戦争」カテゴリーアーカイブ

ヒロシマの「洋子」祈りのバレエ

森下洋子さんです。

$PTSD研究家翠雨の日記

日本人の繊細さを加味した
バレエらしいバレエを踊る方です。

枕元でお経を読まれるほど

ひどく被爆した
おばあさまの生きざまを
まのあたりにしながら

原爆ドーム周辺で
少女時代をお過ごしです。

美しいものを愛し
創造しようとする魂が
戦争のようなひどいこともする。

$PTSD研究家翠雨の日記

フロイトはそのネガティブな方に
絶望しながら死んでゆきましたが

森下さんは

長年にわたる
厳しい稽古を重ねながら

全身全霊で考え続け

そこでつかんだ

二元論を超えた
平和の哲学を
表現し続けて
おられるのです。

海外では
「ヒロシマの洋子」と紹介されるそうです。

みんなヒロシマの悲劇を知っていますし
人間として
ヒロシマの無念を理解されるそうです。
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『夜間飛行』と『星の王子さま』と『紅の豚』

積み上げた本が
一部崩れてきて
$PTSD研究家翠雨の日記
飛びだしました。
 
『これを書け!』ということでしょうか?
今では使えない
50フランです。
作者の肖像と星の王子さまが
印刷されてます。
北アフリカへ行くとき
フランス経由しました。
飛行機が
アフリカの大地に着陸するとですね。
拍手の嵐になるんですよ。
なんか
当たり前のように思ってることが
傲慢な感じに思えました。
他の地域で飛行機に乗ったとき
コレがない寂しさを
実は独り味わっていますニコニコ
『星の王子さま』が有名ですが
『夜間飛行』(1931年)
『人間の土地』(1939年)も
ベストセラーですよ。
作者は
北アフリカ戦に参加してるんですね。
夜間飛行をするようになったのは  ←危険
(郵便を運ぶ)
こころの作業ではなかったかと
ふと気づきました。
地中海あたりで
行方不明になったのですが
彼の飛行機を撃ったかもという
人が現れました。
愛読者だったそうで
「知ってたら撃たなかった」と
肩を落としています。
『紅の豚』で
1920年代の飛行艇乗りを
描いた宮崎駿も
サン=テグジュペリの愛読者です。
戦争体験は
文学に昇華しながら
異熟しつづけています。

ヒロシマの「洋子」祈りのバレエ

森下洋子さんです。
$PTSD研究家翠雨の日記
日本人の繊細さを加味した
バレエらしいバレエを踊る方です。
枕元でお経を読まれるほど
ひどく被爆した
おばあさまの生きざまを
まのあたりにしながら
原爆ドーム周辺で
少女時代をお過ごしです。
美しいものを愛し
創造しようとする魂が
戦争のようなひどいこともする。
$PTSD研究家翠雨の日記
フロイトはそのネガティブな方に
絶望しながら死んでゆきましたが
森下さんは
長年にわたる
厳しい稽古を重ねながら
全身全霊で考え続け
そこでつかんだ
二元論を超えた
平和の哲学を
表現し続けて
おられるのです。
海外では
「ヒロシマの洋子」と紹介されるそうです。
みんなヒロシマの悲劇を知っていますし
人間として
ヒロシマの無念を理解されるそうです。

金正男氏の解離による正しい爆弾発言

マカオ在住の
金正日総書記の長男
金正男氏です。

$PTSD研究家翠雨の日記

周辺の人物が
「父が病なのに
なぜ平壌に戻らないのか
バトンタッチすべきじゃないのか」と
質問したのに対し

「バトンタッチは嫌だ。
(北朝鮮は)滅びるのに。
長くもつだろうか」と
語ったそうです。

拉致問題なんかが
大きく取り上げられ始めた頃

日本に不正入国しようとして
阻止されたことも
ありました。
 ―社会的ルール無視は
  親ゆずりの常識?
 
傍若無人というか
堂々としているというか…

我関せずでは
すまない立場にありながらの
この発言は

普通の神経では
ないでしょうね。

トラウマティックな家庭に生まれ
しかも
そこに違和感を覚え
離脱してるのですから
 ―こんな家族的無意識にいても
 気づきは起こるのですからね。
 あきらめちゃダメですよひらめき電球

罪悪感・恐怖感・不安の
コンプレックスの嵐から
PTSDを免れることは
困難でしょうね。

解離人格ってね…

善悪超えたトラウマ抱えてるでしょう?

$PTSD研究家翠雨の日記

『これは言っちゃいけない』
『自分が損する』とか
打算はないので
 ―その場その場の防衛に必死でねドキドキ

有益な情報もくれるんですよニコニコ
続きを読む

金正男氏の解離による正しい爆弾発言

マカオ在住の
金正日総書記の長男
金正男氏です。
$PTSD研究家翠雨の日記
周辺の人物が
「父が病なのに
なぜ平壌に戻らないのか
バトンタッチすべきじゃないのか」と
質問したのに対し
「バトンタッチは嫌だ。
(北朝鮮は)滅びるのに。
長くもつだろうか」と
語ったそうです。

拉致問題なんかが
大きく取り上げられ始めた頃
日本に不正入国しようとして
阻止されたことも
ありました。
 ―社会的ルール無視は
  親ゆずりの常識?
 
傍若無人というか
堂々としているというか…
我関せずでは
すまない立場にありながらの
この発言は
普通の神経では
ないでしょうね。
トラウマティックな家庭に生まれ
しかも
そこに違和感を覚え
離脱してるのですから
 ―こんな家族的無意識にいても
 気づきは起こるのですからね。
 あきらめちゃダメですよひらめき電球
罪悪感・恐怖感・不安の
コンプレックスの嵐から
PTSDを免れることは
困難でしょうね。
解離人格ってね…
善悪超えたトラウマ抱えてるでしょう?
$PTSD研究家翠雨の日記
『これは言っちゃいけない』
『自分が損する』とか
打算はないので
 ―その場その場の防衛に必死でねドキドキ
有益な情報もくれるんですよニコニコ

ベトナム帰還兵が語るPTSD

朝日新聞は

ベトナム戦争から
還ってきたひとたちの
証言を伝えてます。

★PTSDになったと。

★自殺した人もいると。

★統計的にも
退役軍人の
自殺率と失業率には
普通の人との
有意差がみられると。

    …

仕事になかなかつけない人や
すぐやめてしまう人を
発達障害や
人格障害ととらえるのではなく
PTSDかも?と
考えたらどうでしょう。

自殺するのも
うつ病じゃなくて
PTSDかも?と
考えてみたらどうでしょう。
続きを読む

ベトナム帰還兵が語るPTSD

朝日新聞は
ベトナム戦争から
還ってきたひとたちの
証言を伝えてます。
★PTSDになったと。
★自殺した人もいると。
★統計的にも
退役軍人の
自殺率と失業率には
普通の人との
有意差がみられると。
    …
仕事になかなかつけない人や
すぐやめてしまう人を
発達障害や
人格障害ととらえるのではなく
PTSDかも?と
考えたらどうでしょう。
自殺するのも
うつ病じゃなくて
PTSDかも?と
考えてみたらどうでしょう。

ゲバラの娘さんのこころのケア活動

$PTSD研究家翠雨の日記

チェ・ゲバラが通称ですが

「やあゲバラです」って
あいさつする人だったかららしいです。
 ―チェ=やあ

49歳の娘さんは
キューバの医師ですが
 ―医師が多く
  医療費は無料

南米やアフリカで
貧しい人々の救援活動をされており

ゲバラも訪れた広島でも
平和を訴えています。

23日大阪市立中央区民センターに
来られるそうです。

人生をトラウマティックなままに
放置するのではなく
個性化の過程に書き換えた
一事例のような方ですね。
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ゲバラの娘さんのこころのケア活動

$PTSD研究家翠雨の日記
チェ・ゲバラが通称ですが
「やあゲバラです」って
あいさつする人だったかららしいです。
 ―チェ=やあ
49歳の娘さんは
キューバの医師ですが
 ―医師が多く
  医療費は無料
南米やアフリカで
貧しい人々の救援活動をされており
ゲバラも訪れた広島でも
平和を訴えています。
23日大阪市立中央区民センターに
来られるそうです。
人生をトラウマティックなままに
放置するのではなく
個性化の過程に書き換えた
一事例のような方ですね。

フィリピンの子どもゲリラのPTSD

$PTSD研究家翠雨の日記

40年にわたり
反政府武装闘争を続ける
共産ゲリラです。

勉強がしたい
食べ物がほしい
社会に矛盾を感じる

そういう理由で
子どもたちが入隊します。

どこの国も同じですネ。

アメリカの軍隊は
あちこちで
トラブルを起していますし

日本の自衛隊も
それに比べたら
若干おとなしいですが
解離事件は増えてます。

トラウマは
人間を思想家にしたり
銃を持たせたりします。

だから
究極は
【非暴力】の哲学になるのでしょうね。

永遠のテーマと言われてきましたが
永遠では困る事態が
明らかになってきました。
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