「これは篠山じゃなくて
『シノラマン』っていうキャラクターなの。
魔法の扉があるの
魔法の扉を開けると
瞬間的にそうなるの。
扉の場所は~~、教えられないのっ!!」

この人の発言でした。
驚きました
―怖い人だと思ってたので…
今は
やはり世の中
PTSD的に激動してますね。
こんな人まで
解離性を表現しだした
―無理に演じているのではなく
手の内を明らかにしだした
だけではあるでしょうが…
いやはや…
嚇かしといて
瞬時に
まじめな声になって
原因らしき話もするんです。
端的に言うと
「自決する前の三島由紀夫」
「射殺される前のジョン・レノン」
知らずに出会って
あの怖い顔で真剣に
写真を撮ってるわけです。
―こういうのは
病的な解離ではありません。
本人も
「死に立ち会わざるを得ないことも
間間ありますよ」と
言語化され
自覚があります。
―死の恐怖に
無意識的にほだされると
普通はPTSDになります。
アイドルを撮り続けるのは
時代の風を切って歩く
アイドルのオーラから
時代の元気を抽出したいからのようです。
―【元気】
(陰陽五行の気)と
【象徴】
(癒しのもと)を
追い求めるのは
私と一緒ですね

PTSDにショックを受けると
★表現し
★意味を考えずには
おれなくなるのです。

「イメージ表現の実際」カテゴリーアーカイブ
大震災ショックで【象徴】実在の確認 ~米誌が日の丸にひび

米誌
ブルームバーグ・ビジネスウィーク
最新号の表紙です。
ニューヨークの日本総領事館は
「(東日本大震災の)被災者
救援や復旧に当たっている日本国民
協力を惜しまない
多くの米国民の心情に照らしても
不適切だ」として
抗議しました。
日本の国の象徴ですからね。
― 見ると
言語化できないきもちが
沸き起こるのが
象徴です。
連帯を復興への信頼の表現と
強調されても
亀裂に見えてしまうのですね。
―投影が起こります。
妙にふかーく
言語化できない痛みを
感じるわけですね。
象徴はやはり生きているなと
思います。
狭い国でありながら
バラバラに見えて
日本という国が
精神的にも
存在しているのだなとも
思います。

PTSD関連の
表現や発信は
難しいですネ。
デリケートな問題ですから。
『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』 ~【ツレうつ】という名のPTSDがなぜ治らないか?

「連れがうつになりまして」が
流行しましたね。
ツレうつ
ちゃんとわかってるじゃないですか!
連れ立って鬱になる
無意識では
つかんでいるわけですよね。
ツラレてしまうんですよね。
―心的感染するのです。
無意識のうちに
同じことをしてしまうのです。
しかも
「私は私よ!」と言いながら…
そういうのは
PTSDって言います。
―昔はヒステリーって言ってました。
そして
なぜ治らないか?ですが
イラストに
ちゃんと表現されてますよ。
よーく観て下さいね。
センセイは
★患者さんも診ておらず
★読者の方も見てません。
二重に斜に構えてます。
―態度悪ぅ~
てんてんさん(女性)だけが
真剣に前を向いています。
ツレ(男性)は
「ねぇ、もういいじゃん。
帰ろうよぉ~」とでも
言いそうな感じですね。
こういう現場では
【傾聴】が基本ですからね。
これじゃ治るものも
治りません。
わかっていただけましたか?
―イメージ表現って
怖いでしょ?
震災ショックを受けた報道カメラマンの視線も陰陽五行説
震災ショックで表現がカラフルになっているのは【補償作用】か?
震災で
調子が悪くなった方がおられれば(陰)
元気になった方もおられます。(陽)
前者はトラウマが
妙に刺激され
不安になったもので
後者は
自分の問題を
相対化させられた結果です。
―どちらも無意識です。
後者の方々は
PTSDの人でも
芸術家でも
カラフルな表現をされています。
構図も少し
変化してますが
―場の構図として
興味深いのですが
これはまたの機会に!
長らく
モノトーンできたのが
カラフルに
変化している傾向に
驚きました。
―派手ではないですよ。
イメージ画像ですが
こんな変化が見られます。



―実際には
もうほんの少し
他の色が入っているかな。
無意識
(阿頼耶識)が
活性化されているようです。
大変なショックがあると
無意識では
【補償】作用がおこります。
バランスが大きく
変化するのです。
沢尻エリカ新CMはPTSD解離ワールド
沢尻エリカさんが悪女に
女優の沢尻エリカさん(24)が、「たかの友梨ビューティクリニック」の2011年新テレビCMが7日か……….≪続きを読む≫
何を考えているのかわからない
というのが
世間のイメージだと
思いますが
それを
たかの由梨流に説明したわけです。
なぜか
【象徴】【昇華】と
専門用語が入っています。
―今の臨床心理学が
忘れたものです。
そのために
【発達障害】が増え
摂食障害がいつまでも
治らない
実際は
少女に戻ったり
―相手を傷つける無邪気さが
出てきます。
場当たり的に繰り返しますから
単なる【解離】だと思いますが
そこを【昇華】と
勘違いするのも
―昇華なら
後戻りするわけないです。
解離人格には
よくみられます。
よくある病理を
伝説化し
自己陶酔に浸ると
―神話の
英雄に
同一視したりしますからね。
【象徴】というのは
そういうものの入った
パッケージです。
なかなか治らない
厄介さも教えてくれています。
PTSD解離人格が
爆発的に増えているから
こういうCMができるのでしょう。
食育カウンセラーの頭のなかも陰陽五行説的イメージ
アフガニスタンのPTSD予防対策「幽霊を書いてちょうだい」
少し前にも
一枚UPしましたが
驚愕しながらも観てる!
ガブールでは
避難民の子どもに
幽霊の絵を描いてもらっている
そうです。
―予備調査として
何が一番怖いか嫌か
聞くと
「幽霊」という答えが
多かったのです。
本当に怖いのは
銃を持ってて
一生懸命水汲みしてるのに
嫌がらせする
兵士とか
爆音と
その後の
家や家族の破壊という
悲劇です。
しかし
まだ全体として
客観的に
把握するのは
★年齢的にも
★言語能力的にも
★時期的にも
困難です。
なので
直面できる範囲で
直面してもらったら
このようなかたちになったのです。
―これは【否認】や【抑圧】では
ありません。
むしろ恐怖を
全体的に受け止めようとの姿勢で
評価できます。
子どもの場合は
PTSDがこじれていないので
きちんと【傾聴】していたら
一番適切な治療法が
向こうから
やってくるものです。
―DVシェルターでも同じでした。
西洋心理学の押し付け的
教育カウンセリングは
だんだん風化しました。
大人の場合は
この限りではありません。
アフガニスタンの子どもたちに顕著な【否認】イメージとしての「幽霊」
これは
13歳の女の子が描いた
幽霊です。
水汲みの帰り
舌を出して
行く手をさえぎったそうです。
―明らかに
現実の兵士のことです

アフガニスタンの
子どもたちが
最も
怖いとか
嫌だと思うのは
幽霊だそうです。
―日本でも
ミネルヴァが最近
妖怪図鑑を出しました。
隣は発達障害本シリーズだった
「銃を持った男」や
「爆弾や爆発の音」と
答えそうですが
あまりに
恐ろしすぎて
幽霊という
イメージで
捉えているのです。
―精神分析の古典
ハンス君は
お父さんが怖いのを
馬が怖いことにして
【置き換え】ました。
無意識には
緩和剤があるのです。
だから
「幽霊の絵を描いて!」って
頼むと
嬉々として描いてくれるのだと
思います。
―DVシェルターの子どもたちは
箱庭を嬉々として
作りますから
わかります。
幽霊の話として
お話を聴いてあげ
たくさんの
幽霊の絵を描いてもらうのが
こころのケアになると
思います。





