぴったりこないから
 嫌いな言葉だったりします。
こういう言葉の背景には
哲学的裏づけがあります。
 ―それは昨日書きましたメモ

ピカソの『泣く女』とPTSDの解離

ピカソ
1937年の作品ですが
100パターン以上
あります。
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
PTSDは1つですし
解離も1つですが
実相は
十人十色ですね。
 ― 一即多
『ゲルニカ』の
左下にも表現されています。
$PTSD研究家翠雨の日記
スペインのゲルニカで
空爆があった時
子どもを亡くし
泣く母親です。
$PTSD研究家翠雨の日記
日本なら
『阿修羅』ですね。
 ―愛娘をレイプされ
 【解離】した。
当座は
バラバラにしないと
心が壊れてしまうことが
あるのです。

なるほど!原発はPTSDにとっての抗精神病薬の象徴

精神科クリニック院長のブログにひざを打つひらめき電球
 ―温度差はありますが
  総じて変化してますね。
  顔写真を出してる人が多いけど
  こういうこと言う人は
  スッキリしたいいお顔ニコニコ
  数ヶ月前まで
  うつ病薬物療法が社会的に
  役立ってると
  書いてたような人は
  うじうじ顔ガーン
講義で
フロイトのこころのモデルを使いながら
 ―私は基本的にはユング以降
 あるいは仏教心理学が好きですが
PTSDの抑圧メカニズムと
薬の怖さを説明するとき
「不発弾」や
「ダイナマイト」みたいなものと
言いながら
ちょっと物足りない感じがしてました。
原発ですね。
なぜ気がつかないのでしょうね。
★使い方次第
ただし
★大変危険
講義ノートは
書き換えました合格

PTSD児童はなぜ電車やクレーン車の運転手に憧れるのか

自閉症と診断されるこどもたちは
 ―PTSDですが
電車が好きです。
電車を見に行き
持ってきた自分の電車と比べ
「電車さん、汚れちゃったね」と
 ―あんまり汚れてないのですが
  象徴としての電車が傷ついているのです。
泣きそうしょぼんです。
大きくなったら
電車の運転手になりたいという子は
結構多いです。
2歳くらいなら
電車になりたいと
かわいいことを言いますね。
 ―頭足人間を描く時代ですから
 主客未分化です。
もう少し大きくなると
電車の絵を描き続けたりします。
 ―電車とは何か?
 自分とは何か?
 哲学しているのです。
電車の意味は
ある程度わかるようで
今ひとつピンとこない一点があり
気になって
20年ほど考え続けてきました。
被災地の写真でふと
氷解しました。
運転手さんは
大勢の命を預かっているのですよね。
ある被災地では
運転手さんの機転
命拾いした乗客が
いるそうです。
 ―普通は助からない。
2005年の
JR宝塚線では
運転手の暴走
車両は恐怖列車になり
PTSD大量生産空間になり
サバイバーズ・ギルトから
PTSDになる人まで
生みました。
 ―運転手を
 急性ストレス障害に追い込んだ
 懲罰教育は温存されたまま
PTSD研究家翠雨の日記
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子どもながら
ボクは自分を超えた大きなものを
コントロールする能力

身につけなきゃ
自分は救われないと
感じているのではないかと
思いました。
てんかん治療を放棄し
子どもを殺傷する事件を起こした
PTSDのクレーン運転手も
このタイプではないかと思います。
震災はいろんなことを
教えてくれます。

震災ショックと見性

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いつもと
全然違います。
見る人の思考を
停止させ
ただただ圧倒します。
そういうショックの表現でしょうね。
しかも
この光景の前は
「なーんだ、被災地たって
被害は大したことないねー!」って
感じで
運転を続けていたら
突如これですから…。
「見るだけ」と
震災前は
みな考えていましたが
見ることだけで
大変なことが起こることが
周知の事実になりましたね。
$PTSD研究家翠雨の日記
思考を奪われると
哲学が始まります。
 ―パラケルススも 
 幼いとき水害をみて
 大哲人になりました。
 ユングも同じです。
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普通の人が
十牛図の世界に
引き込まれているのです。
 ―見性とは
 能動的に見るのではなく
 向こうから
 立ち上がってくるものです。
何にも考えてないようで
凄い思索の旅に出ているのです。

未熟さの自覚がなく謙虚さに欠けるPTSD問題

$PTSD研究家翠雨の日記
首相のことでしょうが
普遍的問題です。
開き直り型
未治療PTSDの一部にも
見られますし
 ―モンスターと化し
 権利主張や
 煽り活動ばかりする。
 まじめに闘病している人は
 非常に迷惑しています。
それを作るのに
加担した
精神科医療にも
言えます。
【象徴】的問題です。
未熟で謙虚さに欠けていたと
★本当に自覚し
★反省し
★謝罪して
★やり直さねば
大変なことになります。

岡本太郎の『明日への神話』に落書きする不届きなPTSD解離人格

$PTSD研究家翠雨の日記
渋谷駅構内の
通路に飾られている
美術家の
岡本太郎氏
(1911~96年)の壁画
「明日の神話」に
福島第一原子力発電所の
事故を思わせる絵を描いた
ベニヤ板が貼り付けられ
撤去される騒動がありました。
 ―もう少し
 右の下にありました。
こういう悪質なことが
平気でできるのは
解離しているからですが
 ―絵はそれなりに
  上手でした。
集合的無意識の中に
くすぶっている
トラウマが
原発事故をもってしても
解消されない予感のような
鬱屈したものを
感じました。