易陰陽五行説」カテゴリーアーカイブ

皇太子ご一家長野への装い

PTSD研究家翠雨の日記

静養のため
JR長野駅に到着された
皇太子さまご一家
です。

学校生活に
不安を訴えて
休みがちだった
愛子さまは
雅子さまに
声をかけられて
ほほ笑む場面もあった
ようですが
終始緊張した表情で
車に乗り込まれた
とのことです。

お揃いの
白と黒
コーディネート

ちょっと
珍しい
感じがしました。

愛子さまも
雅子さまも
PTSDの
苦しみの
さなか

親子関係
とは別に
闘病中の
先輩として
愛子さまを
護っておられます。

同病

あるいは

(似たような
他の問題でも
よいのですが)

その地獄の苦しみから
解脱した人にしか

適切な
アドバイスは
難しいと

いつも
思います。

始終緊張しておられるのだから
もうそろそろ
【発達障害】
なんて
ふざけたレッテルは
やめてくださいね。

笑えないと
非難するのではなくて

笑うどころではない
哀しさを
共感してあげて
下さい。

お父さまが
そこから
帰国したばかりの
アフリカの子どもも
大半は
能面のような
表情をしていますよ。

理由は1つです。

幼い心が
グローバルな
問題を
一心に
引き受けた
結果です。

無理解という
二次被害も
つらいけど

負けては
おられません。

陰陽の葛藤の
先にあるものを
つかもうとの
意思の結束を

装いから
感じました。

お大事にニコニコ
続きを読む

保存まずく壁画劣化の高松塚古墳と河合隼雄のユング心理学急衰退

奈良県明日香村の
高松塚古墳
(7世紀末~8世紀初め)の
国宝壁画が劣化した原因を
調査してきた
文化庁の検討会は
24日
報告書を玉井日出夫・文化庁長官に
提出しました。
検討会は
主原因こそ
明示していませんが
劣化が急速に進んだ人為的要因として
①80年代前半
壁画の下地の漆喰(しっくい)をアクリル樹脂で
強化した場所に
カビが発生することが
わかっていながら
対応策を検討しなかった

②石室と保存施設をつなぐ
「取り合い部」天井の土が
崩落していることがわかっていながら
01年まで放置した

③保存施設の温度調節機能は
76年の稼働開始時から
不具合があったが
改善されなかった

等と指摘しています。
 
また
76年以降
外部の専門家による
調査会が開かれず

作業が
現場任せとなったとして
チェック体制の不備

指摘しています。
当時文化長官であった
河合隼雄さんは

この問題がいよいよ
窮地に立たされ
ごまかしが通用しなくなった時
会見に同席し、
直後、
倒れ
帰らぬ人となりました。
形あるものは
いつか消えるものだ

と擁護する発言があったようです。
(これはユング心理学に
関してもよく使われる
フレーズです)
全力を尽くしたのちに
そうであったなら
そういうものかも
知れませんが
そうではなかったようですから
これは
国宝を台無しにしながら
隠蔽していた
ということに
なるでしょう。
日本の古墳は
【陰陽五行説】の
具現化そのものです。
もちろん
日本人のこころにも
【陰陽五行説】は
刻印されており
無視できるものでは
ありません。
ユングも
陰陽五行説を重視しましたし、
影響を受けた
カルフ女史も
箱庭療法の解釈のなかで
それを指摘しています。

井筒俊彦に至っては
【八卦】に
【象徴】を観ています。
つまり
臨床心理学において
【陰陽五行説】の研究は
はずせないと
重々知りながら
(おそらく
できなかったので)
放置したのでしょう。
そして
安直に
西洋式の自己実現モデルを
日本人に当てはめた結果
【うつ病】
【発達障害】
が蔓延
その果ての絶望による
自殺増加
究極は
象徴的な存在である
皇室のメンバーに対しても
【適応障害】
【自閉症】や
【発達障害】
との誤診

古墳劣化と
その隠蔽

ユング心理学の劣化と
その隠蔽は
パラレルだと

私は思います。

皇太子ご一家長野への装い

PTSD研究家翠雨の日記
静養のため
JR長野駅に到着された
皇太子さまご一家
です。
学校生活に
不安を訴えて
休みがちだった
愛子さまは
雅子さまに
声をかけられて
ほほ笑む場面もあった
ようですが
終始緊張した表情で
車に乗り込まれた
とのことです。
お揃いの
白と黒
コーディネート
ちょっと
珍しい
感じがしました。
愛子さまも
雅子さまも
PTSDの
苦しみの
さなか
親子関係
とは別に
闘病中の
先輩として
愛子さまを
護っておられます。
同病
あるいは
(似たような
他の問題でも
よいのですが)
その地獄の苦しみから
解脱した人にしか
適切な
アドバイスは
難しいと
いつも
思います。
始終緊張しておられるのだから
もうそろそろ
【発達障害】
なんて
ふざけたレッテルは
やめてくださいね。
笑えないと
非難するのではなくて
笑うどころではない
哀しさを
共感してあげて
下さい。
お父さまが
そこから
帰国したばかりの
アフリカの子どもも
大半は
能面のような
表情をしていますよ。
理由は1つです。
幼い心が
グローバルな
問題を
一心に
引き受けた
結果です。
無理解という
二次被害も
つらいけど
負けては
おられません。
陰陽の葛藤の
先にあるものを
つかもうとの
意思の結束を
装いから
感じました。
お大事にニコニコ

インディ・ジョーンズ 虚空を超えていく勇気

暗黒の谷に
架かる
見えない橋を
渡る場面がある。

「勇気を示せ」
という指南に
従い
神を信じ
己を信じ

主人公は

虚空に
大きく
左足を
踏み出す。

ポニョの
裏モチーフ
【如人千尺懸崖上樹】

煎じ詰めれば
『虚空』で
考えるということ。

恐ろしいし
難しい。

そして

これは
お坊さんや
哲学者の
専売特許ではない。

PTSDに
罹患すると
いうことは
すでに今
『虚空』に
いるということ。

誰もが自分の命を
かけた

謎かけを
している。

宗教の違いは
自己実現モデルの
違いに繋がるけれど

勇気に関しては
どこの文化でも
大事らしい。

勇気や生意気

がキーワードですね。。
続きを読む

生意気

落合恵子さんは
40年前
〈レモンちゃん〉
という愛称で
DJを
していた。

レモンには
俗語で
「生意気な女」
という意味が
あるらしい。

「かわいい」
というのが
俗受けする秘訣
だとすれば

日本人が
本当に
理想としているのは
「生意気」
かもしれない。

【気】
停滞することを
嫌う。

それは【死】を
意味するから。

あちこちで
ごつごつ
ぶつからずに
生意気を
貫くのは
むずかしい
でしょうね。

でも
無難でないところにいるから
光るんですね。

PTSDになったら
無難な道は
閉ざされます。

輝くしか
ないんですね。

ユングが
【個性化の過程】
とか
【自己実現】
と言ったものや

【華厳経】
の物語は

PTSDのために
あるような
気がします。

【発達障害】
とか
【人格障害】
なんて
【適応論】
〈能力が低い人を
平均値に近づけたり
低いままなんとか生きていけるように
するための
アドバイス〉
を受けている
場合ではないですよ。

被暗示性が高くて
「失礼な!」
って
怒らないで
認めてしまうのが

なんとも
不思議です。

20年位前だと
保健所の検診で
【発達障害】
なんて言われたら
たいていのお母さんは
抵抗してましたよ。

今は
絶望が深いのかなあ?
続きを読む

インディ・ジョーンズ 虚空を超えていく勇気

暗黒の谷に
架かる
見えない橋を
渡る場面がある。
「勇気を示せ」
という指南に
従い
神を信じ
己を信じ
主人公は
虚空に
大きく
左足を
踏み出す。
ポニョの
裏モチーフ
【如人千尺懸崖上樹】

煎じ詰めれば
『虚空』で
考えるということ。
恐ろしいし
難しい。
そして
これは
お坊さんや
哲学者の
専売特許ではない。
PTSDに
罹患すると
いうことは
すでに今
『虚空』に
いるということ。

誰もが自分の命を
かけた
謎かけを
している。
宗教の違いは
自己実現モデルの
違いに繋がるけれど
勇気に関しては
どこの文化でも
大事らしい。
勇気や生意気

がキーワードですね。。

生意気

落合恵子さんは
40年前
〈レモンちゃん〉
という愛称で
DJを
していた。
レモンには
俗語で
「生意気な女」
という意味が
あるらしい。

「かわいい」
というのが
俗受けする秘訣
だとすれば
日本人が
本当に
理想としているのは
「生意気」
かもしれない。
【気】
停滞することを
嫌う。
それは【死】を
意味するから。
あちこちで
ごつごつ
ぶつからずに
生意気を
貫くのは
むずかしい
でしょうね。
でも
無難でないところにいるから
光るんですね。
PTSDになったら
無難な道は
閉ざされます。
輝くしか
ないんですね。
ユングが
【個性化の過程】
とか
【自己実現】
と言ったものや
【華厳経】
の物語は
PTSDのために
あるような
気がします。
【発達障害】
とか
【人格障害】
なんて
【適応論】
〈能力が低い人を
平均値に近づけたり
低いままなんとか生きていけるように
するための
アドバイス〉
を受けている
場合ではないですよ。
被暗示性が高くて
「失礼な!」
って
怒らないで
認めてしまうのが
なんとも
不思議です。
20年位前だと
保健所の検診で
【発達障害】
なんて言われたら
たいていのお母さんは
抵抗してましたよ。
今は
絶望が深いのかなあ?

日本の新聞マンガに毒がない?思想がない?

18日の朝日新聞
夕刊で

ソウル生まれで
京都精華大で
マンガを学んだ
チョンさんという
女性が

こう問題提起
しています。

画一性が高く
みなから
ズレないように
がんばっていて

それでも
心がしんどく
なった時なんかに

ちょっと
ズレてしまうと

どうしたの?
大丈夫?

ではなく

【発達障害】
【人格障害】
【適応障害】
【うつ病】
【怠け者】

のレッテルを貼られて
薬漬けにされるし

「ちょっと
わかってあげてよ!」
なんて言ったら

村八分で

どれだけこの国の
隠れた
検閲がきついか

そこを
いかにかいくぐった
風刺がなされているか
勇気を与えられているか

外国人には
あんまり
見えないのかなあ。

ののちゃん休載
なんて
残念がる人多かったしね。

どこがおもしろいんだ
と言われても
言葉にできないから
マンガにしてるわけで

それを
不立文字
っていうわけでしょう。

禅画・書画
無意味って
言ってるような…

陰陽五行説も
あんまり進化しすぎて
気づかないのかなあ。

じゃんけんなんかにされたら
心理学者でも
気がつかないで
馬鹿にするもんね。

そんな日常的なもの!
ってねべーっだ!
続きを読む

日本の新聞マンガに毒がない?思想がない?

18日の朝日新聞
夕刊で
ソウル生まれで
京都精華大で
マンガを学んだ
チョンさんという
女性が
こう問題提起
しています。
画一性が高く
みなから
ズレないように
がんばっていて
それでも
心がしんどく
なった時なんかに
ちょっと
ズレてしまうと
どうしたの?
大丈夫?
ではなく
【発達障害】
【人格障害】
【適応障害】
【うつ病】
【怠け者】
のレッテルを貼られて
薬漬けにされるし
「ちょっと
わかってあげてよ!」
なんて言ったら
村八分で
どれだけこの国の
隠れた
検閲がきついか
そこを
いかにかいくぐった
風刺がなされているか
勇気を与えられているか
外国人には
あんまり
見えないのかなあ。
ののちゃん休載
なんて
残念がる人多かったしね。
どこがおもしろいんだ
と言われても
言葉にできないから
マンガにしてるわけで
それを
不立文字
っていうわけでしょう。
禅画・書画
無意味って
言ってるような…
陰陽五行説も
あんまり進化しすぎて
気づかないのかなあ。
じゃんけんなんかにされたら
心理学者でも
気がつかないで
馬鹿にするもんね。
そんな日常的なもの!
ってねべーっだ!

DVシェルターで知ったじゃんけんの意味

じゃんけんって
よくしますよね。

子どもはもちろんのこと
大人でもします。

そして
じゃんけんの結果に
文句言う人は
あんまりいないです。

じゃんけんを前に
卑怯なことや
ずるいことをしたら

ちょっと
軽蔑されます。

なんか
妙に
納得させられて
しまう

魔法みたいな
平和的
解決の
方法ですが…

元は
【陰陽五行説】の
【相生相剋】
法則です。

五行というのは
木・火・土・金・水
の5つの気のめぐり
です。
5元素みたいなもので
これで宇宙を作っていると
考えます。

PTSD研究家翠雨の日記

そして

この5つの気には
優劣がない。

それぞれ
どれかに強く
どれかに弱い
とも
言えるし

どれかをいじめ
どれかを活かす
とも言える。
PTSD研究家翠雨の日記

円周上の
丸い矢印は
活かす関係

真ん中の
星印を構成している
矢印は
いじめる関係

これが
553年頃から
明治維新くらいまで
お祭りなんかの文化を通して
日本人の無意識に
インプットされてきました。

そして
日本が
先の戦争で
壊滅状態になり
精神的にも
大打撃を受けたとき

無意識内から
PTSD予防ワクチンとして
生まれたのが
【じゃんけん】なんです。

5つのものを
3つに進化させました。

そして
単なる
哲学ではなく
子どもでも
楽しめるような
遊びにしました。

握れば拳(こぶし)ですが
 ―太極拳のこぶしですね―
開けば包むことができます。

そして
握るのでもなく
開くのでもなく
切り開く(ハサミ)
こともできます。

これも
3すくみの
関係で
優劣がない。

そして
これは
【一太極二陰陽】
でもありますね。

中国の哲学そのものは
見えないようにしながら
遊びとして見えるものに

しています。

かつて
中国哲学の
壮大さに
驚き
心がしおれてしまいそうに
なったとき

「参りました」
と降参するのでもなく
「フン!」
と強がり否認するのでもなく

否認しながら認めた
なごりです。

PTSDの治癒でも
無意識にあるこの原理を
元に
自分なりに
トラウマを
唯一絶対の
オリジナルな物語に
進化させられたら
トラウマと
さよならできます。

なので
DVシェルターでは
チャンネル争い
(ちと古い?!)
ならぬ
箱庭争いが
おこります。

そして
困ったなあと
思っていたら

じゃんけんで
平和的に
運営できるように
なったんです。

現代の神話みたいな
お話でしょう。

私はこれを
すべて
子どもたちから
学びました。

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