この絵を描いた方が
亡くなったそうです。
昔の日本人は
架空の河童をでっちあげ
子どもに川に行くなと言いました。
水難に遭わないようについた
(親もPTSD発症リスクを負う)
方便のウソですが
子どもたちはそれぞれに想像して
かなり怯えたようです。
今の日本人が河童をひょうきんなものだと
イメージするのは
この画家の御蔭かもしれず
画家も自分が感じた恐怖心を癒すために
こんな絵を描いてくれたのかもしれません。
でっちあげられた河童ですが
やはり「鬼」と同じで
(鬼門は丑寅だから
牛の角にトラのふんどし)
陰陽五行説を当てはめてつくられました。
頭の皿が乾くと死ぬのは
「水」の象徴だからです。
(木・火・土・金・水の五気の1つ)
身体はサル・顔はネズミ・背中はカメですが
「水は
申(サル)に生じ
子(ネズミ)をさかんに
辰に死す」と
(辰そのものはあてはまらないが
たつのおとしごやカメは
海を
思いうかべるとすぐ出て来る
兄弟アイテムかも)
『淮南子』にあります。
馬と闘うのが好きで
水に引きずり込むのですが
(子どもを怖がらせるには十分です)
馬は火気なので
「水剋火」から来ています。
『ブリキの太鼓』を連想しますが
(馬の頭でうなぎを採るグロテスクなシーン)
主人公のお母さんを死に追いやったような人も
河童なのかも…。
(水=無意識の妖怪)
「易陰陽五行説」カテゴリーアーカイブ
3月31日は山菜の日で陰陽五行説的PTSD予防
本日は山菜の日だそうです。
「四季の移ろいや
山村の食生活を
五感で感じる
山菜料理は ニッポンの象徴」なので
フェイスブックで
海外にも発信されています。
ファストフードでは
味覚がやられてしまうそうですから
【解離】しない心身を養うためにも
大事なことだと思います。
バーバパパの誕生もPTSD予防原理一太極二陰陽から
お水取りで陰陽五行説的PTSD予防
五大力さんでPTSD予防
受験生も猿のお面でPTSD予防
奇習によるPTSD予防(こころのケア)予防教育
海にすむ化け物に扮した大人が
行儀の悪い子をたしなめる
福井市越廼地区の
伝統行事
「あっぽっしゃ」が
少子化の影響で取りやめとなったそうですが
「脅されて
子どもがかわいそう」と
受け入れを拒む家庭も出てきているそうです。
なまはげと同じ趣旨で行われているのでしょう。
ただ怖がらせているだけではなく
ちゃんとお母さんに抱っこされて
守りがあるなかで
世の中にある
突然襲ってくるかもしれない
恐怖を
(PTSDの種)
予め心身霊で体得しておく
ワクチンなんですけどね。
怖くて死ぬかと思ったけど
しっかり怖がって
しっかりお母さんに伝えながら
しっかり泣いているうちに
恐怖心は去るし
大丈夫なんだと学ぶのです。
(書籍じゃ教えられません)
たくさん無駄に打たれる
予防接種の方が
害が大きいと思うんですけど
これは必要悪で
我慢しないといけないのでしょうか。
私は
赤ちゃんの時の予防接種がトラウマになり
放置されて
発達障害扱いで
薬漬けになった子の
箱庭療法をしましたよ。
歴史的身体的に
(文化的智慧)
よし悪しを考えないと
間違うと思います。
『かぐや姫の物語』立春でPTSD予防
日本人は豆まきで陰陽五行説流PTSD予防
関西もとても寒いですが
(昨日は
ガタガタ震えながら目を覚ましました。
無意識さんは
頼みもしないのに
温めてくれてたんですね。
感謝)
明日は立春
前日の今日は
節分です。
しかし
なぜ豆を撒くのでしょう?!
内と外
福と鬼は
陰陽だとして
豆は
金気の象徴です。
丸くて堅いからだそうです。
生まれたばかりの春(木気)を
保護するには
金気を弱める必要があるので
(木は刃物で切られますね〉
お正月から
羽根つきをしたり
(羽の付け根の金気を徹底的に
打ちつける)
豆まきをしたりします。
豆は火あぶりにされ
ぶつけられ
ぼりぼりと咬まれて
(一太極二陰陽だから3回)
磨滅(豆)されます。
ダジャレつきも
無意識の御愛嬌です。
イメージを使った心理療法も
こういう視点で分析します。
でないと
愚説になっちゃうからね。
七草粥で陰陽五行説的呪術のPTSD予防
知って得?七草粥の由来と意味・簡単なレシピをご紹介!
ごちそう続きだった年末年始。なんだかお腹がもたれてしまって、という方はいませんか。そんな食生活をリセ……….≪続きを読む≫
「人日の節句」だそうです。
七草を摘もうと思えば
身近な自然に通じていないとダメですし
―昔は普通だったのでしょうが
神前に供えてからいただくというような
敬虔さは
―治せもしない医療や
アベノミクスに貢ぐのではなく
邪気を祓う効能があり
そういう態度の人は
病気にも罹りにくいとは思います。
後は
陰陽五行説に基づいた
哲学ですね。
「七草なずな
唐土の酉が
日本の国に渡らぬ先に
ストトントン…」
―箱庭風見立ての
空想世界
新春も七草も「木気」
包丁は「金気」
生まれたばかりの春を
殺してしまわないように
― 金剋木
呪文をかけているわけです。

中国は西にあるので
金気です。
刃物を使いながらも
金気がやってくる前に
刻んでしまおうという
論理的には理解に苦しむ内容ですが
そこまでして
春の息吹を大事にしようという
気持ちが大事なのではないかと
思います。
―セルフネグレクトの逆
何より
そういう
ユーモアのある
ごり押しで
無意識を活性化させていたのだから
―七夕の頃に雨が多いから
(織姫と彦星が会えないと可哀想だと)
花火を上げるとか
水剋火だが
火を多くしたら
水に勝てるからと
偉大な心理療法だと思います。
うつ病(PTSD)予防になっていたと
思いますよ。
私は
今年は七草スープでした


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