この映画の上演もあって
厚労省は
精神科の多剤大量処方や
無駄な入院での
人権侵害を認め
安全な断薬研究をしているなんて
言わざるをえなくなったのかな。
「物語」カテゴリーアーカイブ
『目と爪』PTSD解離女性の基底欠損
芥川賞の作品ですが。
軽薄で迷惑なタイプの
PTSD人格の
救われなさを
端的に言い当てているように
思いました。
目と爪は
現在の
メイクの
主流です。
―まつ毛は長く
爪はカラフルにします。
過去には
残虐な暴力が
施される場所でもありました。
―例えば
前者は精神科で
(そのものじゃないけど)
後者は戦時の拷問で
そして
主人公は
―母の存命中からの
父の不倫相手が
自分の母として
家にやってきた異物
こういう子も
少なくないから
普遍性がある。
ストレスで爪を噛み
若い母は
近視のコンタクトレンズが
象徴するように
対人的な距離の取り方が
どこかいびつで
―恋愛でも
友人でも
親子でも
問題は1つだから
いつも表層的
―レンズは異物としての膜
実のある像が結ばれることがない。
若い母は
実母の書いてた
ブログを見つけ
マネをし始め
実母が手に入れられなかった
観葉植物を手に入れたが
―表層的には
本人以上になった。
一番本質的なものは手に入れておらず
またその欠損にも
気づかないというものです。
流行作家の目は
鋭いと思います。
山本太郎さんの映画公開決定 ~放射能PTSD予防を考えよう
原発問題を扱っていることから
公開劇場が
なかなか決まらなかった
『朝日のあたる家』ですが
愛知県の3劇場に続き
東京
大阪
福岡などでも
公開されることになりました
「テレビ、新聞などの
マスコミ、メディアの
スポンサーへの気遣い偏向報道で
事実を知ることができていない人たちにも
もしかしたら
この作品を通して
原発事故の悲惨さが
疑似体験できるのではないか、と
思いました」
山本太郎さんは
そう語っています。
現実を知り
怖いものは怖い
危ないものは危ない
それを認め
対策を立て
実行することが
こころのケアになります。
中島知子さんが演じるPTSD物語『ハダカの美奈子』
ビッグマミィこと
タレント・美奈子(30)さんの
自叙伝を映画化した
作品の
主演を務めるそうです。
父親からのDV
10代での妊娠
出産
離婚のあと
ビッグダディと
―子だくさんの一家のお父さん
出会ったそうです。
30歳に見えないわけです。
―アフリカ人なんかは
日本人の倍
年を取ります。
破天荒な物語を支える
大きな物語があるようです。
連鎖するのですね。
―さらには
『積木くずし』にならないか
心配です。
中島さんの
洗脳騒動も
―平成の精神科事情も
よく表現されて
教材になると思う。
ドラマですよね。
『Woman』PTSDだと辛すぎて直視できない
夫を事故で亡くし
2人の子どもを育てるのに
生活困窮し
再生不良性貧血にかかって
それでも頑張ってたら
異父妹が
夫の死に関わっていることが
わかって
…という
絵に描いたような
PTSDドラマで
話題の中心にありますが
トラウマのある人は
―これだけ網かけたら
たくさんの人が
該当者になるでしょう。
登場人物の誰かに
感情移入し
見ているのが辛くなって
やめてしまったり
それだと
後味が悪いから
録画の早回しで
ストーリーだけ
追ったりするそうです。
―自分で工夫して
自助努力できているうちは
大丈夫でしょう。
大衆向けなんだということが
わかっているからです。
保健所のグループなんかでは
横溝正史のミステリーが
異常に好きな人がいたりしました。
物語の中に流れる
1つのモチーフが
『今の自分はウソで
実は…』という
妄想を
しっかり支えてくれるからです。
そのまんまの表現になると
―「こういうことあるよねぇ」で
つながれそうですが
逆に共感されなくなるのでしょうね。
わかってほしいと言いながら
図星を嫌いますからね。
―陰陽の病
チャゲアス復帰ライブの障害もPTSD
キムタク『武士の一分』もPTSD否認するなら『八つ墓村』
『八つ墓村』『平家落人伝説』PTSD否認の祟りで読み解く山口事件のタブー
ネット発で
週刊誌が
いろいろと
文学的な
分析を試みています。
精神科医は
「孤立していたのではないか」とか
「孤立と犯行の関係は
わからない」とか
―薬のことは決して言わない。
表面的な話しかできないし
―いじめ事件に使う
公式の応用に過ぎない。
「象徴」が使えない
発達障害の子が増えていると言ったり
―不適応を薬漬けにする犯罪
何でもフツーにしてしまう
ユング派は
だんまりなので
代わりに
頑張ってくれているのでしょう。
人間の無意識行動は
こういうところから出て来るので
―外からは来ない。
土地柄
こういうことを
連想して
あれこれ語り合う中で
答えを見つけようという
態度は
専門的手法です。
これをしないと
意味不明だし
不安に振り回されるから
「祟り」になってしまいます。
聖域でもあるそうで
―新嘗祭なんかにも関係する
秘密の場所
「聖域を汚す行為だ」という
意見は
『古事記』のスサノヲも
連想させます。
―器物破壊
聖なる場所でウンチをまき散らしたり
殺人や傷害事件を起こした。
(PTSD死させたり
ひきこもらせたりした)
比喩として
象徴的に行うべきところ
実際の犯行になったのは
アクティング・アウトで
解離犯罪です。
―きちんと傾聴されないと
外で爆発します。
アクチベーション・シンドロームも
背中を押したようですね。
多分
お母さんに会いたかっただけ
だと思います。
ママンが死んでから
おかしくなり
太陽がまぶしかったからと
殺人事件起こした
小説もありましたね。
普遍的な
恐ろしい物語です。
PTSD予防教育で
教えたらよい
現代の道徳です。
連続ドラマ「Woman」PTSDを真面目に描くから「重い」「つらい」「やめて」
不慮の事故で夫を亡くした
主人公が
貧しいながらも
愛する子供2人のために
強くたくましく生きる姿を
描いているのです。
第4話で
平均視聴率
13.9%を記録するほど
人気があるのですが
「全体のトーンが重い」
「見ているのがつらい」という声も
多く
評価は
真っ二つに
わかれているそうです。
どうでもよくない
問題に
真面目に取り組んでいるからですね。
お子ちゃま思考で
開き直れば
この世界ですから
―解離犯罪
当事者にとっては
つらいと思います。
見なければいいのですが
お化け屋敷と一緒で
気になって気になって
仕方がないんですね。
試験の前に
学校が燃えてしまえばいいと
空想するような
感じかな。
燃えただけでは
何も解決しないばかりか
あとあと大変なんですがね。