哲学・宗教・倫理」カテゴリーアーカイブ

『ハーメルンの笛吹き男』ドイツの『古事記』説

子どもをあまり見かけない子どもの日です。

どこにいるのかわかっているので

安心のような☯安心でないような…。

家=洞窟という視座へと連れ去る笛吹き男が翠雨流

昔話は

「むかしむかし あるところに」で始まる

普遍的なお話ですが

PTSDあるある

安談プロレスあるある

青山学芸心理

シンデレラは児童虐待あるある

このお話は

「笛吹き男」の画像検索結果

1284年6月26日

聖ヨハネとパウロの記念日というのは

大安とか友引みたいなものかな…   

ドイツのハーメルンで

130人もの子どもが集団失踪したことだけが

歴史的事実で

あとは何もわからないのだそうです。

 

ちょうど事実と伝承について考えていたところなので

「ユリコ」の画像検索結果

生徒がいじめられ

校舎から飛び降りたことだけが事実で

その生徒の封印した

コンプレックスとしての伝説が

負の連鎖し続けた。

奇遇です。

 

あらためて分析してみて

ハーメルンが宗教改革された都市で

日本も陰陽五行説で宗教改革された。

この悲劇的伝説が最古の記録というところから

中華と呼ばれるほどの国の哲学を知った

心理的ショックでアイデンティティがぐらつき

PTSD予防(こころのケア)が必要になった。

古事記のような

「古事記PTSD」の画像検索結果

神話ではないかと思い至りました。

その集団のこころがどのようにつくられたかを

イマジネーションで表現したもの

書かれた意図としても

道徳説や

約束は守りましょう。

笛吹き男サイコパス説

精神異常の小児愛者のしたことなので

「性的倒錯」の画像検索結果

とても書けない。

たとえ話として

シャーマニズム説

シャーマン(伝統医)と自然現象の関係を解説

住民大移動説等がありますが

軍事や宗教、ビジネス

病気で住民が大移動させられた。

中世から近世への転換期の激動の時代に

受けたショックを表現する必要があったのでしょう。

宗教改革でたくさんの人が殺害されたほかにも

大火 ペスト 洪水 という自然災害で

人々は飢え

警察も機能しない無法地帯に置かれた

過酷な時代

ねずみとりに悩むような日常のなかに

「ねずみとり く...」の画像検索結果

「ゴキブリほいほ...」の画像検索結果

「白アリ」の画像検索結果

今はあまり話題にならないですが

代わりに人間駆除が…?

解決案をもちこむのは

いつの時代も異人風で

「小泉じゅういち...」の画像検索結果

派手な服装に巧みな話術で楽しそう!と催眠にかける

「安倍晋三 詐欺」の画像検索結果

「パンとサーカス」の画像検索結果

詐欺師イメージです。

 

今の日本でも

集団ヒステリーで

一億総頭お留守になり

心理学の前に

小学校1年生の「さんすう」

やりなおしましょう。

みんな洞窟に入ってしまい

ハーメルンにある記念碑のようなステンドグラスには

「処刑の場所」と明記されている。

「ADHDウソ」の画像検索結果

入ったが最後

出てこれないのですが

安倍のマスクや

ワクチン待ってるようではどうしようもない…。

かろうじて

目が見える(聞こえない)子と

耳が聞こえる(見えない)子が戻って来たというのは

感覚を補い合って

真実を探る作業の大切さを教えているのでしょう。

関西医療学園

足の遅い子が出遅れて

無事だったと書かれた物語もあります。

集団には足の遅い子も重要だということです。

 

電車遅延させ虚偽報告 ~相鉄線PTSD解離副駅長コンビ

相鉄線かしわ台駅では

先月

副駅長が酒に酔って

無断で線路内に立ち入り

記憶にないほど泥酔し

運転手に保護される。

もう一人の副駅長が

電車の遅延は

「一般の駅利用客が原因」と虚偽報告

2人とも停職の懲戒処分

会社はこれを公表しませんでした。

前記事同様

その立場で一番してはいけないことをする

PTSD事案は不思議です。

大阪府はLINEでコロナ休校中のPTSD予防

新型コロナウイルス感染症対策のため

全域の学校を臨時休校している

大阪府は

2020年4月16日から

LINEによる教育相談窓口を設置し

休校中の不安や悩み相談を受けつけています。

継続的な対応が必要な場合は

他機関を紹介します。

児童生徒約67万人が対象で

5月7日までの

土曜日、日曜日を除く毎日

ゴールデンウイーク中の

4月29日、5月4日、5日、6日を含む。

午後5時から午後9時

(相談受付は午後8時30分まで)

5月8日以降は

毎週月曜日になります。

専門家が対応するので

プライバシーは厳守されるとのことです。

本日は

アメブロ公式ハッシュタグランキング

PTSD部門で31位に入りました✨

心理職と法学家

2人の専門家が

プライバシー侵害の倫理違反をした件です。

奇遇ですね。

関西医療学園対青山学芸心理

「骨折お断り」格安マッサージ店と堕した柔道整復師業界のPTSD解離アパシー現象

前記事は

心理職の怠慢の話でしたが

虐待被害児童が

夜中に児相に助けを求めたのに

警察に行けと

追い返された。

健康保険の不正請求が発覚した

最低でも月額1億円

大阪の整骨院グループギオン

最盛期は全国で100店舗以上展開

その全店で不正請求

バレないように屋号はバラバラ

「本当に怪我をした客が来ると面倒なので

“整形外科に行った方がいい”と

追い返したりしていました」とのことです。

殆どの整骨院は

保険診療で成り立っていますが

保険がつかえるのは

柔道をしていたら起きそうな怪我に限られます。

「やわらちゃん」の画像検索結果「整骨院 保険請...」の画像検索結果

骨折や脱臼は普通なので

自己治療してきたキャリアがあり

整形外科など太刀打ちできなかった。

不正請求の一方で

健康保険制度は破綻寸前なので

心療内科の誤診同様

罪な話です。

「関西医療学園専...」の画像検索結果

おばあちゃんはあんまり柔道しないです(笑)

お転婆でも

自転車でコケると捻挫ではすみません…(笑)

本業を徹底的にやらないというのは

アパシー現象です。

「アパシー」の画像検索結果

昔の教科書には

スチューデントアパシーという言葉があり

「アパシー」の画像検索結果

うつ病と区別しなくてはいけないと

香山リカが

新型うつ病と造語し

投薬治療の地獄コースができた。

明記されていました。

PTSDの回避状態です。

上沼恵美子さんのご子息も

実態を知らずに

グループで

3年間ほど柔整師として働いていたようですし

知らずに

「格安マッサージ」を受けて違法行為に加担している

患者さんはわりと多いそうですよ。

みんなで渡れば怖くないという

解離意識は危険です。

柔道整復師

柔整師のみなさん

養成校でPTSD予防教育受けましたか?

児童性虐待から考える発達障害詐欺治療PTSD問題

カトリック教会での

聖職者による児童性虐待の被害が深刻だそうで

問題になっています

ある被害者(63)は

児童養護施設で暮らしていた

10代の初め

ドイツ人神父(故人)から

日常的に呼び出され

下半身を触らせられるなどしたのですが

当時は性虐待との認識がなく

「親の愛情を知らずに育った私にとって

ぬくもりすら感じ」

忌まわしい記憶は脳裏に封印されましたが

34歳の時

1歳の子どもをお風呂に入れている時

被害状況が鮮明によみがえるフラッシュバックに見舞われ

突然大声が出たり

死ぬことを考えたりするなどの

後遺症に苦しみ続けるようになったそうです。

トラウマが

成人後に症状となることがあるのは

精神分析の常識です。

「発達障害診断で...」の画像検索結果「コンサータ」の画像検索結果

ウソの診断名をもらって安堵し

知的洗脳でもバックアップ

「はだかのおうさ...」の画像検索結果

麻薬を処方されて気分がよくなり

医療機関や案内してくれた心理職に

感謝したあと

現在も魔法が解けていない場合も多数

地獄を見て

「こんなはずでは…」ということも

よくある話ですね。

「資格ビジネス」の画像検索結果「公認心理師」の画像検索結果

伊勢神宮と『崖の上のポニョ』の母のイメージ

三重県をご訪問中の

二重じゃなくて三重ですね。

天皇、皇后両陛下は

伊勢神宮の内宮で

即位の礼や

大嘗祭など

一連の即位の儀式を終えたことを報告する

「親謁の儀」に臨まれました。

皇后雅子さまも

ご公務に適応され

 

「新型うつ病」の画像検索結果

でたらめな病名も過去のものとなりました。

 

もう新しい時代です。

 

伊勢神宮の

内宮はアマテラスを

外宮は

豊受大御神とようけのおおみかみ

お祀りしています。

 

ポニョのお母さんのイメージは

2つの神さまからできているのではないかと思います。

 

「ポニョ母」の画像検索結果「ポニョPTSD」の画像検索結果

アマテラスの神々しさと

豊かに受けるイメージが習合しています。

「自我と自己」の画像検索結果

お父さんはどこ?ということですが

船の先におられます。

ちっぽけな自我が無意識から

よいものを豊かに受けるとよいわけです。

「ポニョ母」の画像検索結果

現実にはこんな風ですが

内的世界では

大きさが違うのです。

「グランマンマー...」の画像検索結果

ユングのグレートマザー(太母)のイメージでもあります。

ジブリは哲学をよく勉強してますね。

児童虐待PTSDで超自我が強すぎて船戸結愛ちゃん虐待死事件

目黒区女児虐待死事件ですが

「目黒女児虐待死」の画像検索結果

現代ビジネスによれば

立派な父親に憧れて娘を凄まじい「虐待死」に追い込んだようです。

スラリとした妻は理想的だったが

交友関係から知性と品格が不安になり

子どもが同じようになっては困るので

養育権を奪い

厳しいダイエットと学習を強要した。

超自我というと

理想をイメージされやすいですが

物事には陰陽あり

自我より低い理想もあります。

ばれなければ悪行も可

事件の場合の超自我は

高い理想でした。

「超自我」の画像検索結果

虐待されて育ったトラウマを癒すのに

自分も同じようにならないようにしたり

そのつもりが

気づけば同じだったということも多い。

父親を変えようとしたりしないのは得策ですが

父親モデルがないまま

たたき台がない。

幻想に呑み込まれ突き動かされた状態で

例えば

母親の愛を知らないと

「グレートマザー」に支配される。

「グレートマザー」の画像検索結果

父親の愛を知らないと

「老賢者」の部分がおかしくなる。

理想的な家族をつくろうとして

理想的な妻と

理想的な子どもであれば

理想的な自分で

理想的な家族

悲劇が起きたようです。

学校でもこんな事件がありました。

「校門圧死事件」の画像検索結果

いまでも

いじめなどない理想的な学校に見せるために

たくさんの子どもたちが犠牲になっています。

「東須磨小学校」の画像検索結果

虐待PTSDの治療は

このくらいの幻想を

相手にすることなのかもしれません。

「ヘルダーリン ...」の画像検索結果

ヘルダーリンも

そういう幻想からは去りがたいと言っていたような…。

アル中(PTSD)一等軍曹は次女の鼻の骨を折るDVで逮捕

佐賀県では

陸上自衛隊目達原駐屯地

(佐賀県吉野ヶ里町)の

1等陸曹(51)が

自宅で

次女(14)の顔などを殴ったり蹴ったりして

鼻の骨を折るけがを負わせ

逮捕されました。

仲裁に入った

妻(40歳代)と長女(10歳代)も

打撲などのけがをしていて

長男(10歳代)は無事でした。

お酒を飲んでトラブルになって

家族では対応できなくなったので

妻が

「主人を止めてください」と

110番通報したそうです。

優愛ちゃんの事件があり

「結愛ちゃん事件」の画像検索結果

母親も加担

前記事のように

一時保護所が刑務所化していることから

こういう結末になったのでしょう。

PTSD事件については

「集合的無意識P...」の画像検索結果

集合的無意識に

少しずつ学ぶからです。

父親逮捕となり

子どもは死亡せず済み

一時保護所に行く必要もなくなりましたが

逮捕されたのは父親なので

よかったという単純な話ではないし

犯行現場で今後も生活してゆきます。

東須磨小学校のように

調理室を改修すればよい話ではない。

「東須磨小学校カ...」の画像検索結果

「集合的無意識P...」の画像検索結果

被害者は否応なしに

哲学者になるのです。

「トロッコ問題」岩国基地外スクールカウンセラーの自己表現

山口県

岩国市立東小と東中で

スクールカウンセラーが担当した

「トロッコ問題」授業に

「トロッコ授業」の画像検索結果

保護者から批判が殺到

教育委員会が謝罪したそうです。

こころのケア(PTSD予防)をする立場の

スクールカウンセラーが

わざわざ不安を与えるテーマを選んだのは

学校現場の問題をよく映しています。

公認心理師問題で

安直な選択を迫られた不全感が

資格がおかしいのは重々わかっているが

取得するしかない…。

本当にそれでよいのか…。

子どもたちに丸投げされ

教育分析を受けていないとこうなります。

自分の問題と他人の問題が区別できない。

このような出題になったようにも思われます。

スクールカウンセラーとは

そういう人間で

あなたたちが受けられるカウンセリングは

そういうものだと暗に告げている。

選択に困ったり

不安を感じたりした場合に

周りに助けを求めることの

大切さを知ってもらうのが狙いだそうですが

それができなかった公認心理師業界

(エテ公🐒軍団)と違って

保護者らは

「授業で不安を感じている」と

東小と市教委に説明を求めることができました。

究極の正解💯ですね。

校長は

「心の専門家による授業なので任せて

確認を怠った」と

確認不足を認めています。

公認心理師というだけで雇用するということは

そのカウンセリングを受けるということには

こういうリスクがあると知らせるようなできごとが

この時期起こるとは

集合的無意識はよくできているものですね。

「岩国基地」の画像検索結果

どこで学ぶかは大事ですよ。

公認心理師「連携」による侵襲的ジレンマとPTSD臨床哲学

問題の多い国家資格ですが

取得に二の足を踏む理由の第一は

「連携」が強調されているところです。

特に

公認心理師法第42条第2項の「主治の医師」の指示と

クライエントの利益や守秘義務が相反すると

誤診と薬害平気症で

心療内科の手先でない限り

たいていは相反するから

仕事量は倍になるのでは…(◎_◎;)

面倒至極なことになります。

カウンセラーひなたあきらさんがご紹介の

事例がわかりやすいです。

「面接技術として...」の画像検索結果

日本公認心理師協会副会長が

公認心理師の試験直前に上梓

公認心理師の登録をしてしまうと

クライエントに

主治医の了解を得ることについて

クライエントから了解を取り

そのうえで

心理職としての自分の見立てや計画などを書いたものを

クライエントさんから主治医に届けてもらう必要が出てきますが

これだけで大変

しかも無給

それが突き返される場合もあるのです。

主治医の方では

連携は面倒だというのは許される。

対人関係能力というか

コミュニケーション能力に

課題をもっている人が殆どですから

「人間関係の病 ...」の画像検索結果

たちまち

板挟みとなり

大変侵襲的で危険な状態になります。

この先生は

最終的に

そんな主治医とも連携をとって

(主治医の認知行動療法までしないといけない)

カウンセリング継続中のようで

臨床家の鏡のようなお方ですが(?)

「諦観ヘブン」の画像検索結果「諦観ヘブン」の画像検索結果

そういう臨床哲学をふまえて

逐一の事例をフツーにこなすタフさが

公認心理師に必要とされているわけなのです。

「教員疲弊」の画像検索結果「教員疲弊二十四...」の画像検索結果

学校の先生が

こどもより書類と向き合うように

仕向けられたのと似てるかな。