パラケルスス」カテゴリーアーカイブ

兵庫県佐用町追悼式に思う水害の無意識的意味

PTSD研究家翠雨の日記
昨年8月
台風に伴う大雨で
18人が死亡した
兵庫県佐用町で
犠牲者を悼む
追悼式が行われました。
避難する途中に流されて
亡くなった人もいて
佐用町の庵逧典章町長は
想像を絶する被害となり
町の初動が不十分だったことは
町長として
心からおわびしたい」と
述べました。
参列者は
1人一人花を手向け
地元の小学生らは
1万羽を超える折り鶴を
供えました。     ←象徴を否定するユング派って
           やはりおかしい!と思いました。
私の身近にも
佐用町出身で
PTSDから
【解離】し
横領事件を起こし
解雇された人がいます。
不況のなか
金策に追われる人が多いので
バッシング一辺倒ですが
(もちろん犯罪です)
PTSD研究家翠雨の日記
その人には
幼少時の赤貧の影があり
この水害が
その影に
拍車をかけたのではないか…
そう想像します。
たかが赤貧
たかが災害と
言う人は多いですが
おなかがすいて
住む家がなくて
文化的生活とは
はるかに遠い世界に
置かれるのです。
哲学者になるか
犯罪者になるか
運命の分かれ道だと思います。

水害に遭うと大哲学者になる

パラケルススは
PTSD研究家翠雨の日記

タロットカードの魔術師のモデルになるような
存在です。
PTSD研究家翠雨の日記

胡散臭いとかいう意味ですが

この魔術師
右下
(自分の源泉である過去)を
ふりかえることを忘れていません。

そして

『妖精の書』の中で
四大元素の中のひとつ
水を司る精霊
ウンディーネを
つかみました。
  ―Unda(波・水)+形容詞語尾(-ine)で
   波の者という意味です。

これは芸術家のこころに響き
『ウンディーネ』の物語になり
多くの人のこころをとらえて
います。

パラケルススはなぜ
こんな感性をもつことができたのか?

   …

父親は
たましいの秘密に関する研究を   ←錬金術
していたので
赤貧を味わいます。        ←つらいものですよ。
9歳の時の母との死別
大水害に見舞われています。

見慣れた故郷が
裏返された
風景のようによそよそしい異郷に
変貌してしまったのです。

パラケルススは放浪しながら  ←故郷や母親的なものの回避
大医学者になっていったのです。
 ―古代の医者ケルススを
  超え(パラ)たのです。

水害が各地で多発してますが
PTSDの温床です。

哲学者にならなければ
生きてゆけないほどの
トラウマになるんですよ。
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水害に遭うと大哲学者になる

パラケルススは
PTSD研究家翠雨の日記
タロットカードの魔術師のモデルになるような
存在です。
PTSD研究家翠雨の日記
胡散臭いとかいう意味ですが
この魔術師
右下
(自分の源泉である過去)を
ふりかえることを忘れていません。

そして
『妖精の書』の中で
四大元素の中のひとつ
水を司る精霊
ウンディーネを
つかみました。
  ―Unda(波・水)+形容詞語尾(-ine)で
   波の者という意味です。
これは芸術家のこころに響き
『ウンディーネ』の物語になり
多くの人のこころをとらえて
います。
パラケルススはなぜ
こんな感性をもつことができたのか?
   …
父親は
たましいの秘密に関する研究を   ←錬金術
していたので
赤貧を味わいます。        ←つらいものですよ。
9歳の時の母との死別
大水害に見舞われています。
見慣れた故郷が
裏返された
風景のようによそよそしい異郷に
変貌してしまったのです。
パラケルススは放浪しながら  ←故郷や母親的なものの回避
大医学者になっていったのです。
 ―古代の医者ケルススを
  超え(パラ)たのです。
水害が各地で多発してますが
PTSDの温床です。
哲学者にならなければ
生きてゆけないほどの
トラウマになるんですよ。