
長崎は
65回目の原爆の日を迎えました。
核兵器保有国の
英仏両国が初めて代表を送るなど
過去最多の32カ国の代表が参列
し
6日の広島に続き
核廃絶を模索する
世界的な流れができつつあることを
確認する場となりました。
米国は
6日の広島の式典では
大使が出席したのに
今日は参列しなかったようです。
意味深ですね。
なぜでしょう?
【合理化】は
【解離】に繋がる発想です。
その背景にある理由を否認すると
おそろしいことになることが多いので
明示していただきたいです。
どうしようもないことは
あるけど…
ひまわりですね。
合唱ですね。
どうしようもない時は
象徴的なものが
癒しを与えます。
微力ですが
じわじわ効いてくるものです。
「戦争」カテゴリーアーカイブ
コメントを残す
原爆ドーム前で灯篭流しという名のこころのケア
元安川は広島の川だけど
日本中の川につながってる。
海にもつながってるから
地球の川だ。
水は無意識
―高いところから低いところへ
無我で自然
超科学的無我!
広島は
毎年毎年
思いを忘れず ←広島限極のトラウマ
流し続けて
集合的無意識
(歴史的身体)の深層に ←ここで国境を越える
記録を刻んでいる。
アメリカのオバマ大統領のこと
いろいろ言う人もいるけど
日本の行政も専門家も
でたらめだけど
灯篭を流す子の視線は
美しい。
非暴力実現に向かって
世界は確実に前進してる。
きっとできる!
続きを読む
原爆ドーム前で灯篭流しという名のこころのケア
『祈りナガサキノート2』もっと傾聴を!
長崎で原爆に遭った人々の
証言をあつめたものです。
三輪明宏さんは
「この世の終わり
人類が滅亡したようだった」と
語っておられます。
それが
脳裏にこびりついて
離れない。
それが創作の原動力に
なっているそうです。
創りたいから創っているのでは
ないのです。
創らずにはおれないのですね。
戦争PTSDの方々の表現される
幻も
同じものだと思います。
必要があって生まれたもの
声を聴いてほしくて生まれたもの
癒されたくて生まれたものでしょう。
もっともっと傾聴を!
続きを読む
『祈りナガサキノート2』もっと傾聴を!
韓国元挺身隊の人々の苦悩とPTSD
日本に行けば
学校に通えて
お金ももらえるって
学校の先生に勧められて
いい話だと思ったから
姉まで誘ってしまったが
実際は
鉄条網つきの寮に入れられ
お給料どころか
食べるものも殆ど与えられない
監視つきの重労働
戦後
帰国すれば
「慰安婦だったんだ」と
陰口や差別に会う。
離婚になった人もいる。
挺身隊も慰安婦も
なかったと言い張る勢力も
あるし…
現在80歳前後の人達の
置かれた現状ですが
苦しみははかりしれません。
PTSDになった人も
たくさんいるでしょう。
戦争はやはりいけません。
続きを読む





