イメージ表現の実際」カテゴリーアーカイブ

PTSD解離の時代にブレーキなし自転車流行中

$PTSD研究家翠雨の日記
★スタイリッシュ
 ―PTSDを
  うつ病や発達障害ということに
  しさえすれば
  
  薬物療法だけで
  なんとかなるらしいから   ←ウソですよひらめき電球
  「トラウマ」とか
  「自分探しとか」
   古臭いことやってるより
  スマートでしょ?
★ブレーキがかからない
 ―自分の意思では
 急に止まれなくて
 暴走する【解離】事件
★違法だけど検挙された人を見ない
 ―毒盛りは犯罪でしょ?
  でもその辺のクリニックでは
  みんなしてるし!
★自転車ごときで人命にかかわる
 ―ストレスくらいで
 死ぬことがある。
若者文化は
シャーマニズム的です。

PTSDの時代だからこそ絵は言葉より雄弁

$PTSD研究家翠雨の日記
日本人は
【抑圧】がきついですよね。
言葉では
なかなか本心を語りません。
無意識の意図なんて
なかなか
言葉にノリマセン!
でも
絵は言葉より雄弁
そういうところから出発した
臨床心理学が
【象徴】はないとか   ←自己治癒力
言い出すからあせる
 ―鍼灸師の先生が
 ツボは人それぞれだから
 無意味だとか言うような
 モンです。
ジブリなんかも
ハッキリ警告するように  ←暗にではなくひらめき電球
なりました。
$PTSD研究家翠雨の日記
こういう小さな存在に秘められた
自然治癒力のメカニズム
満載ですあせる

素敵な絵本をありがとうございます!


日本流サンタさんは
【無我】でした。
 ―みんなの喜ぶ顔のために
 せっせと働いています。
『十牛図』の
ラストのおじさんみたいです。
期間限定は
【集中】ですね。
日本人は
【行事】も好きですし…ドキドキ
そして
【陰陽五行】も入ってます。
 ―主人公と4人の仲間合格
★口承文学が
 「世の中には
 虐待する母親いるよ」
 「兄弟も生きるために加担するかも
 しれないよ」
 「でも仕返ししないで   ←【非暴力】
 真っ直ぐ生きてたら
 最高に
 幸せな結婚ができるよ」
 なんて   ←シンデレラ
 書いたら
 燃やされてしまうから   ←いわゆる焚書メラメラ
★紙の絵本になり
 視覚イメージが
 しやすくなりました。
★電子絵本にと
時代とともに
進化しているのですね。
最高級の絵本を見せていただくことが
出来ました。
うれしくて
しかたがありませんドキドキ

PTSDだとは「見ザル・言わザル・着飾る」

$PTSD研究家翠雨の日記
朝日新聞の
山田紳さんの作です。
「流出させた」罪に
今まで
「だんまりを決め込んでいた」罪は
大きいと
書かれています。
  …
PTSDに関しても
そうですねドキドキ
★PTSDは
見ないようにし
★PTSDだとは
言わないようにし
★「PTSDじゃないですか?」
なんて言葉は
聞かないようにして
パリコレよろしく
毎年
【新型うつ病】   ←わがままか?と言われたね
【バイポーラ】
【アスペルガー】
【大人の発達障害】 ←博士号持ってても?
【パニック障害】   ←きれいな人が多かったね
  …
着飾ってきましたが
もうあんまりおしゃれに
見えなくなりましたねニコニコ

分析恐怖のPTSD完全回避女性の描画

こういう絵を書く人がいます。
 ―描くではなくて
  書いてますね。
PTSD研究家翠雨の日記
        今朝の朝日新聞『ののチャン』より
説明的でよいように
思われるかもしれませんが
私たちが知りたいのは
そういう意識的な
情報ではないんです。
 ―こういうのは
  福祉のケースワーカーさんが
  あらかじめチェックしてます。
この人は
上から目線で目
「心理テストして!」って
(受けてやるよって
 攻撃的な感じ)
毎回言うんですが
実はしてほしくないんです。
自分の弱みが表現されるのが
怖いから
【否認】してるんです。
なぜわかるかと言うと
箱庭は置けないし
置こうとしても
すぐ片付けてしまいます。
 ―回避しているものの
  イメージ表現がすでに
  できています。
こんな感じの絵を書いて
得意気に説明してくれたのですが
直後破ったんです。
破るのは
ちょっと珍しいし
してほしくない行為です。
絵はその人ですからね。
これから時間をかけて
変化していくものであって
暴力的に破られると
こちらの身が引き裂かれます。
でも
この人は必死なんですね。
破られるくらいなら
自分で破るって気迫を感じました。
 ―ちょっとした
  敏感関係妄想ですね。
 
命がけで表現回避を
否認しているのです。 ←やっやこしショック!
表現したら
自分と
向き合ってしまうかもしれないし
私への見透かされ妄想もあるんです。
自己破産の直後で
ショックが大変だったんですね。
「べっつにぃ~
 数年したらフツーになるし!」って
ショックを【否認】してますが
PTSD研究家翠雨の日記
家すら借りれなくなるかも
知れないこととか
家賃滞納で
保護施設に来ていることとか
無意識は知ってるんですね。
知らぬは自我ばかりなり
すでに
全身全霊で「怖いョォ~」と表現し
また表現することで
治療が始まっています。

ロウ石で道に落書き

驚かせてすみませんショック!

朝日新聞が
蝋石を
取り扱ってて

思い出しました。

PTSD研究家翠雨の日記

昔のこどもは
道に絵を描いてたんですね。

PTSD研究家翠雨の日記今の子

戦後貧しい時代には
遊びの必需品で

 ―貧しくても
  食べることと同じくらい
  遊ぶことが大事
  (外的栄養と内的栄養)

加工で生計を立てている人も
結構いたそうです。

★自由に描けるし

案外
★誰かが見てたんじゃないですか?

ちょっとした
子どもの兆候に
気づく大人もいたように
想像します。

無口な子も
表現の自由が確保され

他の子も
『あー、こういう感じの世界
もってる子なんだぁ」と感じ  
 
 ―DVシェルターの箱庭で
  よく起こる
  非言語的関係改善ひらめき電球

いじめて反応みるうちに 
 ―可愛いから髪の毛引っ張って泣かすとか

妙なことになるリスクも
減ってたのではないでしょうか?

道で暴走する子どももねひらめき電球
続きを読む

ロウ石で道に落書き

驚かせてすみませんショック!
朝日新聞が
蝋石を
取り扱ってて
思い出しました。
PTSD研究家翠雨の日記
昔のこどもは
道に絵を描いてたんですね。
PTSD研究家翠雨の日記今の子
戦後貧しい時代には
遊びの必需品で
 ―貧しくても
  食べることと同じくらい
  遊ぶことが大事
  (外的栄養と内的栄養)
加工で生計を立てている人も
結構いたそうです。
★自由に描けるし
案外
★誰かが見てたんじゃないですか?
ちょっとした
子どもの兆候に
気づく大人もいたように
想像します。
無口な子も
表現の自由が確保され
他の子も
『あー、こういう感じの世界
もってる子なんだぁ」と感じ  
 
 ―DVシェルターの箱庭で
  よく起こる
  非言語的関係改善ひらめき電球
いじめて反応みるうちに 
 ―可愛いから髪の毛引っ張って泣かすとか
妙なことになるリスクも
減ってたのではないでしょうか?
道で暴走する子どももねひらめき電球

【臨床美術】が手がけるPTSD予防

朝日新聞が

ある会社の
アートサロンの講座を
紹介している。

脳科学の立場から
こころの健康を高めて
病を防ぐ効果が
期待できる

「臨床美術」の仕組みを
利用しているそうです。

PTSD予防にもよいと
思われます。

$PTSD研究家翠雨の日記

日本臨床美術協会は

臨床美術を通じて

高齢者やそのご家族
子供たちをはじめ
広く感性豊かで

健やかな社会を創出することを
目的として設立された
特定非営利活動法人です。

リンゴを描くにしても
輪郭から描いたり
中心から描いたり
絵の具と水の割合を変えてみたり

毎回違う描きかたをし

最後の講評では

思いがけなくできた
色のにじみ具合
などの
味わいを

肯定的に
評価しあったりします。

自由に描くのがよいですが
こころが萎縮しているときは
自由に描くことが困難だったりしますから

敢えて
「この前は~だったから
 今度は~で描いてみましょう」と
指示があることは
よいかもしれません。

非言語的な
アプローチで
癒しの作業が行われているようです。
続きを読む

愛子さまの書道の臨床心理学的意味

$PTSD研究家翠雨の日記

★お題目は
何と書いてもよいわけですが
父母を選んだところに
1つの意味があります。

 ―不登校の原因は
  この家庭に生まれたことに
  あります。
  この家庭の責任とか
  そういう二元論的な意味では
  ありません。

★下方の空白がまず気になります。

 集合的無意識の問題です。
 父母の責任ではなく
 父母もその影響を受けて
 苦しんでいるのです。
 そこを不問にしている現状が
 表現されています。
  ―単なる薬物療法と指示的カウンセリング
   ですから。

★浮かび上がったような父と
 葛藤の母

 日本人のPTSDは
 母親の問題が大きく出ます。
 (アジャセコンプレックス)
 母親が悪いのではないです。

 私には父の字がパンダに観えますニコニコ

★母親の感じる葛藤の抑圧と
 所属する集合体に頼れない
 寄る辺のなさ
 
 母親は自力でがんばっています。

書はなかなか
怖いものです。
続きを読む

愛子さまの書道の臨床心理学的意味

$PTSD研究家翠雨の日記
★お題目は
何と書いてもよいわけですが
父母を選んだところに
1つの意味があります。
 ―不登校の原因は
  この家庭に生まれたことに
  あります。
  この家庭の責任とか
  そういう二元論的な意味では
  ありません。
★下方の空白がまず気になります。
 集合的無意識の問題です。
 父母の責任ではなく
 父母もその影響を受けて
 苦しんでいるのです。
 そこを不問にしている現状が
 表現されています。
  ―単なる薬物療法と指示的カウンセリング
   ですから。
★浮かび上がったような父と
 葛藤の母
 日本人のPTSDは
 母親の問題が大きく出ます。
 (アジャセコンプレックス)
 母親が悪いのではないです。
 私には父の字がパンダに観えますニコニコ
★母親の感じる葛藤の抑圧と
 所属する集合体に頼れない
 寄る辺のなさ
 
 母親は自力でがんばっています。
書はなかなか
怖いものです。