易陰陽五行説」カテゴリーアーカイブ

国宝「鳥獣人物戯画」も陰陽五行説

このブログの背景画ですニコニコ
 ―日本の漫画の元祖ですね。
京都市の高山寺に伝わる
 ―真言宗系の寺のようですが
 よくわかっていません。
 ただ
 ★建立は光仁天皇の勅願
 ★高山寺と言えば明恵で
 なんとなく
 華厳寺のように思われますブーケ1
全4巻の
(甲・乙・丙・丁)
丙巻が
もとは
和紙10枚の
表裏に描かれた絵で
1枚ずつを2枚にはがし
つなぎ合わせて
巻物にしたことがわかりました。
前半10枚は人物画
後半10枚は動物画です。
★表裏は陰陽
★10枚は
五行の倍数
 ―水=1 火=2
 木=3 金=4 土=5
 これが生数
 それぞれに5(土気・陰陽相殺)を
 足したのが成数
10は陰陽五行説が
単なる机上の哲学ではなく
活き活きと現実に機能するための
数字です。
人間と動物も
陰陽(意識・無意識)ですね。
伝えたいことをそのまま書いたのでは
焚書扱いメラメラになりますし
比喩が伝わらなければ空しいですから
風刺って
【一太極二陰陽】の
リセットの法則そのものだと思います。
 ―凌ぎ削ってますあせる

猿を【エテ公】にしてしまうのも陰陽五行説のPTSD的呪縛

言葉の語源には
諸説あるのが
定説ですよね。
★サンスクリット語で
猿は「エト」
人を意味する「公」をつけたのが  ←主人
いつのまにか
なまった。
 ―阿頼耶識は異熟するなり
★毛手公が最初
 ―毛が生えて
 手が器用な動物
やはり
やがてなまった。
しかしどうも本当らしいのはひらめき電球
【陰陽五行説】の
強迫観念に憑依かれた
日本人は
 ―辺境の田舎モンだった
 当時の純朴な日本人は
 中国の
 陰陽五行説という凄い哲学に
 驚愕
 PTSD予防のために
 悔しさをかみしめながら
 勉強し
 文化に昇華させたのです。
 (例)お騒がせの大相撲や皇室
 今でも中国コンプレックスがあります。
★サルは「去る」で
ゲンが悪いから
「得てこう」にしたそうです。

$PTSD研究家翠雨の日記
こんなにゲンかつぎするのは
本当に畏れてるからですね。
 ―ゲンは
 元や玄
 太極でしょうね。
 ゲンナリするとか言いますね。
 (本当にエネルギーが消耗させられる)
$PTSD研究家翠雨の日記
面白いのは
中国のお話でも
ブーメランみたいに
舞い戻ることです。
 ―頭痛でリモートコントロール
 されてるんですね。
 解離が相当ひどくても
 ヒステリー反応は
 (失立・失歩・失神・失声…)
 ありますよね。
 これがなくなると
 エテ公以下になりますね。
不安や苦痛は
薬で消してはいけません。
 ―合理化規制は
 その場しのぎにはなりますが
 みっともないものです。

中村雅俊還暦ツアーに赤いゲタの陰陽五行的意味

都内で
最終日を迎えたようです。
赤いゲタを披露し
 ―還暦には普通
 赤のちゃんちゃんこ
 赤い靴やバラなど
 いろんなものをプレゼントされ
 赤井秀和さんも
 かけつけたそうです。
 このあたり
 一緒くたの原理です。
 (一即多の融通無碍)
 遊化ですね。
「われら青春! って
やってたのが23歳。
今は節々が悪く…」と
笑わせました。
そもそも
還暦は
【陰陽五行説】の考え方
ですよね。
甲子から始まって
癸亥まで60の組み合わせです。
 ―中村さんは
 辛卯に生まれ
 今年が
 辛卯で
 十干十二支が
 還ってくるから
 還暦
ですね。
なぜ
赤いものを着るのか?
$PTSD研究家翠雨の日記
人間は
【土気】
【火生土】
火気が人間を
元気にします。
火は色では赤です。
だから
★新生児のことを
赤ちゃんと言いますし
★達磨さんも
 ―修行して生まれ直しました。
$PTSD研究家翠雨の日記
リセットの法則の
象徴
★アリエッティも
PTSD研究家翠雨の日記
★ポニョも
PTSD研究家翠雨の日記
赤い服を着ています。
中村さんは
ゲタを履いていた時代を
懐かしみ
元気になって
再生するために
赤いゲタを持って
現れたのですニコニコ
 ―無意識的な呪術です。

大相撲八百長疑惑を指摘する石原慎太郎都知事は『裸の王さま』の子どもか解離人格か

東京都の石原慎太郎知事(78)は
4日の定例会見で
大相撲の八百長疑惑について
「(相撲が)日本の文化の神髄である国技だったら
ちゃんちゃらおかしい」と痛烈批判
作家時代の
1963年9月
「八百長がある」と新聞紙上で指摘し
波紋を呼んだキャリアは
 ―協会から
 名誉毀損で
 告訴され
 後日「誤解があった」などと
 謝罪して
 和解したそうです。
 しかし
 都知事就任後の
 2008年には
 「協会は『一切、八百長はございません』と
 言い切れるだけのアレ(根拠)はあるのかね」と
 発言しています。
凄いです。
『裸の王さま』を指摘する
子どもなのか
場当たり的解離人格なのかあせる
 ―どちらもあるかな?

「ぼくはぼく。親方を信じて頑張りたい」と大相撲界に入門する17歳とスサノヲ

$PTSD研究家翠雨の日記
大相撲の境川部屋に
山口県下関市の
高校3年生
天野光稀君(17)が
入門することになりました。
八百長問題で
春場所が中止となり
再開の見通しも立たない中での
角界入りですが
「ぼくはぼく」
天野君は決意を語りました。
 ―この素朴に立派なことをいうところが
 いいですね。
 バランスがすばらしいひらめき電球
偉いと思います。
★自己努力と
★世界を信じる力

何事にも
大事ですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
陰陽五行説の
壮大な宇宙の法則の中にある
大相撲です。
 ―土俵が土気でしたね。
言われてみれば
同じく
陰陽五行説の宇宙観を示した
『古事記』の
スサノヲも
親の業を背負わされて
 ―否認したトラウマ
国の基礎を作り直したのです。
大変ですが
がんばってほしいと思います。
日本の【象徴】ですからねニコニコ

大相撲の白星黒星陰陽五行もPTSD時代の象徴

大相撲
エライことになってますね。
$PTSD研究家翠雨の日記
【白】でもなく
【黒】でもなく
 ―二元論
【や】ですね。
何事にも
永遠はないのだと
教えてくれてます。
$PTSD研究家翠雨の日記
一太極二陰陽の
原則はそのままに
さてどこへいきますか?
自浄作用さえあれば
ラストチャンスですがね。
 ―PTSDも同じです。
 自浄作用があるかないか
 それだけに
 すべてがかかっています。
 給料が安いとかいうのは   ←逆境
 言い訳です。

『女のしあわせがなくなる日』結婚の3Kも陰陽五行

$PTSD研究家翠雨の日記
ドキドキ結婚・子ども・家庭ドキドキ
(しあわせの3K)
   ダウン
ドクロ家事・子育て・介護ドクロ
(苦しみの3K)で
結婚=幸せという
洗脳
(マインドコントロール)が
解除され始めているそうです。
$PTSD研究家翠雨の日記
本来は
よいとかわるいとか
個人の幸福や不幸を超えた
ものですよね。
戦時中は
【産めよ、増やせよ】
結婚しないなんて
非国民あつかい。
ベビーラッシュの時代には
【高齢期出産】と脅しますが
今は
高齢期出産だらけで
代理出産までありますからね。
高学歴になってきましたが
マインドコントロールに
かからない人が
増えたわけではありません。
いよいよ
二元論を超えて
考える時代の到来です。

アンパンマンも歌う『鬼のパンツ』の鬼は自己実現のイメージ

節分も過ぎたのに
しつこくてすみません。
 ―粘着器質かあせる
鬼は
陰陽五行説で作られたものだと
書きました。
$PTSD研究家翠雨の日記
鬼門は
北東
丑寅の方角です。
それで
牛の角と
トラのパンツでしたね。
かわいい歌が
あるじゃないですか!
音譜鬼のパンツは いいパンツ
つよいぞ つよいぞ
トラの毛皮で できている
つよいぞ つよいぞ
5年はいても やぶれない
つよいぞ つよいぞ
10年はいても やぶれない
つよいぞ つよいぞ
はこう はこう 鬼のパンツ
はこう はこう 鬼のパンツ
あなたも あなたも あなたも あなたも
みんなではこう 鬼のパンツ
鬼はよいイメージですね。
 ―悪魔のパンツは
 子どもにはいてほしくないです。
鬼門は変化宮
 ―凡人は恐れます。
大義のためには
鬼にならねばならないときも
あります。
そういう人間になるよう
保育園や幼稚園でも
教えているなんて
日本の国もなかなかですね。
ちなみに
作詞者は不明のようです。

<医師にかからないのは中くらいの医師にかかったと同じことだ>

中国の古いことわざ
です。
精神科の場合は
充分斬新な言葉ですね。
かかったばかりに
亡くなったひとや
犯罪者になったひとが
いますからね。
依存症になったひとなんか
相当多いですよね。
 ―なぜ治りもしないのに
 通院を続けるのか
 長い間不思議でした。
恐ろしい現実です。
$PTSD研究家翠雨の日記
うつ病本や
統合失調症の認知行動療法
児童精神科
金剛出版は
今月も売ろうとしています。

将棋も囲碁も陰陽五行説 ~PTSDをどう【読む】か

小沢氏は
政界有数の
囲碁の打ち手らしいです。
将棋や囲碁などの世界には
三手の読み」という
言葉があるそうです。
$PTSD研究家翠雨の日記
やっぱり
陰陽+αですねひらめき電球
★自分がこう指すと
(囲碁の場合「打つ」)
★相手はこう来るだろう
★ならば自分はこう指そう
そういう一連の思考ですね。
これが
「読み」というものの基本であり
★上級者の読みも
この積み重ね
★原理はシンプルだが
実践はなかなか難しい。
何事も
同じですね。
善いことをしたら
よいのは知っているが
それがむつかしい。
トラウマをなんとか
したらよいのは
知っているが
それがむつかしい。
仏教の経典にも
そんな話が一杯です。
 ―心理学ではなく
  仏教や哲学に
  PTSD理論満載です。
  書いた人は実践者ですから
  生きた理論があります。
つべこべ言わず
やるしかないそうです。
実践第一ですが
【読み】なしだと
場当たり的になりますね。