元自治医大消化器外科教授が
終末期の安易な【胃ろう】に
警告を発している。

欧米哲学は
「食べられなくなったら寿命」
日本の
(哲学とも言いにくい)
常識は
「食べられなくなったら胃ろう」
―自分がそうされたいとは
みな思っていない。
PTSDをめぐる薬物依存と
同じ精神構造ではないかと
思う。
食べるというのは
象徴的には
取り込むこと
理解することでしょう。
自分で考えることができなくなったら
それは魂の死を意味します。
―誤解があってはいけませんから
書きますが
苦しいときは
考える力があります。
あるから苦しいのです。
薬物コントロールは
魂の死を意味します。 ←薬物ロボトミー
要するに
人間を生殺しにしたまま
永らえさせる
悪魔の手法なのです。
それを悟られないために
「哲学なんか」
「難しいことばっかり…」って
言うのかな?
―次の記事に続きます
「哲学・宗教・倫理」カテゴリーアーカイブ
集合的無意識に息づく三蔵法師の冒険
人間のこころは
宗教的にできています。

孫悟空が
―空思想をつかんだつもりの
自我
調子に乗って
小児的万能感から
勘違いを起こして
増上慢になったとき
額の金縛りに
苦しみます。
―「トラウマ?
関係あるかぁ!」
「心理学ごときに
この辛さが理解できるかぁ」
「自分の人生
好きに生きて何が悪い!」

すべては
仏の掌の上の出来事です。

仏の掌は
無意識でしょう。
―人が無心になると
沸いてきます。
佛とも書きますね。
一即多です。
無一物即無尽蔵です。
命をかけた冒険により
蓄積された
有り難い
お経(縦糸)は
感官に宿っています。


こんな風に表現される
場所です。
―使う方も
命がけです
智恵の光が照らします。
「もっと呑め!」
そういう風に響いてくるのは
妄想であって
別世界の話です。
寺で包丁振り回すPTSD解離男の名言「諸悪の根源は宗教だ」
京都市下京区の
東本願寺に
愛知県の無職男性(48)が
押し入り
持っていた包丁
(刃渡り約19センチ)を
振り回し
止めようとした
寺の男性職員(27)の手に
軽い切り傷を
負わせました。
通報で駆け付けた
七条署員に
暴力行為処罰法違反の疑いで
現行犯逮捕され
「諸悪の根源は宗教だ」などと
供述しているそうです。
「会社を解雇され
親と不仲なのは宗教のせい」と
書かれた抗議文も
所持していました。
PTSDは集合的無意識
つまりは
宗教とも言える
常識の問題です
しかし
人間のこころが
そもそも宗教的にできているのです。
この男性の主張も
宗教的です。
―PTSDだからって
暴れてよいと
正当化するのは
非常識ですから。
メカニズム理解に
必要なわけであって
勘違いしてもらっては
困ります。
こういう勘違い千万の
未治療PTSD的わがまま
多いです
処女懐胎エピソード「父母未生以前の面目」としての【象徴】
マタイ第一章の最後
「ヨセフは
眠りから覚めた後に
主の使が命じたとおりに
マリアを妻に迎えた。
しかし
子が生まれるまでは
彼女を知ることはなかった。
その子を
イエスと名づけた」
…
現実には
ありえないことですね。
聖書は
【象徴】として読むものです。
―アメリカの一部
カチンカチンの信者は
進化論を否定するくらいですから
別です。
夢現(ゆめうつつ)
つまり
夢か現実かわからない心的状況で

自分の所属する
集合の無意識にいる
常識や規範に出会うのです。

イエス
(意識)は
生まれる前に
(両親と出会う前に)
集合的無意識と
出会っています。
―業とかカルマとか
いう宿命のコンプレックス
【父母未生以前の面目】です。
この
誰の所有物かわからない
誰の責任なのかわからないものに
人間は振り回されます。
スサノヲ然り
アジャセ然り
イエス然り
否応無しに
見せられるのが
【象徴】というものです。
クリスマスだけど天使より天子・御子より巫女だな…
各地で
巫女研修が始まってます。
商売繁盛祈願などで知られる
松山市の
伊予豆比古命 ←いのちの具現化としての神
(いよずひこのみこと)神社(椿神社)で
23日
正月に巫女を務める女性
19人が
礼儀作法や奉仕の心構えを
研修しました。

お客さまが
神さまですからね。
―セルフを
西洋人は聖書の神に
日本人は世間さまに ←一番気を遣う
観ます。
大事にするといっても
どう大事にしたらよいか
難しいですから
かたちから
入ります。
身を整え
心を無垢にして
先輩神職の話を聞きます。
―自分のなかの
真の自己と向き合うときも
参考になります。
自己チューでは
神さまと出会えません。
ヘンな先輩かどうかの
判断もつきません。
まずは謙虚に傾聴です。
そう言えば
御子(イエス)より巫女
天使より天子ですね
PTSD克服の過程における【悪人即英雄】
日本人の
魂のルーツである
【古事記】の
スサノヲ ←神さまの1人
精神分析家が
日本人のコンプレックスとして
とりあげた
【観無量寿経】または
親鸞の【教行信証】の
アジャセ王
どちらも
親が【否認】し
【抑圧】した問題で
―業とかカルマと呼ばれるものの
心理的意味
運命ではなく宿命
つまり分析すれば消える問題
暴れさせられ
親を殺してしまったりします。
―家庭内暴力
実際に殺害する場合もあるし
社会的に親を抹殺することも
あります。
日本人には
そういう魔境があると思います。
しかし
その魔境に向き合った
スサノヲもアジャセも
英雄になりました。
―悪人即英雄です。
悪人のまま開き直っていては
英雄になれませんが…
(これは【否認】【回避】)
PTSD克服の過程は
そういうものだと思います。
PTSDに気づかないのは音痴だから
音痴と書きますが
運動能力にも
知的能力にも
感覚にも
使います。
鈍いのは
すべて音痴です。
…
いじめられて自殺した子も
お父さんが
暴れる家庭に育って
拒食症になった子も
秋葉原の加藤被告も
根っこは同じです。
みなPTSD
(心的外傷後ストレス障害)です
ニュースによく
耳をすませば
【PTSD】と聴こえてきますよ。
―観音さまというのは
現実にはいません。
音を観ることができる
能力のことですよ
要するに音痴の反対です。
こういう感覚を
【野性の思考】と言います。
学問の基礎です。
あなたも音痴ですか?
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PTSDに気づかないのは音痴だから
「大たこ」との闘いは華厳的【非暴力】で一件落着
大阪市は
市道を不法占拠していた
道頓堀のたこ焼き店
「大たこ」が
強制撤去直前に
屋台を自主撤去したことを受け
再占拠防止のため
屋台跡の市道上にプランターを ←パンジー
設置しました。
―華厳経
(花を飾る)的に
【非暴力】で来ました。
裁判で筋も通しました。
約一名雨傘振り回した
勘違い男がおりましたが…
担当者は
「ようやく
撤去命令に従ってもらえて
ほっとしている」と話し
店長の男性(34)は
「もめても仕方がない。
当時の
市の担当者の指示に従って
やってきただけなのに
なぜ自分たちだけが
悪者になるのか」と
話しました。
―こういう理屈だったのですね。
時代が変わり
ルールが変わってるのに
従わない人たちは
案外いるんですね。
人気のたこ焼き店でしたしね。
「大たこ」との闘いは華厳的【非暴力】で一件落着
大阪市は
市道を不法占拠していた
道頓堀のたこ焼き店
「大たこ」が
強制撤去直前に
屋台を自主撤去したことを受け
再占拠防止のため
屋台跡の市道上にプランターを ←パンジー
設置しました。
―華厳経
(花を飾る)的に
【非暴力】で来ました。
裁判で筋も通しました。
約一名雨傘振り回した
勘違い男がおりましたが…
担当者は
「ようやく
撤去命令に従ってもらえて
ほっとしている」と話し
店長の男性(34)は
「もめても仕方がない。
当時の
市の担当者の指示に従って
やってきただけなのに
なぜ自分たちだけが
悪者になるのか」と
話しました。
―こういう理屈だったのですね。
時代が変わり
ルールが変わってるのに
従わない人たちは
案外いるんですね。
人気のたこ焼き店でしたしね。



